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広島大学の学部・学科一覧

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📍 広島県国立

12学部・64学科・コースの一覧です。

🎪 キャンパスの様子・イベント

開催予定のイベント

📣 受験生向けイベント2026年度 広島大学地域懇談会(神戸会場/高校生・受験生も参加可)📅 2026年10月18日📝 申込期間: 〜2026年10月4日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント2026年度 広島大学地域懇談会(松山会場/高校生・受験生も参加可)📅 2026年10月25日📝 申込期間: 〜2026年10月11日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベントひろしまの大学フェス2026in松山(広島大学参加)📅 2026年10月29日日程・申込を大学公式サイトで見る →
🎪 学園祭第75回広島大学大学祭(東広島キャンパス)📅 2026年11月7日〜11月8日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント広島大学説明会(高校生・受験生等対象/広島会場)📅 2026年11月7日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント2026年度 広島大学地域懇談会(福岡会場/高校生・受験生も参加可)📅 2026年11月15日📝 申込期間: 〜2026年11月1日日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催オンライン相談室(毎週土曜日14:00~16:20開催/要事前予約)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →
📣 受験生向けイベント💻 オンライン開催広島大学オープンキャンパス2026 各学部オンラインコンテンツ(学部紹介動画等)📅 日程未確定日程・申込を大学公式サイトで見る →

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

広島大学に着いたよ⚓ 1949年、広島文理科大学・広島高等師範学校・広島工業専門学校など7つの前身校を統合して発足した国立大学なんだって。1953年には県立の広島医科大学も合流して、今の総合大学の体制がほぼ固まったみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部生・大学院生あわせて約1万5,500人だよ。もともとは広島県内5市4町の19地区にキャンパスが分散していたけど、1982年から1995年にかけて東広島キャンパスへの統合移転が進められたんだって。近年は法学部が2023年から広島市中区の東千田キャンパスに移転するなど、都市部拠点の再構築も進んでいるみたいだよ。

出典: 沿革 / 75+75の歴史 / 学生数

🎓 求める学生像(全学共通)

「平和を希求する精神」「新たなる知の創造」「豊かな人間性を培う教育」「地域社会・国際社会との共存」「絶えざる自己変革」という理念5原則を掲げ、伝統と実績を活かした教養教育を根幹に「平和を希求し、チャレンジする国際的教養人」を養成するとともに、世界トップレベルの研究に裏打ちされた国際的に通用する専門教育を通じて世界や地域社会で活躍する人材を養成する方針を全学共通で掲げる。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

総合科学部

学部公式ページ

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

人間探究・自然探究・社会探究の3領域からなる学科。1年次に「総合科学概論」などで学際的な視点の基礎を身につけたのち、2年次以降は人間文化・人間行動科学・物性科学・生命科学・地域研究・現代社会システムなど12の授業科目群から専門分野を選んで学ぶ。

「文化と観光」「平和とコミュニケーション」「環境と社会」の3つの視点を柱に、人文・社会・自然科学を横断するリベラルアーツ型のカリキュラムをすべて英語で学ぶ学科。学生ごとの関心に応じた自由度の高い履修計画のもと、学際的思考力とグローバルな課題解決力を養う。

🎓 総合科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、複数の専門分野を横断する総合科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy/ap/01

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

存在・論理・認識・主観と客観など、古代から現代に至る哲学の主要問題を体系的かつ文献学的に研究する分野。哲学概論や哲学史などの基礎知識を学ぶとともに、演習で哲学の原典に触れる。物事を多面的にとらえ深く考察する力を養い、卒業論文では各自が選んだ哲学的問いを掘り下げる。

サンスクリット語・パーリ語・チベット語・漢文などの原典に基づき、「インド哲学」と「仏教学」を柱として、人間とは何か・世界とは何かという根本的な問いを考える分野。サンスクリット語の習得を土台に、ブッダに始まる仏教思想がスリランカ・東南アジア・チベットなど各地でどのように変化し発展していったかを、多様なインド世界の理解とあわせて学ぶ。

