17学部・146学科・コースの一覧です。
日本大学に着いたよ⚓ 1889年創立の日本法律学校がルーツで、1903年に日本大学へ改称、1920年に大学令に基づく大学になったんだって。
学生数は約7万4,000人で、日本の大学全体で最も規模が大きいんだって。16学部87学科を擁していて、医学部・歯学部・薬学部など6年制学部も複数持っているみたいだよ。全学部がそれぞれ独立したキャンパスを持つのが特徴で、駿河台・船橋・津田沼・三島・江古田など、東京・千葉・神奈川・静岡・福島の複数の都道府県にキャンパスが分散しているんだって。
医学教育では日本で最も早くOSCE(客観的臨床能力試験)を導入するなど、先進的な教育にも取り組んでいるみたいだよ。
教育理念「自主創造」(知的好奇心をもって自らが課題に取り組み新しい道を切り開いていくこと)のもと、個人の学習成果を十分に評価できるよう多様な入学者選抜方法を導入し、知的好奇心が旺盛で個人としての主体性をもって学問やスポーツ、文化活動を通じて「自主創造」を実践できる入学者を全学共通で求める。グローバルな視野で物事を捉え、それぞれが学ぶ領域や活動体験を社会に展開できる人材の養成を目指す。
法律学科第一部のみに設置されるコースで、司法試験合格や法科大学院進学を見据えた専門指導を行う。成績優秀者は法科大学院の既修者コースへの進学や予備試験ルートを活用し、最短5年での司法試験挑戦も可能。将来の裁判官・検察官・弁護士など法曹三者を目指す学生に特化したカリキュラムを組む。
憲法・民法・商法・刑法・行政法など法分野を体系的に学び、特定の法曹進路に限定せず官公庁・企業など幅広い進路に対応する昼間部のコース。学科横断的なゼミナールで専門テーマを深めながら、社会のあらゆる場面で通用する法的思考力を養う。
2年次から分かれる4コースの一つで、世界の政治・経済をグローバルな視野から分析する力を養う。国際社会の動向を読み解く総合的な能力を身につけ、国際機関や商社、金融機関など国際的な舞台で活躍できる人材の育成を目指す。
2年次から分かれる4コースの一つで、日本の政治社会を理論的に分析し、政治・経済の両面から日本の指導的役割を担う人材の育成を目指す。政治家・官僚・公務員など日本の政治経済の現場で活躍する進路を見据えたカリキュラムを組む。
2年次から分かれる4コースの一つで、地域社会が抱える課題を分析し地方の発展に貢献できる指導的人材の育成を目指す。地方自治体の財政や行政の仕組みを学び、地方公務員や地域振興に関わる進路につながる専門知識を身につける。
2年次から分かれる4コースの一つで、政治学の体系的な研究力を養うとともに経済学の専門知識も修得する理論重視のコース。政治・経済の両分野を横断して分析する力を身につけ、研究者や大学院進学を見据えた学びも可能。
ジャーナリズム、広告広報、ネットメディア、出版メディアの4つの履修モデルを1年次から参考にしながら、学生自身の進路に合わせて主体的にカリキュラムを組み立てる。取材・編集・発信の実践力を養い、新聞・放送・出版・広告業界で活躍する人材を育成する。
2年次から分かれる3コースの一つで、企業法務や企業リスクに関する専門知識に加えマーケティング・マネジメント・会計・ファイナンスなども学ぶ。将来ビジネスの現場でリーダーとなる経営者や起業家を見据えた人材育成を目指す。
2年次から分かれる3コースの一つで、国際取引や国際契約などについての深い法知識を修得し、グローバルなビジネスシーンで活躍できる人材の育成を目指す。海外企業との取引や国際的な法制度を扱う実務知識を体系的に学ぶ。
2年次から分かれる3コースの一つで、特許や著作権などの知的財産の創造・保護・活用システムに関する知識を修得した知的財産のスペシャリストを養成する。弁理士や企業の知的財産部門など専門性の高い進路につながる。
より難関な公務員試験に合格し将来幹部職員として国・地方自治体で活躍することを目指す学生を対象とした特別課程。国家公務員総合職試験などの合格を目指し、試験合格後の実務に役立つ政策立案・行政運営の専門知識を体系的に身につける。
公共政策を客観的に評価・分析し、活用・応用できる能力を備えた実務に強い人材の育成を目指すコース。地方自治体職員のほか警察官・消防官・教員など、地域の安全や暮らしを支える公共部門の幅広い進路に対応する専門知識を体系的に学ぶ。
福祉やインフラなど社会に対する貢献度が高い活動を行う企業・組織で、社会全体の利益に貢献できる指導層の育成を目的とするコース。労働・福祉分野やインフラ関連企業など公益性の高い進路につながる専門知識を学ぶ。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
第一部法律学科とほぼ同一のカリキュラム・教員による夜間課程で、平日は17時20分頃から21時10分まで、土曜日は日中に授業を行う。総合法コースとして憲法・民法・商法・刑法など法体系を幅広く学び、司法書士・行政書士など資格試験対策の課外講座や2年次からの少人数ゼミも用意され、成績次第で第一部への転部も可能。
全学共通方針に加え、夜間教育課程を通じて法学分野を学びたい学生を求める。
哲学・倫理学・美学・宗教学の4分野を柱に、古今東西の思想を全人類的な視野から研究する100年以上の歴史を持つ学科。人間の知識や存在の本質、道徳の原理、美の内実、信仰のあり方を探究し、物事を筋道立てて考察する力を養う。
日本史・東洋史・西洋史をはじめとする5つの分野・時代から専攻テーマを選び、史料の読解と実地の文献調査を通じて出来事の背景や因果関係を探究する。調査の過程で古文書や外国語文献の読解力も養われ、長期的・多角的な視点で社会や人間の営みを捉える力を身につける。
「日本文学」「日本語学」の2分野を柱に、上代から現代までの多様な文芸と日本語の歴史・諸現象を演習と講義の両輪で学ぶ。時代ごとの専門教員が指導にあたり、国語・書道の教員免許取得や学芸員・司書資格の取得支援も充実している。
