熱力学・流体力学・量子物理を基礎に、次世代エネルギー技術と環境問題の解決に取り組む技術者・研究者を養成するプログラム。「伝熱学Ⅰ」「流体力学Ⅱ」などの必修科目に加え、「燃焼工学」「原子力工学」「自然エネルギー利用工学」などエネルギー関連の選択必修科目から専門性を深める。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
応用化学科など旧学科の流れをくむ化学系の1コース。原子・分子の性質や物質の状態変化・化学反応の基礎を学び、これを基に物質・エネルギー変換の専…
物質・材料工学と電気電子工学を核に、情報科学を材料開発に活用する「マテリアルズ・インフォマティクス」や、研究成果を社会に生かす「社会実装」の…
機械工学・電気工学・システム工学を融合し、次世代エネルギーシステムの構築とエネルギーマネジメントを学ぶ専攻。「電気機器」で発電機やモーターの…
電気エネルギーの発生・輸送・貯蔵・変換の基礎技術と、各産業分野での電気エネルギー利用、半導体デバイス・パワー半導体の開発・応用技術を学ぶコー…
2026年4月、物理学科を改組して開設。「宇宙」と「量子技術」を柱に、宇宙観測・理論天文学から量子物理学・量子エレクトロニクス、半導体・光物…
2026年4月、理工学部の改組により新設(定員40人)。化学・物理・地学の基礎の上に、材料を「つくる」「はかる」「つかう」「考える」の4本柱…
鉱物・地熱・石油・天然ガスなどの資源開発を、探査から採掘・選鉱・精製、環境再生、防災まで一貫して学ぶ学科です。「地球システム学概論」「岩盤工…
省エネルギーや太陽光・風力・バイオマス・水素などの新エネルギー、有害な排気ガスの無害化や浄水・排水技術による環境修復といったテーマを、化学工…
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