生命・環境・情報・教育・ロボット・宇宙・企業・ジェンダー・平和など現代の倫理的課題を扱う「応用倫理学」と、東西の「倫理思想史」の教育を両輪とする分野。現代社会が直面する倫理的課題を多角的に考察する力を養うとともに、東西の倫理思想の歴史を体系的に学び、自らの世界観・価値観を深めていく。

三千年以上にわたる中国世界の思想文化を、諸子百家、儒教、仏教、道教、朱子学、陽明学、日本漢学まで幅広く対象とし、文献資料の丹念な読解と解析を基礎的方法として研究する分野。原典を丁寧に読み解く力を養い、東アジアの思想の連なりを長期的な視野でとらえる。

日本列島とその周辺の海に生きた人びとの営みを対象とする歴史学分野。日本中世史・近世史・近代史についての授業科目が用意され、各時代の研究手法を学ぶ。史料の読解や分析を通じて実証的に歴史像を組み立てる力を養い、卒業論文では各自の関心に沿ったテーマを歴史学の方法論に基づき掘り下げる。

前近代および近代の中国史、東南アジア史等を対象とする分野。「21世紀は中国・アジアの時代」との理念のもと、中国・アジア諸国と日本・西洋との関係も考察する。前近代・近代それぞれの専門的な研究手法を史料講読や演習を通じて体系的に学び、アジア地域の歴史を国際的な関係性のなかで捉える視点を養う。

古代地中海世界、中世ヨーロッパ史、近代ヨーロッパ史を対象とする分野。過去を知るだけでなく、現在の西洋文化や欧米人の生活様式・思考について考える。各時代・地域の史料や研究文献の読解を基礎とする研究手法を学び、歴史学的な視点から現代の国際社会を理解する力を養う。

地表上の空間的しくみに強い関心を持ち、都市・農村のあり方、経済活動の空間的しくみ、人間活動を取り巻く自然環境などを、フィールドワークやコンピュータによる情報解析で研究する分野。人文地理学・自然地理学・地理情報システム学・地誌学など幅広い学識を身につけ、活断層調査をはじめとする野外調査やデータ解析の手法を実践的に習得する。

遺跡や遺物といった「モノ」の研究を通じて歴史を復元する学問分野。遺跡の発掘調査により祖先の生きた環境や生活を明らかにし、特に製鉄など「鉄」に重きを置いた研究で知られる。日本考古学・アジア考古学の研究と教育に力を入れ、遺跡の発掘調査や野外実習を通じて実証的にモノから歴史を読み解く力を養う。

仏教美術・工芸品・建造物・史跡・名勝など、祖先が創造・継承してきた歴史的文化遺産を幅広くかつ専門的に学ぶ分野。日本・東洋美術史学、工芸史学、社寺建築学、文化財保存学などの科目を持つ。有形・無形文化財の調査とその保存修復に関するフィールドワークや理化学的分析にも取り組み、文化遺産を次世代へ伝える専門的な視点と技術を養う。

日本語学と日本文学(古典文学・近現代文学)の二領域から構成される分野。二年次からプログラムに沿って専門科目を学び、卒業論文で集大成する。日本語学では言葉の仕組みを体系的に分析し、日本文学では古代から近世までの古典文学と近現代文学を幅広く対象に、作品の精読と研究を通じて理解を深める。

語学(音韻・文字・語彙・語法)と文学(六朝・唐代・宋代・明代の文学など)の二分野から構成され、中国の言語文化について幅広い教養と専門性を身につける分野。語学では文字の変遷や語法の特殊性、音韻論などを研究し、文学では『詩経』から現代作家の作品まで扱う。日中双方の言語・文芸を比較検討し、相互の影響関係を探究する視点も養う。

英語学、イギリス文学、アメリカ文学など英語圏の文学研究を行う分野。会話・作文に加え、英文法、英語史、英米の文学と文化を学ぶ。外国人教員を含む教員陣から専門的な指導を受けられるほか、シェフィールド大学やメリーランド大学など海外大学への交換留学制度もあり、卒業論文では教員の個人指導のもと読解力・論理性・自己表現力を養う。