少人数クラスと海外研修で中国語の読む・書く・聞く・話す・訳すの5技能をゼロから体系的に身につけながら、中国・台湾・チベットなど中国語圏の文学・歴史・社会を古典から現代文化まで幅広く学ぶ。語学力と東アジアへの理解を同時に深められる点が特徴。
「コミュニケーション英語」「英語学・英語教育」「英米文学」の3分野を柱に、外国人教員が担当するアカデミック英語などの授業でレポート作成・プレゼンテーションを含む高度な英語運用能力を養う一方、英米文学作品の講読を通じて英語圏の言語・思想・文化への理解を深める。TOEIC・TOEFL・IELTS・英検などの資格試験対策科目も用意される。
文学・語学・文化を3本柱とするカリキュラムで、ドイツ・オーストリア・スイスなどドイツ語圏の文学・思想・文化を学びながら、原文講読やドイツ語圏での海外語学研修を通じて実践的な語学運用能力を段階的に身につける。
1920年に私立大学として最初期に設置された社会学科で、統計学・歴史社会史・地域社会論・社会心理など多彩な専門科目を1年次から自由度高く選択しながら、人と人、人と集団の関わりから社会の仕組みを探究する。社会調査の手法を用いて現代社会が抱える課題を実証的に分析する力を養い、社会調査士や教員免許など資格取得の支援も充実している。
2年次以降に希望進路別の科目群が開講される2コース制の一つで、社会福祉士(国家試験受験資格)の取得を主軸に、多様なフィールドワークやボランティア活動を通じて福祉マインドと相談援助の技術を実践的に習得する。高齢者・障害者・子どもへの支援に加えスクールソーシャルワークや福祉行政・産業福祉についても学べ、社会福祉士国家試験の合格率は全国平均を大きく上回る水準が続く。
2年次以降に希望進路別の科目群が開講される2コース制の一つで、公共・企業・国際の3領域から自らのキャリアに応じた専門科目を学ぶ。社会福祉士を目指すソーシャルワークコースとは異なり、自治体・一般企業・国際協力など福祉の枠を超えた幅広いフィールドで福祉社会を支える人材の育成を目指す。
教育を原理的・総合的に考察するカリキュラムのもと、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員免許を取得でき、在学中に複数教科の免許を取得することも可能。学校教育や生涯学習など多様な教育現場で活躍できる実践力を養う。
実習系の授業では自らの運動技能を高めながら指導者としての知識・技術を体得し、理論・演習の授業では体育・スポーツ・健康科学に関わる科学的知識を体系的に学ぶ。夏期を中心に実施される野外実習では集団生活を通じて協調性を養い、体育教員やスポーツ指導者、研究者を育成する。
1924年設立の私学で最も歴史ある心理学研究室を起源とし、認知心理学・環境心理学・臨床心理学・生理心理学・老年心理学・社会心理学など心理学のほぼ全領域を、少人数制の演習や実験・実習科目を豊富に配置しながら段階的に学ぶ。2018年度に開設された定員90名の公認心理師コースは、2年次以降に成績等で選抜された希望者が履修でき、修了すれば国家資格の受験に必要な科目をすべて修得できる。
人文・社会・自然科学にまたがる地理学の知識を、講義に加えて実験・実習・演習で実践的に学ぶ。学生自らが課題を設定し、情報収集・地図表現・現地調査を行ったうえで結果を分析・考察するプロセスを通じて、自然環境と人々の暮らしの関わりから地域が抱える問題の解決を目指す。測量士補の資格取得にも対応する。
導入・基礎・応用の3段階で構成されるカリキュラムにより、高校で地学を履修していなくても地質学・気象学など地球科学の幅広い知識を段階的に身につけられる。夏休みを中心に年間を通じて野外実習が組まれ、教育プログラムは日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けている。測量士補の資格取得や気象予報士の受験対策にも対応する。
入学から卒業まで少人数教育を徹底し、幾何学・代数学・解析学などの専門科目と応用数学を、学修状況に応じた個別指導を交えて学ぶ。教員志望の学生への支援も手厚く、抽象的な概念を粘り強く考え抜く論理的思考力を養う。
プログラミングと数学の基礎をしっかり固めたうえで、コンピューターサイエンス・ソフトウェア・社会情報科学の3カテゴリーから専門領域を選択して深く学ぶ。3年次から少人数の研究室に所属し、自らテーマを決めて解決法を模索する演習・卒業研究を通じて、論理的思考力と問題解決能力を養う。情報系資格の取得支援も充実している。
定員70名の少人数教育のもと、理論系・実験系の教員が協力して指導にあたり、学年ごとに段階を踏むカリキュラムで理論物理学と実験物理学をバランスよく学ぶ。演習で法則を理解し実験で現象を実感しながら素粒子から宇宙まで森羅万象を基本法則から解明する力を養い、卒業研究では物理学の未解決の問題の解明に取り組む。
1年次に生命科学概論・数学・物理・化学・生物統計学など自然科学の基礎を固め、2年次以降は生化学・ゲノム科学・創薬・生体情報学・細胞生物学・免疫学・脳神経科学・遺伝学・動物生理学・生態学など、分子から生態系まで幅広い階層の専門科目を学ぶ。4年次は研究室に配属され、実験を通じて仮説を検証する卒業研究に取り組む。
1年次から4年次まで実験科目を重点的に配置し、3年次には前学期週1日3時限・後学期週2日6時限にわたって機器分析・物理化学・生物化学・有機合成の各実験に2〜3人の班で取り組む。有機化学・無機化学・物理化学・生物化学・分析化学・環境科学まで基礎化学を幅広く学び、資源・食料・環境など人類的課題の解決に化学の専門知識を活かす人材を育成する。
全学共通方針に加え、人文科学・社会科学・自然科学の幅広い分野への関心を持つ学生を求める。
2年次から分かれる3プログラムの一つで、経済理論と経済政策の相互関係を体系的に学ぶプログラム。経済思想や経済史を基盤としながら理論と実践的な政策立案の両面を深く掘り下げ、研究者や政策担当者、エコノミストといった専門人材の育成を目指す。
