1929年発足の醸造学科をルーツに、微生物から高等生物までの生命分子・代謝機能を解明し産業に応用するプログラム。2年次後期に第三類の共通基礎課程から分属し、海洋生物工学や分子生命化学など9つの研究グループのもとで医薬・食品・環境分野に関わるバイオテクノロジーを学ぶ。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
1年次に生物学・化学など基礎科学、2年次に植物生理学や遺伝子工学・分子生物学などの専門基礎科目を学び、3年次から2年間にわたり研究室に配属さ…
3年次から選べる4コースの一つ。水産資源の持続的な利用をめざし、増養殖学や魚介類の育種、疾病予防などを学ぶ。水産総合研究センター出身の教員が…
「生物を科学する」理学的な視点と「生物系の実学」である農学の視点をあわせもつ学科。2年次後期から水圏統合科学・応用動植物科学・食品科学・分子…
総合農業科学科5プログラムのうち農芸化学プログラム。微生物から植物、ヒトを含む動物まで様々な生物を対象に、代謝産物・糖鎖・脂質・タンパク質・…
2年次から選ぶ5コースの一つ。iPS細胞を用いた再生医療やがん治療研究など、医学・細胞系の内容を中心に学ぶ。生命科学の基礎知識を医療分野へ応…
応用化学コースと生命工学コースの2コースからなる系。応用化学コースはエネルギー・環境問題の解決に向けた新素材・新材料の創成や生産プロセスの開…
総合農業科学科4プログラムのうち動物科学プログラム。生殖科学・遺伝科学・栄養科学・健康科学を柱に、食料生産だけでなく医療・栄養・健康科学への…
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