ドイツ語の読む・書く・理解する・話すの4技能習得を基礎に、近現代の小説・演劇の解釈(文学)と、現代ドイツ語の構造を英語・日本語と比較しながら分析する(語学)分野。ネイティブスピーカーの講師から実用的なドイツ語を学び、2年次以降は文学・語学それぞれの専門科目を演習形式で深める。ドイツ語検定試験の受検や教職・通訳士資格の取得をめざす学生への支援も充実している。

フランス語の習得を基礎に、『赤と黒』『レ・ミゼラブル』『星の王子さま』など著名な作品・作家を対象とする分野。フランス人と日本人の教員から会話・聴解・読解・作文の力を集中的に学ぶとともに言語史・文学史を網羅的に学び、3年次以降はフランス語の歴史的発展や個別作家の研究など専門性を深める。フランスの提携大学への留学制度も充実している。

語学学習とは異なり、世界中の(過去・現在の)あらゆる言語を対象に、言語に共通する普遍的な仕組みを探求する学問分野。語学能力よりも言葉への関心が重視される。言語学の研究史・基本概念・方法論の理解を出発点に、文献資料の分析や実地調査など多様な方法で研究を進め、3年次後期から取り組む卒業論文では複数回の発表を経て論文を完成させる。

2021年に新設されたコースで、他の5コースとは異なり教養課程から専門課程まですべての授業を原則英語で受講し、卒業論文も英語で執筆して人文学を学ぶ。出願にはIELTS 7.0・英検1級・TOEIC L&R 880相当以上などの高い英語力基準が課され、定員は若干名にとどまる。

🎓 文学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

小学校教員の養成を目的とし、小学校教諭一種免許状の取得を卒業要件とするプログラム。3年次に各教科の指導力を深める初等カリキュラム専修と、学級経営・生徒指導など実践的指導力を養う学習開発実践専修のいずれかを選択し、4年次の卒業論文につなげる。

視覚障害教育・聴覚障害教育・知的障害肢体不自由病弱教育の3専修に分かれ、特別支援学校教諭一種免許状の5領域すべてと基礎資格の小学校教諭一種免許状の取得を必修とするプログラム。中四国では唯一、全国でも数少ない全障害領域に対応する教育課程として知られる。

理科教育の原理・方法に関する理論と、物理・化学・生物・地学の教材内容やその背景にある自然科学を関連づけて学ぶプログラム。講義・演習に加え観察・実験、野外実習を基盤として教育実習・卒業研究に取り組み、中学校・高等学校理科教員としての実践的指導力を養う。

代数学・幾何学・解析学・確率論統計学などの数学内容と、教育目的・カリキュラム・理解過程・教授学習方法という教育学的内容をあわせて学ぶプログラム。数学的知識だけでなく数学的思考も重視し、中学校・高等学校数学科教員としての優れた学習指導実践能力と学習材開発能力を養う。

「工夫・創造のものづくり」を担う技術分野(木材加工・金属加工・機械・電気・栽培)と、「ICT社会の人づくり」を担う情報分野(ハードウェア・ソフトウェア・情報通信ネットワーク)を融合したカリキュラムで学ぶプログラム。中学校教諭一種免許状(技術)と高等学校教諭一種免許状(情報)の取得をめざす。

「社会科とは何か」という本質理解と「社会科をどう教えるか」という指導法をあわせて学ぶプログラムで、社会科教育学に加え地理学・倫理学・法学・経済学など複数分野の専任教員がそろい、教科専門科目での卒業論文作成も可能。中学校社会科、高等学校地理歴史科・公民科の教員養成を主目的とする。

中等国語科の教育実践にかかわる能力形成をめざす「国語文化実践」と、国語学・国文学・漢文学などの教科内容理解を深める「国語文化内容」の2領域で構成されるプログラム。中学校・高等学校教諭一種免許状(国語)を取得でき、学芸員や司書教諭など関連資格の追加取得もめざせる。