2年次から分かれる3プログラムの一つで、生産者と消費者が市場において自律的に関わり合う姿に注目し、企業活動と消費活動の両側面を学ぶ。企業の発展や家計の幸福に役立つ産業人・専門家・アナリストの育成を目指す。
2年次から分かれる3プログラムの一つで、国際化する経済社会と地域振興という2つの要請に応える。既存の枠組みにとらわれない創造的で革新的なビジネスパーソンの育成を目指し、国際化する経済社会で活躍する実践力を養う。
2年次から分かれる2プログラムの一つで、経営の基本理論から実践的な応用力までを幅広く学ぶ。経営の中枢を担う人材、国際的なマーケットで活躍する人材、起業家や経営者としてリーダーシップを発揮する人材の育成を目指す。
2年次から分かれる2プログラムの一つで、会計・ファイナンスに関する基礎的な知識を体系的に身につけながら学ぶ。ファイナンシャルプランナーや日商簿記、公認会計士といった資格取得も視野に入れ、企業の財務・会計分野で活躍する人材を養成する。
2年次から分かれる2プログラムの一つで、ミクロ・マクロ経済学や統計・計量経済学といった基礎・方法論から金融工学など先端分野まで多面的に金融を学ぶ。金融データを活用・分析し、金融・証券市場における実践的な能力を高める。
2年次から分かれる2プログラムの一つで、財政政策をはじめ年金・社会保障、都市・インフラ整備など公共部門の役割について多面的に学ぶ。データ分析力を高め、公共政策の効果を検証したり望ましい政策を立案したりする能力を身につける。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
マーケティング、グローバル・ビジネス、ビジネス・エコノミクス、金融ビジネスの4つの履修モデルを2年次から選択する。マーケティング履修モデルではマーケティング論・消費者行動論・流通システム論を、グローバル・ビジネス履修モデルでは国際ビジネスや貿易論を学ぶなど、モデルごとに経済・経営・会計学の知識を活用しながら商品・サービス取引の仕組みや流通・貿易・金融を多角的に学ぶ。
マネジメント履修モデルと事業創造履修モデルの2つを2年次から選択する。マネジメント履修モデルでは「ヒト・モノ・カネ・情報」を活用し組織運営の実効的な解決策を導く力を、事業創造履修モデルではベンチャー企業や中小企業の経営を学び起業や新規事業創出の力を養う。2年次から参加できるゼミナールでは仲間と調査・発表・討論を行い、各種大会にも参加する。
アカウンティング履修モデルでは会計学を幅広く体系的に学び、企業や行政を取り巻く社会環境の変化にも対応できる論理的な問題解決能力と経済的な意思決定能力を養う。アカウンティング・プロフェッション履修モデルでは公認会計士試験・税理士試験・日商簿記検定1級の合格を見据えた科目を集中的に配置し、長年にわたり多数の公認会計士・税理士を輩出してきた実績を持つ。
全学共通方針に加え、商学・経営学分野への関心を持つ学生を求める。
「表現技術を学ぶ実習」「制作のための技術理論」「表現・研究のための表現理論」の3本柱で構成され、1・2年次に銀塩写真の実習やデジタル作品制作、イメージングプロセス論・写真史などの講義を通じて基礎を修得する。3・4年次には広告・報道・建築・ポートレートなど専門分野の実習・講義を自ら選択し、第一線で活躍する写真家による指導や学内外での作品発表を通じて表現力を磨く。
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、理論・批評、シナリオ、映像、アニメーションの4専攻を軸に、映画理論の探究から企画・制作までを幅広く学ぶ。映画評論家や研究者、シナリオライター、映像メディア制作者などの育成を目指し、作品を読み解く批評眼と物語を構築する構成力を同時に養う。
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、ドラマ・ドキュメンタリー・アニメーションなどジャンルを問わず映像を用いた物語世界の構築を基本理念とする。脚本から撮影、編集まで幅広い知識を持つ映像作家の育成を目指し、学生作品の映画祭出品などを通じて実践的に演出力を磨く。
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画制作の根幹となる映像と音響の技術習得に重点を置く。フィルムとデジタルの両面から実践的な撮影・録音技術を学び、撮影監督や録音技師など映像技術の専門家を育成する独自のカリキュラムを持つ。
映画学科が2年次から分かれる4コースの一つで、映画俳優の育成を目指す実践的カリキュラムを持つ。基礎訓練から役づくり、撮影現場での対応まで段階的に学び、映画祭出品などの学生作品を通じて経験を積みながら映像メディアで活躍する演技者を育成する。
音楽学科が分かれる2コースの一つで、最先端の音楽情報処理技術によって新たな音楽分野を開拓する。1年次に音楽史・音楽理論・和声・ソルフェージュなど共通基礎を学んだのち、音響学やProToolsなどの制作ソフトウェア、C言語・MaxMSP・Arduinoなどのプログラミングを通じて音響表現を学び、ゲーム業界やIT企業での活躍も見据える。
音楽学科が分かれる2コースの一つで、作曲・理論・音楽文化マネジメント・声楽・ピアノ・弦楽器・木管楽器・金管楽器・打楽器の9専攻からなる。1年次の共通基礎を経て各専攻の実技やゼミを丁寧な指導のもとで展開し、演奏家や音楽家、音楽教員など幅広い分野で活躍する人材を育成する。
詩・小説・戯曲・批評・ジャーナリズムなど幅広い文学ジャンルの創作演習に取り組み、雑誌制作などの実践的な活動や著名作家による特別講座を通じて表現力と読解力を磨く。編集者やライター、国語科教員など言葉に関わる進路につながる。
演劇学科が分かれる3コースの一つで、劇作・演出・企画制作の3専攻からなる。理論と実践のバランスを重視しながら、戯曲を書く力、舞台全体を統括する演出力、公演を成立させる企画制作力を学び、学内外の団体との共同プロジェクトを通じて劇作家・演出家などの進路につなげる。
