10学部・49学科・コースの一覧です。
新潟大学に着いたよ⚓ 1949年、旧新潟医科大学・旧新潟高等学校・長岡高等工業学校などを統合して発足した国立大学なんだって。医学部の起源は1870年の共立病院までさかのぼるみたいだよ。
学生数は約1万2,000人だよ。本州日本海側では最大規模の総合大学で、10学部5研究科を擁しているんだって。「脳研究所」は世界的にも評価が高いみたいだよ。文系・理系学部が集まる五十嵐キャンパス(新潟市西区)と、医学部・歯学部の旭町キャンパス(新潟市中央区)に分かれていて、五十嵐キャンパスはJR越後線「新潟大学前」駅から徒歩15〜20分でアクセスできるんだって。
2017年には「日本酒学」の構築をめざす連携協定を結ぶなど、地域と密接に連携した教育にも取り組んでいるみたいだよ。
本学の理念「自律と創生」に基づき、高い見識と良識をもって社会や時代の諸問題に的確に対応し、課題解決のために活躍できる人材の育成を目指す。「ディプロマ・ポリシー」「カリキュラム・ポリシー」「アドミッション・ポリシー」を"三つのポリシー"として公開している。
心理学と人間学(哲学・西洋哲学史、倫理学、美術・芸術学、宗教思想史)の2領域を柱とするプログラム。人間の心と行動を科学的に探究する心理学と、人間の存在や価値を問う哲学・倫理学・芸術学・宗教学を横断的に学び、1年次の人文初年次演習から2年次基礎演習、3・4年次発展演習へと少人数の演習を積み重ねて専門性を深める。
歴史学、フィールドスタディーズ(考古学・地理学・民俗学・芸能論・社会学・文化人類学)、情報メディア論の3領域から構成されるプログラム。文献資料の分析を軸とする歴史学、現地調査を重視するフィールドスタディーズ、現代のメディアやコミュニケーションを扱う情報メディア論を横断的に学び、社会文化的な営みの実態と背景を多角的に読み解く力を養う。
日本を含むアジア諸国および西洋諸国(英米独仏露)の言語・文学・文化を学ぶプログラム。特定の一言語に限らず複数の言語圏を比較しながら学べる点が特徴で、語学力の習得にとどまらず、文学作品の分析や文化的背景の理解を通じて言語と社会・思想との関わりを探究する。
古今東西の古典から現代のコンピュータ文化まで、人間と文化を対象とした多角的・総合的な教育を通じて、広い視野と深い教養、高い倫理性を備え、現代社会の多様な課題に対応したい学生を求める。
学校教育コース(学校教育学・教育心理学・特別支援教育の3専修)のうち、学校教育学専修。教育の諸問題に切り込み、子どもの個性と発達段階に応じた教育指導のあり方を、特定教科ではなく教育の理論を専門に学ぶ。教科教育コース(10専修)とあわせ2コース13専修からなる課程。
学校教育コース(学校教育学・教育心理学・特別支援教育の3専修)のうち、教育心理学専修。1年次に大学での学び方や教養科目を学んだうえで、2年次から発達心理学・教育統計学・教育心理学実験演習など専修の専門科目を履修し、3年次以降は研究室に配属されて学習心理学・発達心理学・臨床心理学などの領域で卒業研究に取り組む。
学校教育コース(学校教育学・教育心理学・特別支援教育の3専修)のうち、特別支援教育専修。特別支援教育の基礎理論に加え、知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・言語障害など多様な障害特性に応じた心理・生理・病理・指導法を学び、附属特別支援学校での支援活動や放課後支援、学生相談室での臨床経験、保護者団体との連携活動を通じて実践力を養う。特別支援学校教諭一種免許状の取得をめざす。
教科教育コース10専修のうち、国語教育専修。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。
教科教育コース10専修のうち、社会科教育専修。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。
教科教育コース10専修のうち、英語教育専修。英語学・英米文学・異文化理解を広く学び、ネイティブ講師による実践授業で英語運用力を高めながら、英語科教育法(初等・中等)や小学校英語などの科目を通じて英語授業を行う理論と技術を身につける。4年次は英語教育学・英語学・英米文学のいずれかで卒業研究に取り組み、学習支援ボランティアにも従事する。
教科教育コース10専修のうち、数学教育専修。代数学・幾何学・解析学など大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究します。確率統計・データ活用の指導法も学びます。