英語教育学・応用言語学・英語学・英語文化学・英語文学・異文化コミュニケーションを体系的に学び、中学校・高等学校英語科教員としての実践的指導力を養うプログラム。2年次にイギリスへ約半年間留学する機会があり、入学時TOEIC500〜600点程度から卒業時には800〜900点程度への到達をめざす。

文化庁の「日本語教員養成の新たな教育内容」に対応し、日本語の教育・学習支援・言語の構造・言語と行動・表現と文化・文化の理解の6分野で構成されるプログラム。理論と実践を兼ね備えた日本語教師や国際交流に携わる人材の養成をめざし、高等学校教諭一種免許状(国語)の取得も可能。

2025年度に第三類の新プログラムとして設置され、多文化共生教育・平和教育・国際開発教育を体系的に学ぶ。専門科目の中核を英語で行い英語のみでの卒業も可能で、国際バカロレア認定校やインターナショナルスクール、国際協力機関での観察実習・インターンシップを通じ、海外の日本人学校やJICA・UNESCOなど国際教育協力分野での活躍をめざす。

体育科教育学・健康学・体育スポーツ学・運動学を柱に、生涯にわたる心身の健康やスポーツ活動への科学的認識と実践的指導力を養うプログラム。中学校・高等学校保健体育科教員免許に加え、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者や健康運動実践指導者の受験資格も取得できる。

教育に関する基礎理論と中学校・高等学校家庭科の内容・指導法を関連づけて学ぶプログラム。1年次の教育実習入門・2年次の観察実習を経て、3年次9〜10月には附属中学校4校・高等学校2校で20日間の教育実習を行い、中学校・高等学校教諭一種免許状(家庭)の取得をめざす。

主に中学校・高等学校音楽科教員の養成を目的に、理論・実技・実習を組み合わせて体系的に学ぶプログラム。教員養成系では手厚い1学年22名という定員を生かし合唱・吹奏楽・オーケストラで大規模なアンサンブルを編成できる点が特色で、中学校・高等学校一種免許状(音楽)を取得できる。

造形芸術教育学を軸に絵画・彫刻・デザイン・工芸・造形芸術学を幅広く学び、1〜2年次に基礎を固めたのち3年次後半から専門研究領域を選択するプログラム。中学校・高等学校美術科教諭免許のほか学芸員資格の取得も可能で、生涯教育における造形芸術の専門的指導者の養成にも配慮する。

教育を人間と社会の要因が複雑に絡み合う事象ととらえ、哲学的・歴史的・社会学的・国際比較的な視点から研究するプログラム。専門基礎科目に始まり研究法・領域基礎演習・領域課題演習を経て4年次の卒業研究に至る科目群で、教育方法・教育課程・学校経営・社会教育など実践的課題もあわせて扱う。

認知・学習・社会・教育・発達・臨床心理学など心理学の主要領域を網羅し、体験を通じて人間の心を理解する方法や技能を身につけるプログラム。基礎科目「心理学A」「心理学B」「心と行動の科学」を出発点に、論理的思考力と実証的に新たな知を探求する姿勢を養う。

🎓 教育学部の求める学生像

全学共通方針に加え、教員養成分野への強い関心と教育現場での実践意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy/ap/03

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

憲法・民法・刑法などの基礎法学に加え政治学・国際政治も学ぶ学科。昼間コースは公共政策・法曹養成・企業法務の3プログラム、夜間主コースは総合法学プログラムを設置し、法曹をめざす学生には法科大学院と接続する5年一貫の法曹養成プログラムも用意されている。

🎓 法学部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学分野への関心と論理的思考力を養おうとする学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

理論・計量経済学、歴史経済科学、経済政策、応用経済学、経営・情報などの分野を積み上げ方式で学ぶ学科。昼間コースの現代経済プログラムでは経済理論・経済史・経済政策を中心に、夜間主コースの経済・経営統合プログラムでは経済学と経営学を統合的に学ぶ。