演劇学科が分かれる3コースの一つで、演技・舞踊の2専攻からなる。身体と声を用いた表現技術を基礎から積み上げ、学内公演や劇場機構を利用した発表を通じて実践的に磨きながら、俳優やダンサーなど舞台で表現する側の進路を目指す。
演劇学科が分かれる3コースの一つで、美術・照明・衣裳・音響・舞台監督の5専攻からなる。舞台空間を創り上げる技術と表現を専攻ごとに専門的に学び、学内外の公演制作を通じて舞台美術家や照明・音響スタッフ、舞台監督など舞台裏から作品を支える進路につなげる。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。企画立案から作品完成まで実践的な制作を繰り返し、取材構成・ドキュメンタリー・ドラマ・バラエティなど多様なジャンルの番組制作を学ぶ。演出とスタッフワークに重点を置き、受け手を意識した制作姿勢を身につける。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に機材操作やミニ番組制作でスタジオワークの基礎を学び、2年次に音楽・トーク・ニュース番組の制作へ、3年次には台詞・効果音・音楽を総合的に扱うラジオドラマ制作へと進み、音声メディアでリスナーに伝える表現力を養う。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次にフィールド制作機材の操作とノンリニア編集の基礎を、2年次にスタジオでのカメラワーク・ビデオスイッチング・照明技術を、3年次にドラマ撮影や中継技術など高度な実践力を学び、テレビ番組制作を支える技術者を育成する。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に録音スタジオの仕組みやマイクロホンの特性、ミキシングコンソールの操作を学び、2年次にDAWを用いた録音・編集・ミキシングを、3年次にMAや立体音響など最新技術を習得し、放送分野にとどまらず新しい音の世界を切り開く人材を育成する。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。企画の発想、コピーライティング、コンテ作成、プレゼンテーションからCM制作までを段階的に学び、放送広告論やマーケティング戦略も履修しながら、課題を発見し表現でブレイクスルーする力を持つCMクリエイターを育成する。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。1年次に脚本執筆のルールを実作を通じて学び、2年次以降は企画立案からストーリー構成、リライトによる表現の洗練へと進む。最終的にオーディオドラマを制作・完成させ、テレビドラマ脚本家としての土台を築く。
放送学科が1年次後期から分かれる7専攻の一つ。呼吸法・発声・発音の基礎から五十音・滑舌・イントネーションの反復練習を経て、ドキュメンタリーナレーションやCM、朗読など個別指導で表現の可能性を探り、TPOに応じて自分の言葉で簡潔に伝える力を養い、アナウンサーなどの進路につなげる。
広告、情報メディア、家庭用品、建築など幅広い分野を横断的に学び、2年次以降にそれぞれの専門領域を選択してデザイン思考による問題解決力を養う。理論と実践をベースに感性と制作技術を磨き、デザイナーとして多様な業界で活躍する人材を育成する。
美術学科が分かれる2コースの一つ「絵画コース」内の2専攻の一つ。1・2年次にデッサンと油彩で人体描写を中心とした基礎力を養い、3年次から古典技法を含む専門技法を深め、4年間かけて自己の表現を確立して卒業制作に取り組む。
美術学科が分かれる2コースの一つ「絵画コース」内の2専攻の一つ。銅版・木版・リトグラフの3版種を中心に間接技法を基礎から応用まで学びながら、対象の構造を理解する描く基礎力を養い、イラストや製本を伴う絵本制作にも取り組み、全国大学版画展への出品も行う。
美術学科が分かれる2コースの一つ「彫刻コース」内の2専攻の一つ。塑像によるモデル実習や木・石・鉄を用いる実材彫刻を通じて「ものを見る力、ものを造る力」を育て、1年次の感性の解放から2年次の人体制作を経て、3・4年次には自らのテーマに基づく自由な創作を展開する。
美術学科が分かれる2コースの一つ「彫刻コース」内の2専攻の一つ。学外連携プロジェクトやリサーチアートを通じて、社会課題にアートで関わる実践力を養い、大地の芸術祭への参加や企業メセナ活動を通じて地域と芸術の関わり方の本質について考察する。
全学共通方針に加え、芸術・デザイン分野への強い関心を持つ学生を求める。
国際総合政策学科が2年次から選択する4コースの一つ。国際関係や国際協力の基礎を学び、国際社会の構造を多様な側面から捉える能力を習得することで、外交官や国際機関職員、NGO・NPOなど世界的課題の解決に貢献できる国際的リーダーの育成を目指す。
国際総合政策学科が2年次から選択する4コースの一つ。経済活動と市場の仕組み、企業組織と経営の基礎・応用、法制や国際政治の視点を体系的に学び、国内外のビジネス動向を分析する力を養うことで、商社やメーカーなど国際レベルでビジネスを主導できる人材を育成する。
国際総合政策学科が2年次から選択する4コースの一つ。環境問題・人口問題・食糧問題など現代社会が抱える課題を分析する社会科学の知識を習得し、地域・国・世界の各レベルにまたがる諸問題の解決に向けて積極的に自らの役割を果たせる人材の育成を目指す。
国際総合政策学科が2年次から選択する4コースの一つ。観光政策・観光文化・観光経営・観光実務にわたる専門知識と技術を体系的に習得し、旅行会社やホテル、地域の観光振興団体など、観光旅行および観光産業の振興に貢献できる実務型人材の育成を目指す。
国際教養学科が2年次から選択する4コースの一つ。様々な国と地域に息づく歴史・芸術・思想・宗教などの多様な文化を学びつつ自国の文化理解も深めることで、より広い視点から地域や世界を捉えられる探究心と創造的思考力を備えた知的人材の育成を目指す。