教科教育コース10専修のうち、理科教育専修。物理・化学・生物・地学の4領域を実験・観察とともに学び、安全な実験指導と探究学習を軸にした理科教育法を研究する。野外実習も取り入れられ、4年一貫の教育実習を通じて子どもの科学的な見方・考え方を育てる指導力を養う。
教科教育コース10専修のうち、家庭科教育専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家庭科教育法を研究します。消費者教育・金融教育も重要なテーマです。
教科教育コース10専修のうち、技術科教育専修。金属加工・木材加工・機械・電気・栽培・情報とコンピュータの技術関連6領域を1・2年次に幅広く学び、3年次以降は金属加工・機械・電気・栽培のいずれかに専門を絞って卒業研究に取り組む。自然科学の基礎に立った実践的な技術科教育法を研究する。
教科教育コース10専修のうち、音楽教育専修。ピアノ・声楽・弦管打楽器の実技に加え、日本の伝統的な歌唱や和楽器の実習、作曲、音楽理論、音楽史を学び、歌唱・器楽・創作・鑑賞の4活動を軸にした音楽科教育法・音楽教育学演習を通じて学校現場で求められる実践的な指導力を養う。
教科教育コース10専修のうち、美術教育専修。美術史概論・西洋美術史などの理論科目と、彫刻制作・図画工作・デザイン制作・書道(現代の書、碑法帖論)などの実技科目を幅広く学びながら、上手・下手で評価しない美術教育の考え方と題材づくりを美術科教育法で研究し、卒業制作にも取り組む。
教科教育コース10専修のうち、保健体育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。
全学共通方針に加え、教員養成分野への強い関心を持つ学生を求める。
憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法の基本7法科目を中核に、政治学もあわせて体系的に学ぶ学科。少人数の演習科目では双方向・多方向型の授業で議論する力を養い、法科大学院と連携する法曹コースを選べば学部3年・大学院2年の計5年間で司法試験受験資格を得られる。
全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。
ミクロ経済学・マクロ経済学の理論を体系的に学び、統計データを用いた実証分析の手法も身につけるプログラム。生産・流通・消費といった経済活動を、日本だけでなくアジアやヨーロッパなどのグローバル経済も対象に、マクロ動学理論や環境評価といった発展的なテーマまで学ぶ。
企業経営の仕組みや会計、マーケティングの手法について、企業の事例研究なども取り入れながら実践的に学ぶプログラム。企業の運営・管理に関する理論的な学習と、起業プロセスやビジネス戦略を題材にした事例分析を組み合わせ、課題解決を主体的に考える力を養う。
社会科学と人文科学を横断し、政治・経済から思想やアニメーションに至るまで「日本」について多角的に問い直すプログラム。特定の専門分野や日本人であることに閉じこもらず、留学生との共修を積極的に行うことで自身の視野を広げながら現代日本が抱える課題に取り組む。
地域活性化や地方創生の取り組みを実践的に学び、地域社会の課題解決を担うリーダーの育成を目的としたプログラム。地域の課題を自ら把握し解決策を立てて実行する力を、ゼミ活動や地域の社会人との協働作業を通じて、リアルな地域経済・社会を教材に養う。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次に微分積分学や線形代数などの基礎を固めたうえで、3年次から解析学・代数学・幾何学・応用数学の中から興味に応じた専門科目(関数解析学、代数系、オペレーションズ・リサーチなど)を選んで学ぶプログラム。理論数学に重点を置く専門力プログラムと、他分野との融合を図る総合力プログラムの2つの学び方がある。
力学・電磁気学・量子力学・統計力学など現代物理学の基礎理論を体系的に学び、電気回路や超伝導、X線・放射線の計測、核磁気共鳴などを扱う物理学実験で実践力を養うプログラム。3年次以降は相対性理論、素粒子物理学、原子核物理学、物性物理学、宇宙物理学など興味に応じた専門分野を深める。
環境調和型化学(グリーン・ケミストリー)の考えに基づき、分析化学・無機化学・有機化学・物理化学・量子化学・生化学など化学の各分野を、講義と対応する実験科目を組み合わせて体系的に学ぶプログラム。教員1名につき学生2〜3名という少人数体制で課題研究(卒業研究)に取り組む。