🎓 経済学部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

代数学・幾何学・解析学に加え確率統計学・応用数学まで含む10以上の研究グループを擁する学科。1〜2年次に線形代数学・多変数解析学・位相などで基礎を固め、3年次に群論・ガロア理論、微分幾何・トポロジー、複素解析・微分方程式、確率統計などの専門科目群から学びを深め、4年次には指導教員のもとで卒業研究に取り組む。

教養コア科目から専門科目まで段階的に体系化されたカリキュラムを特徴とする学科。2〜3年次に電磁気学・熱力学・量子力学・統計力学など現代物理学の基礎と専門実験を学び、講義に対応する演習科目を通じて理解と応用力を養ったうえで卒業研究に取り組む。

無機・分析化学、物理化学、有機化学、生命化学など14の研究グループを擁する学科。講義・演習・実験を体系的に組み合わせて化学の基礎から高度な内容までを学び、英語教育・情報教育も取り入れながら4年次の卒業研究できめ細かい指導を受ける。

分子・細胞から個体・集団レベルまで13の研究グループが生命現象を研究する学科。分類学・細胞生物学・生理学・遺伝学・生化学など基礎生物学を幅広く学ぶとともに、ゲノムや再生医学など最先端の研究成果を反映した授業や、2つの附属実験所での実習も特色。

地球惑星物質学・地球惑星化学・地球惑星物理学の3研究グループからなる学科。太陽系の進化や地球・生命の誕生と進化、地球資源、自然災害などを、野外調査や高精度の実験・分析装置、コンピュータシミュレーションを組み合わせて解明する。高校で地学を履修していなくても学べる。

🎓 理学部の求める学生像

全学共通方針に加え、自然科学分野への強い関心と探究心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

📍 広島県 広島大学 霞キャンパス

📍 広島県 広島大学 東千田キャンパス

1年次から医療コミュニケーション学など一部の専門医学に触れ、2年次以降は人体構造学・病因病態学、3年次には器官別のシステム病態制御学などを積み上げて学ぶ6年制の学科。医学部・薬学部合同の早期体験実習でチーム医療への動機づけを行うほか、広島県と連携した「ふるさと枠」で地域医療を担う医師を養成する。

専門科目を健康科学・基礎看護学、臨床看護学、地域・在宅看護論・老年看護学の3領域で構成する4年制の専攻。2〜4年次には病院や地域での臨地実習を重ね、選択により保健師または助産師の国家試験受験資格、養護教諭一種免許の取得もめざせる。

3年次前期までに理学療法学の専門領域と病理学・解剖学などの基礎医学、整形外科学・内科学などの臨床医学を学内で学び、3年次後期に広島市近郊、4年次前期には県内外2カ所の医療機関で臨床実習を行い、評価法や実践能力を段階的に身につける専攻。

「物語(ナラティブ)と先端医療をつなぐセラピストの育成」を掲げる専攻。一人ひとりの生活背景に寄り添う個別的な視点を重視する一方、再生医療や画像診断、動作支援ロボット、AIといった先端技術の知識もバランスよく取り入れたカリキュラムで作業療法士を養成する。

🎓 医学部の求める学生像

全学共通方針に加え、医学科・保健学科・医学部薬学科を通じて医療専門職としての適性と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/med/admission/f_admissionpolicy

📍 広島県 広島大学 霞キャンパス

「バイオデンティストリー」という独自の教育理念のもと、生体で生じる現象を細胞・分子・遺伝子レベルの知見と結びつけて学ぶ6年制の学科。1年次から研究に携われるほか専門科目の一部は日本語・英語を併用して行われ、医学部・薬学部と同じ霞キャンパスで多職種連携教育も実践する。