国際教養学科が2年次から選択する4コースの一つ。自国の文化・社会への深い理解に基づき、国際社会で異なる価値観を持つ他者と協働するために必要なコミュニケーション能力を習得することで、多様な他者との共生・協働を実現できる人材の育成を目指す。
国際教養学科が2年次から選択する4コースの一つ。環境問題・人口問題・食糧問題など現代社会が抱える課題を分析する社会科学の知識を習得し、諸問題を多角的に分析したうえで問題解決に向けて積極的に自らの役割を果たせる人材の育成を目指す。
国際教養学科が2年次から選択する4コースの一つ。観光政策・観光文化・観光経営・観光実務などの専門知識を学び、観光を通じた異文化理解と国際交流を促進することで、マスメディアや通訳・翻訳、観光関連企業など観光産業の振興に貢献する人材を育成する。
全学共通方針に加え、国際関係分野への強い関心を持つ学生を求める。
危機管理学科が2年次から分かれる4領域の一つ。地震・津波などの自然災害から原発事故・鉄道事故などの大規模事故まで、法学・政治学・社会学・工学・心理学など多角的な視点から災害対策や避難・救急・感染症対策、事業継続計画(BCP・BCM)を学び、災害を未然に防ぎ的確に対処する力を養う。
危機管理学科が2年次から分かれる4領域の一つ。犯罪や事故など主に人に起因する危機に対処するための法制度や政策を中心に学び、警察・消防や自治体など公安・公共分野で治安維持やリスクマネジメントの実務に携わる人材の育成を目指す。
危機管理学科が2年次から分かれる4領域の一つ。安全保障や国際秩序の維持、国際法などの法制度、国際テロなど国境を越える脅威に加え、国際的な環境破壊や難民、人権侵害、貧困、感染症などを扱い、世界的な視野で多様な危機に対処できる人材の育成を目指す。
危機管理学科が2年次から分かれる4領域の一つ。スマートフォンやインターネットにおける情報漏洩の問題、情報管理、メディアコミュニケーションについて学び、サイバー空間で拡大する情報セキュリティ上のリスクに対処できる実務家の育成を目指す。
全学共通方針に加え、危機管理・リスクマネジメント分野への強い関心を持つ学生を求める。
競技スポーツ学科が2年次から選択する3コースの一つ。スポーツを「する」観点から自らの競技力向上に関する実践的理論を学び客観的に自己分析する手法を身につけるとともに、その学びをコーチの視点から再編成することで、将来のスポーツ指導者としてのコーチング能力も養う。
競技スポーツ学科が2年次から選択する3コースの一つ。スポーツを「ささえる」観点から、アスリートの競技力を向上させ競技会で本来の力を発揮させるためのコーチング方法やサポート体制を学び、スポーツ制度・行政やスポーツ経営管理も学修することで競技活動を支援する専門的能力を養う。
競技スポーツ学科が2年次から選択する3コースの一つ。スポーツビジネスやマネジメントの理論を深く学び、社会全体のトレンド変化による多様なスポーツ観に対応する考え方を習得することで、変動する社会ニーズに対応できるスポーツ業界の専門人材を育成する。
全学共通方針に加え、スポーツ科学分野への強い関心を持つ学生を求める。
私立大学で最も歴史の古い土木系学科で、1年次のデザイン基礎から3年次のプロジェクトスタディまで段階的に学ぶ。江戸期からの地形や土木構造物を32km踏査する「シビルウォーキング」など体験型の授業が特徴で、4年次は23の研究室から選んで卒業研究に取り組む。
「計画」「環境・情報」「基盤」の3本柱で交通技術の基礎を学んだうえで、2年次から分かれる2コースの1つ。交通工学と道路・鉄道など社会基盤の建設技術を基礎に、交通現象解析や交通システムPBL、鉄道工学など実践的な専門科目を通じて総合的な交通技術者を育成する。理工学部で唯一JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けている。
「計画」「環境・情報」「基盤」の3本柱で交通技術の基礎を学んだうえで、2年次から分かれる2コースの1つ。交通・都市・環境に関わる経営や国際感覚を磨き、定員制の少人数教育で交通・都市・環境マネージャーを育成する。理工学部で唯一JABEE(日本技術者教育認定機構)の認定を受けている。
設計・計画・構造・環境・歴史・都市など建築分野を網羅するカリキュラムで、1年次の手描き・模型・3DCADによる表現手法の習得から4年次の卒業論文・設計まで段階的に学ぶ。50年以上続くヨーロッパ研修旅行や卒業設計賞候補審査会など、実践と発表の機会が豊富にある。
建築マインドと海洋マインドを併せ持つ建築デザイナー・エンジニアの養成を目指し、陸域の建築設計を海洋空間へと拡張する点が特徴。全学年を船橋キャンパスで学び、国内最大級の大型構造物試験機など実験施設を活用しながら、卒業時には一級建築士の受験資格取得も可能。
土木工学・都市計画・建築学・造園学など「まちを創造する」工学分野と、景観・観光、健康・福祉、環境・防災など「まちを持続させる」学際分野を両輪で学ぶ。1年次の建築単体のデザインから3年次の複数地区にまたがる都市・地域デザインまで、少人数制で段階的にステップアップする。
機械力学・制御、材料力学、熱力学、流体力学の4力学に「加工学」を加えた5本柱のカリキュラムで、旋盤・鋳造・溶接などの実習を通じてものづくりのできるエンジニアを育成する。4年次は各専門領域の研究室に配属され、技術士や中学・高校の理数系教員免許取得も目指せる。
機械・電気電子・情報の3分野の基礎を学び、従来の機械工学だけでは実現できないものづくりに取り組む創造型技術者を育成する。3年次のロボット工学、4年次の人工知能など先端テーマを段階的に学び、実験・実習の多さと最先端研究施設の活用が特徴。
動力学・制御、構造・材料、熱、流体の4つの工学領域を軸に、体験を重視した実践的な学びを行う。風洞実験施設やロケット試験場、衛星開発ラボなど充実した実験環境を備え、航空宇宙産業に限らず自動車・精密機器・IT産業など幅広い業界を見据えた教育を行う。