口腔健康科学科2専攻の一つ。歯科衛生士の国家試験受験資格を取得できる4年制の専攻で、歯学科と共通の「バイオデンティストリー」を教育の基盤とする。多職種連携教育や歯学部合同授業を通じて幅広い専門知識を修得し、3年次後期からは大学病院・学外施設での臨床実習も行う。選択により養護教諭一種免許状の取得も可能で、歯科医院や企業、養護教諭、大学院進学など多様な進路が開かれている。

口腔健康科学科2専攻の一つ。全国初となる4年制大学での養成として歯科技工士の国家試験受験資格を取得できる専攻で、歯学科と共通の「バイオデンティストリー」を教育の基盤とする。歯科補綴物や矯正装置の製作に加えCAD/CAMなどのデジタル技術、義眼・義指を作るエピテーゼ製作、細胞培養実習も学び、細胞工学士の資格認定取得もめざせる。

🎓 歯学部の求める学生像

全学共通方針に加え、歯科医療分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

📍 広島県 広島大学 霞キャンパス

1〜2年次に基礎薬学を固め、3年次後期からは研究室に所属して卒業まで最先端の研究に取り組む6年制の学科。5年次には薬局と病院でそれぞれ11週間の実務実習を行い、医学部・歯学部・広島大学病院と同じ霞キャンパスという医療現場に近い環境で薬剤師としての実践力を養う。

4年制の学科で、1年次の教養教育を経て2年次から「薬科学プログラム」のもとで薬学専門科目の基礎を幅広く学び、3年次後期に研究室へ配属されて最先端の研究に取り組む。創薬研究者・技術者の養成を目的とし、多くの卒業生が大学院に進学して薬科学の博士号取得をめざす。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

材料力学・機械力学・システム制御を基礎に、機械システムの設計から精密加工の原理、ロボティクス・メカトロニクス技術までを学ぶプログラム。2年次後期に「機械力学Ⅰ」「要素設計」などの必修科目を学び、3年次の「機械工学実験」「機械創成実習」を経て4年次の卒業論文につなげる。

船舶・航空機・自動車・鉄道など輸送機器と物流システムを扱うプログラム。2年次後期の必修「船舶設計法とその実習」「輸送流体力学」で基礎を固め、3年次には「輸送機器論Ⅰ(船舶工学)」「Ⅱ(航空工学)」「Ⅲ(自動車工学)」から選択しつつ、後期の「輸送システム工学プロジェクト(Paper Vehicle Project)」で設計力を養う。

機械系の基礎知識と材料工学を統合し、最先端の設計・生産技術を担う技術者・研究者を育成するプログラム。2年次後期の「材料科学」に続き、3年次に「機械材料Ⅰ」「成形加工学Ⅰ」「材料強度学」などを必修で学び、設計製図やフェニックス工房での工作実習を通じて実践力を養う。

熱力学・流体力学・量子物理を基礎に、次世代エネルギー技術と環境問題の解決に取り組む技術者・研究者を養成するプログラム。「伝熱学Ⅰ」「流体力学Ⅱ」などの必修科目に加え、「燃焼工学」「原子力工学」「自然エネルギー利用工学」などエネルギー関連の選択必修科目から専門性を深める。

電気技術を基礎とするシステムの制御・設計・管理を学ぶプログラム。1〜2年次に数学・電気回路・プログラミングの基礎を固めたのち、「電気回路・エネルギー」「計測制御」「システム計画管理」「コンピュータ」「情報数理」の5分野を体系的に学び、電力システムからロボット工学・AIまで幅広い技術に応用する。

量子物理や半導体基礎物性を土台に、高性能な電子デバイスや集積回路システムの技術を学ぶプログラム。「電子物性基礎」「論理システム設計」「半導体デバイス・回路基礎」などを軸に、ナノスケールのデバイス開発からプロセッサ動作の仕組みまで実験・実習を重視して体系的に習得する。

1920年設置の応用化学科を祖とする、広島大学で最も歴史あるプログラムの一つ。「環境にやさしい化学」を理念に掲げ、有機化学・無機化学・物理化学・分析化学の基礎を固めたうえで、有機超分子化学や機能性色素化学など9研究室で新しい機能性物質・材料の開発に取り組む。