エネルギー・制御、通信・情報・音響、材料・エレクトロニクスの3分野を柱に、1年次の基礎実験から4年次の卒業研究まで段階的に学ぶ。3年次の回路デザイン実験など幅広い実験・実習を通じて、電力会社から通信・IT企業まで即戦力となる技術を修得する。
電子回路・センサー、新素材・応用物理、情報処理・計算科学、通信ネットワークの4系列を柱に、ハードウェアとソフトウェアの両面から超スマート社会を支える技術を学ぶ。2年次の「エレクトロニクス工作」で設計・製作・測定を体験し、卒業生の約4割が大学院に進学する。
AIとIoTを組み合わせたソフトウェア開発を学ぶ学科で、1年次のCプログラミングから3年次の最新AIを用いたソフトウェア開発手法まで段階的にカリキュラムが組まれている。論理回路や組込回路、ネットワークなどを実験で体感しながら、AIとともに新しい価値を創造できる人材を育成する。
有機化学・無機化学・物理化学・生命化学の4分野を2年次の専門化学実験で体系的に学び、エネルギー・環境・資源課題の解決に向けた実践的な化学技術者を育成する。危険物取扱者(甲種)など13種類以上の資格取得に対応し、中学・高校の理科・工業の教員免許取得も可能。
力学を中心に微分方程式で物理現象を記述する1年次の学びから、高エネルギー物理学など最先端理論を扱う専門科目まで段階的に学ぶ。核融合・素粒子・宇宙・物性など幅広い研究領域から選んで取り組む「物理学プロジェクト実験」と卒業研究が特徴。
代数学・幾何学・解析学などの純粋数学と、IT技術者を見据えた情報数学を同時に学べるのが特徴で、1959年の学科創設以来の伝統を持つ。線形代数や微分積分学などの基礎科目に加え、AI・物理シミュレーション・アルゴリズム理論まで扱い、中学・高校「数学」と高校「情報」の教員免許を同時取得しやすいカリキュラムを組む。
全学共通方針に加え、理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
機械力学・材料力学・熱流体力学など機械工学の基礎科目を学んだうえで、2年次から分かれる3コースの1つ。自動車工学や自動車の生産工学、エンジン、ビークルダイナミクスなどを学び、数名のチームで電動カートを設計・製作するPBL(課題解決型学習)を通じて実践力を養う。
機械力学・材料力学・熱流体力学など機械工学の基礎科目を学んだうえで、2年次から分かれる3コースの1つ。航空宇宙工学や軽量構造力学、高速空気力学など航空機・ロケットに関わる専門科目を、PBL(課題解決型学習)を通じて実践的に学ぶ。
機械力学・材料力学・熱流体力学など機械工学の基礎科目を学んだうえで、2年次から分かれる3コースの1つ。マシンツールや機械構造材料、デザイン工学、ロボット工学など効率的なものづくりに関わる科目を、数名のチームでロボットを設計・製作するPBL(課題解決型学習)を通じて学ぶ。
2年次から分かれる2コースの1つ。プラズマ応用、照明、電気自動車、燃料電池、再生可能エネルギー、非破壊検査など「電気をつくる、使う」技術を実験・実習中心に学び、電力会社や新エネルギー分野で活躍する技術者を育成する。JABEE認定の「クリエイティブエンジニアプログラム」も選択できる。
2年次から分かれる2コースの1つ。半導体デバイスの電子の振る舞いや人工知能、データサイエンス、6G等の高速無線通信など「電子を自由自在に操る」技術を実験・実習中心に学び、通信・コンピュータ・エレクトロニクス分野で活躍する技術者を育成する。JABEE認定の「クリエイティブエンジニアプログラム」も選択できる。
道路・河川・上下水道・港湾など社会基盤施設の計画・設計・維持管理を学ぶJABEE認定学科。3年次には官公庁や企業、研究機関で約1か月間の「生産実習」を行い、測量士や施工管理技士など資格取得にもつながる実践力を養う。
計画・構造・環境設備・材料施工の4分野を軸に、少人数のスタジオ制で自由に組み合わせた演習を重ねながら建築を総合的に学ぶ学科。事例研究やディスカッション、プレゼンテーションを重視するアクティブラーニングとe-ポートフォリオによる学修管理を特徴とし、JABEE認定課程でもある。
資源と環境の調和を図りながら新しい機能を持つ物質を生み出す「分子設計」を学ぶ学科で、令和4年度から設けられた2コースの1つ。化学の基礎から応用まで幅広い知識・技術に加え、反応・蒸留・輸送など多くの「単位操作」を修得し、リスク・エネルギー・コストをマネジメントできる技術者を育成する。技術者倫理やインターンシップも必修。
資源と環境の調和を図りながら新しい機能を持つ物質を生み出す「分子設計」を学ぶ学科で、令和4年度から設けられた2コースの1つ。日本技術者教育認定機構(JABEE)の基準に準拠したカリキュラムのもと、エンジニアリング・デザイン能力やチームで働く能力を養う実践的な科目を数多く履修する。技術者倫理やインターンシップも必修。
経営学に工学的な視点を組み合わせ、文理融合で学ぶ学科の3コースの1つ。グローバル・ビジネスに挑戦する専門人材や企業経営者の育成をめざし、資源の選択と集中を図るための知識・理論・技法を学ぶ。データサイエンスや技術者倫理も必修科目として学ぶ。
経営学に工学的な視点を組み合わせ、文理融合で学ぶ学科の3コースの1つ。生産・情報システムを中心に、企業や組織が抱える管理・運営上の問題を解決する手法や方法論を学び、最適なシステムを設計できる技術者を育成する。データサイエンスや技術者倫理も必修科目として学ぶ。
経営学に工学的な視点を組み合わせ、文理融合で学ぶ学科の3コースの1つ。フードビジネスをモデルケースに工学的アプローチで問題を解決する方法論を学び、和食のグローバル展開などを担う食品産業の人材を育成する。データサイエンスや技術者倫理も必修科目として学ぶ。
数理モデルと情報処理技術を軸に学ぶ学科の3コースの1つ。自然・社会現象や携帯電話・情報ネットワークなどのシステムの数理モデル化やデータ解析、シミュレーション技術を学びつつ、プログラミング基礎からAIまでの情報工学能力も習得する。
数理モデルと情報処理技術を軸に学ぶ学科の3コースの1つ。従来の情報解析にとどまらず「情報を魅力的に表現する」技術を中心に学び、CG・Web・画像処理・コンピュータゲーム技術など情報デザインの分野を扱う。
数理モデルと情報処理技術を軸に学ぶ学科の3コースの1つで、JABEE(日本技術者教育認定機構)認定コース。情報工学分野に焦点を絞り、インターネットやマルチメディア、知的情報処理などソフトウェア開発の実践的側面を兼ね備えた教育を行う。
学生の将来の目標に合わせて設けられた2コースの1つ。「強靭な社会の形成」をテーマに、持続可能な社会に向けた強靭な都市づくり、生態系サービスの保全、有害物質が環境に与える負荷やその抑制などを学び、技術が社会・自然に与える影響を持続可能性の視点で評価する力を養う。
学生の将来の目標に合わせて設けられた2コースの1つ。「脱炭素社会の実現」をテーマに、再生可能エネルギーやエネルギー管理システム、省エネルギー技術、熱管理技術などを学び、複数の工学分野を横断しながら持続可能なエネルギー社会の実現に貢献する技術者を育成する。
デザインの基礎知識を学んだうえで選択する2コースの1つ。文房具から家電、ロボットなどメカニカルな技術を含む製品まで、工業製品の材料・構造・安全性とユーザー視点のデザインを学び、共感・課題定義・発想・試作・検証というデザイン思考の5段階を軸にスタジオ形式の演習を重ねる。
デザインの基礎知識を学んだうえで選択する2コースの1つ。住まい・街・公園・道路・都市など人々が生活する空間を、いかに快適で安全な場所として創生するかを学び、人と空間と行為(活動)の対応性・融合性を考えながら空間デザインのコンセプトを構築する力を養う。
全学共通方針に加え、生産工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
水文・河川工学から地盤防災、橋梁工学、環境水工学まで幅広い研究室を持つ学科で、2年次から分かれる2コースの1つ。自然災害に強い持続可能型社会をつくる技術者の育成をめざし、社会基盤の保全と防災力向上に関する知識と技術を習得する。
水文・河川工学から地盤防災、橋梁工学、環境水工学まで幅広い研究室を持つ学科で、2年次から分かれる2コースの1つ。人間社会と自然環境との共生を図る技術者の育成をめざし、環境保全や資源循環に関する専門知識を学ぶ。
3年次から分かれる2系の1つ。建築施工や建築設備、建築関連法規などの共通科目に加え、建築の構造や材料を中心とした専門科目を履修する。卒業と同時に一級・二級建築士の受験資格が得られ、3年次後半には研究室に所属して卒業研究の準備を始める。
3年次から分かれる2系の1つ。建築施工や建築設備、建築関連法規などの共通科目に加え、建築の計画や環境を中心とした専門科目を履修する。卒業と同時に一級・二級建築士の受験資格が得られ、3年次後半には研究室に所属して卒業研究の準備を始める。
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を基礎に学ぶ学科で、2年次から分かれる4コースの1つ。熱・流れ・エネルギーに関わる科目を履修し、地球の自然や環境に配慮した熱・流体機械システムやエネルギー問題を学ぶ「ロハス工学」の視点を取り入れる。
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を基礎に学ぶ学科で、2年次から分かれる4コースの1つ。機械の設計や製図、加工や組立てとその評価方法、自動化に欠かせないロボットやシステム制御、生産システムにおけるモノと情報の流れ(IoT)などを学ぶ。
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を基礎に学ぶ学科で、2年次から分かれる4コースの1つ。自動車や航空機など機械システムの材料、構造、機構および性能評価について学び、環境や資源循環に配慮した「ロハス工学」の視点も取り入れる。
材料力学・機械力学・熱力学・流体力学の4力学を基礎に学ぶ学科で、2年次から分かれる4コースの1つ。生体の構造・機能・運動を力学的観点から学び、医療・福祉分野への応用を視野に入れた機械工学の知識・技術を修得する。
3年次から分かれる2コースの1つで、電子工学・情報工学・通信工学に関わる技術者を養成する。情報系・通信系の科目を中心に学び、電気通信主任技術者や特殊無線技士の資格取得に対応するカリキュラムを組み、通信インフラを支える人材を育成する。
3年次から分かれる2コースの1つで、電気エネルギーおよび制御工学に関わる技術者を養成する。電気機器・電力系や計測・制御・システム系の科目を中心に学び、電気主任技術者の資格取得に対応するカリキュラムを組む。
環境にやさしく機能性の高い新規材料を開発する応用化学系、地球環境と産業プロセスの創生に取り組む環境化学系、生命現象を分子レベルで理解し工学に応用する生命化学系の3つの履修モデルで構成される学科。実験・演習科目を通じて化学製品開発から医薬品製造、環境保全まで幅広い分野で活躍できる技術者を養成する。
プログラミングからネットワーク、コンピュータシステムまで重要な基礎科目を少人数制で丁寧に指導する学科。統計学・AI・機械学習を用いてデータからより良い意思決定を導くデータサイエンス関連科目も体系的に学べ、情報社会を支える技術者を養成する。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
1年次の「医学序論」で医師としての使命感や倫理観を学んだのち、教養教育・基礎医学・社会医学・臨床医学を6年間かけて体系的に履修する学科。5年次には3人程度の少人数グループで附属病院などを1年かけて回る臨床実習に取り組み、6年次には希望する分野で選択臨床実習を行う。
全学共通方針に加え、医学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