"化学を工学する"ことを理念に、複雑な化学プロセスを単位操作に分割して解析・最適化する手法を学ぶプログラム。「化学工学量論」「流動論」「伝熱論」「反応工学」などの講義に加え、3年次の化学工学実験では企業講師による安全教育を経て化学装置の設計・実習に取り組む。

1929年発足の醸造学科をルーツに、微生物から高等生物までの生命分子・代謝機能を解明し産業に応用するプログラム。2年次後期に第三類の共通基礎課程から分属し、海洋生物工学や分子生命化学など9つの研究グループのもとで医薬・食品・環境分野に関わるバイオテクノロジーを学ぶ。

道路・橋・上下水道など社会基盤(インフラ)整備と環境保全を扱うプログラム。2年次に「構造力学」「水理学」「コンクリート工学」「土質力学」などを固め、3年次の「社会基盤環境工学実験」を経て、建設・インフラ企業や国土交通省などの官公庁への就職、技術士・測量士などの資格取得をめざす。

住宅から高層建築、都市空間まで、建物の計画・設計・施工・運用に関わる知識と技術を総合的に学ぶプログラム。構造系・計画系の10研究室のもと「建築設計製図Ⅰ〜Ⅴ」「建築構造力学」「建築計画」「建築環境学」を履修し、卒業論文着手にはTOEIC450点以上等の英語基準も課される。

🎓 工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy/ap/12

生物生産学部

学部公式ページ

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子農学生命科学・国際生物生産学(英語による国際プログラム)の5プログラムに分かれ、西日本最大級の附属農場など充実した施設で体験型の実験・実習を行う。

🎓 生物生産学部の求める学生像

全学共通方針に加え、生物生産・水産・農学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

情報科学部

学部公式ページ

📍 広島県 広島大学 東広島キャンパス

計算機科学・データ科学・知能科学の3プログラムからなる学科。計算機科学プログラムはハードウェアからソフトウェア・ネットワークまでの情報通信技術を、データ科学プログラムは統計的手法によるデータ分析を、知能科学プログラムはAIモデルの開発やコンピュータビジョンなど知的システムの構築を学ぶ。

🎓 情報科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報科学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyugaku/policy

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 広島大学 東広島キャンパス

📮 所在地: 広島県東広島市鏡山1-7-1

🚉 アクセス: JR山陽本線「西条駅」からバスで約15分(330円)。JR「東広島駅」(新幹線こだま等停車)からバスで約15分(410円)。JR「八本松駅」からバスで約20分(400円)。西条駅・東広島駅からタクシーで約15分(約2,000円)。降車バス停は学部により「広大西口」「広大中央口」「大学会館前」等に分かれる。(出典: 広島大学公式サイト https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/higashihiroshima )

📍 広島大学 霞キャンパス

📮 所在地: 広島県広島市南区霞1-2-3

🚉 アクセス: 広島電鉄皆実線「比治山下駅」から徒歩約13分。JR「広島駅」南口4番のりばから路線バス(広電バス・広島バス・広交バス)で約15分(240円)、「大学病院前」下車。広島駅からタクシーで約9分(約1,000円)。JR横川駅からバス約40分・タクシー約17分、JR西広島駅からバス約30分・タクシー約18分、広島バスセンターからバス約20分・タクシー約13分。(出典: 広島大学公式サイト https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/kasumi )

📍 広島大学 東千田キャンパス

📮 所在地: 広島県広島市中区東千田町1-1-89

🚉 アクセス: 広島電鉄「日赤病院前」電停から徒歩約2分。JR「広島駅」新幹線口バス乗り場から路線バスで約16分(240円)「日赤病院前」下車、または路面電車1号線で約30分(240円)。広島駅からタクシーで約9分(約900円)。横川駅・西広島駅からも路面電車でアクセス可(各約25~30分、240円)。(出典: 広島大学公式サイト https://www.hiroshima-u.ac.jp/access/senda )