口腔内だけでなく全身との関連で診る「医歯一元論」を教育理念とする学科。10のコースを学年横断的に配置し、フェーズ1(1・2年次)で歯科医学の基盤を、フェーズ2(3・4年次)で臨床の知識・技能を体系的に修得し、フェーズ3(5・6年次)では診療参加型臨床実習を通じて臨床能力を高める。
全学共通方針に加え、歯科医療分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
歯学を「オーラルサイエンス(口腔科学)」と捉え、医学の一分科として教育する学科。学問体系別講義と統合型講義を連携させたカリキュラムを6年間かけて段階的に学び、附属病院での診療参加型臨床実習に加え、高齢者・福祉施設への訪問歯科医療など地域医療実習も行う。
全学共通方針に加え、歯科医療分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
1・2年次に動物の身体構造や生理機能、獣医学概論などの基礎を学び、3・4年次には感染症や食品衛生、臨床科目へと進む6年制の学科。5・6年次には附属動物病院での診療参加型臨床実習を中心に、一般病院に匹敵する医療機器を備えた環境で小動物から大動物まで幅広い臨床経験を積む。
食品産業論やアグリビジネス論など経営学的な科目に加え、全国の食料生産現場を訪ねるフィールドリサーチや海外の食産業を体験するインターンシップなど実地研修を重視する学科。フードスペシャリストやフードコーディネーターなどの資格取得も可能で、卒業生の半数以上が食品製造・卸売・小売業に進む。
1年次に全学生が共通の基礎科目でバイオサイエンス全体を学んだのち、2年次から所属する3コースの1つ。生活習慣と疾病の関係を栄養学的に探る栄養生理分野と、遺伝子の視点から健康を支える生命活動の仕組みを解明するゲノム健康分野の2分野からなり、栄養・遺伝子・ゲノムの研究を通じて疾病の予防や改善をめざす。
2年次から所属する3コースの1つで、分子レベルで生物の機能を理解し制御することで持続可能な社会の構築に貢献することをめざす。微生物の機能を解明し有用物質の生産系を構築する発酵分野と、機能性分子をツールに生命現象の解明や創薬をめざすケミカルバイオロジー分野の2分野からなる。
2年次から所属する3コースの1つで、微生物と植物の生理・生態を解明し快適な社会や産業利用への貢献をめざす。微生物による物質循環や生態を研究する微生物生態分野と、植物の機能や病気の仕組みを解明する植物生理分野の2分野に分かれて専門性を深め、3年次から研究室に所属する。
進化学・遺伝学・形態学・生理学・生態学・分子生物学・環境科学・保全生物学の4分野を柱に、動物のふしぎを基礎生物学の立場から解明する学科。農学や獣医学など応用分野を扱う学科とは異なり基礎的な動物研究に特化し、約3万点の標本を収蔵する附属「骨格標本館」を実習にも活用する。
1年次に下田臨海実験所での3泊4日の実習を行うなど、フィールドを重視して学ぶ学科。研究船(9.1トン)や水中ドローンを備えた下田臨海実験所と、遺伝子・化学分析が可能な湘南キャンパスの海洋生物学実験センターを拠点に、飼育・展示のプロや食品衛生の専門家を養成する。
北海道や群馬県などの実習林を持つ学科で、1年次の基礎科目を経て3年次から所属する3コースの1つ。森林の植物や微生物の種類・特徴や生き物どうしの関係をミクロの視点で観察する一方、森林全体の物質循環や生態系の仕組みをマクロの視点からも捉え、森の仕組みの解明から資源活用まで幅広く学ぶ。
3年次から所属する3コースの1つで、森林が社会にもたらす恵みについて水や気象との関係、持続可能な森林管理、森林環境教育やレクリエーションの視点から学ぶ。長期的・広域的な視点で森林と社会の関わりを研究し、人を癒す森林サービスの担い手を育成する。
3年次から所属する3コースの1つで、木材やタケなど再生産可能な森林資源を科学的に分析し、建築資材やエネルギー源として活用する方法や新素材開発を実践的に学ぶ。森林バイオマスの利用によるクリーンエネルギー生産や脱炭素社会の実現に対応したカリキュラムを備える。
衛星やドローンによるリモートセンシングで気候変動や森林減少など地球規模の環境変化を捉える分野、地震や水害に強いまちづくりを考える分野、廃棄物削減やリサイクル・脱炭素技術を扱う分野の3つを柱に学ぶ学科。地球規模の研究から都市の防災まで幅広いスケールを横断的に扱う。
花き、植物性食料資源、動物性食料資源の3分野を1年次から並行して学ぶ学科。実際の農業現場での生産技術の習得と、分子レベルでの植物・動物の生物学研究を両輪で進め、機能性成分の強化や鮮度保持技術などスマート農業・ロボット技術の応用も学ぶ。
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3分野から選択し、3年次には食品衛生監視員や研究者をめざすキャリア別プログラムに分かれる。「宇宙食開発学」など先端的な科目も特徴。
生物資源をめぐる経済・ビジネス・文化・社会を学ぶ、生物資源科学部の中では文系寄りの学科。語学力に加え情報通信技術(ICT)やデータサイエンスを実践的なスキルと位置づけ、国内外でのフィールドワークを通じて一方的な支援ではなく双方に利益のある関係づくりを学ぶ。
1年次に動物福祉や動物形態機能学などの基礎を学び、2年次には免疫学・繁殖学・薬理学・病理学、3年次には人獣共通感染症学や実験動物学へと進む学科。獣医学科と同じ学部に置かれ、附属動物病院での臨床実習を通じて獣医療チームの一員として活躍できる愛玩動物看護師を養成する。
全学共通方針に加え、生物資源・農学分野への関心を持つ学生を求める。
薬物治療を提案できる薬剤師、地域に貢献できる薬剤師、医療経済に精通した薬剤師という3つの特色教育プログラムから1つを選び、必修のモデル・コアカリキュラムに加えて専門性を高める学科。全員共通の必修カリキュラムに追加選択するアドバンスド科目という位置づけで、1年次に基礎と現場に触れ、5年次に薬学実務実習と卒業研究、6年次に国家試験対応力を養う。
全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。