発生生物学、植物生理学、動物生理学、細胞生物学、分子生物学など、分子から個体レベルまで幅広い視点で生き物に関する謎を解き明かしていくプログラム。生物学実習を通じて現代生物学に必要な実験技術を段階的に習得し、生物を有用性で区別せず幅広く学べる点が医学部・農学部との違い。
岩石から地球に関する歴史を紐解く地質学を、野外実習を重視した少人数教育で学ぶプログラム。偏光顕微鏡による鉱物同定を行う岩石学実験や3年次の野外実習など20科目以上の専門科目を通じて地質調査能力を養い、専門力プログラムを選べば技術士補の資格取得にもつながる。
物理学・化学・生物学・地学の基礎を身につけたうえで、地球環境科学・環境生物学・物質循環科学の3専門領域に分かれ、経済学・法学などの環境社会学もあわせて多角的・総合的に自然環境を学ぶプログラム。野外調査やフィールドワークを重視し、他プログラムの科目も取り入れながら環境問題を複眼的に捉える力を養う。
農学部との学部横断型プログラム。生態学・環境動態・災害科学の3領域を軸に、演習林や臨海実験所などでの実地研修を通じて野外の課題に対応できる実践力を身につける。理学部と農学部双方の専門科目を選択履修でき、フィールドでの調査・観察を重視した教育を特色とする。
数学・物理学・化学・生物学・地質科学・自然環境科学の各プログラムを志望する学生に対し、大学入学共通テストで入学後の学修に必要な学力を、志願理由書や面接で当該分野への興味・関心と学習意欲・適性を、書類審査で高等学校卒業程度の基礎学力を測定する。
6年制の医学科。1年次は教養教育、2年次から基礎医学・社会医学を学び、3年次前期の統合臨床医学コースを経て3年次後期から臓器別統合コースに進む。全学年で少人数のテュートリアル制度によるアクティブラーニングを導入し、OSCE(客観的臨床能力試験)を経て、附属病院での診療参加型実習を通じて新潟県の地域医療を支える医師を育成する。
教養・語学・学習法の教養教育科目群、生命科学・健康・社会医学の専門基礎科目群、基礎医学・領域別看護学・卒業研究の専門教育科目群、臨地実習の実践型科目群という4群からなるカリキュラムを、講義・臨地実習の両面から段階的に学ぶ専攻。医学科や附属病院と連携し、患者の生命の質向上と地域の保健医療に貢献できる看護師・保健師を養成する。
X線やCT・MRIなど放射線を用いた画像診断・治療技術を専門的に学び、医療現場で活躍する診療放射線技師をめざす専攻。初年次から保健学科共通の専門基礎科目を通じて他専攻と協働する姿勢を養い、4年次には附属病院や市内の基幹病院と連携した臨地実習と卒業研究を行う。
血液検査や心電図検査などの検体検査・生理検査の技術を学び、医療現場を支える臨床検査技師を養成する専攻。医学・医療の基礎知識を土台に、生体からの情報を的確に把握する臨床検査の専門的な理論と技術に加え、研究に必要な想像力や探究心も身につける。
全学共通方針に加え、医学科・保健学科を通じて医療専門職としての適性と倫理観を持つ学生を求める。
6年制の歯学科。ゆとりを持って学べる教養教育に加え、入学直後から歯科医学へのモチベーションを高める早期臨床実習を実施する。専門科目を統合・再編成した密度の高い講義・実習と少人数のPBL(問題発見解決型学習)を経て、5年次後半からは実際の患者の診療に関わる診療参加型の臨床本実習に進み、歯科医師をめざす。
歯科衛生士と社会福祉士という2つの国家試験受験資格を卒業時に取得できる、全国初のカリキュラムを持つ学科。1年次に自然科学や心理学・社会学などの教養教育と「歯学スタディ・スキルズ」で学びの基盤を作り、2年次から旭町キャンパスでPBL(課題解決型学習)を導入した専門教育、3年次以降は福祉施設や附属病院での臨床・現場実習を重ねる。
全学共通方針に加え、歯科医療分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。
機械の設計・製造から生産システムまで、ものづくりを支える機械工学を幅広く学ぶプログラム。材料強度・組織解析、流体力学、熱・エネルギー工学、機械力学・振動制御、ロボット工学・メカトロニクスなどを学び、3年次の機械工学実験ではエンジン発電実験や金属引張試験を行うJABEE認定プログラム。
道路・橋梁・上下水道など社会基盤(インフラ)の整備・維持管理と防災を学ぶプログラム。2年次に応用力学・コンクリート工学・水理学・地盤工学などの必修科目と設計・測量の基礎技術を学び、3年次は実務者の指導のもと橋梁の設計・施工・維持管理などに取り組むJABEE認定プログラム。
電子デバイスから情報通信ネットワークまで、電気電子工学と通信技術を学ぶプログラム。電磁気学・電気回路などの基礎と数学・物理を土台に、光エレクトロニクス、信号処理、システム制御、電気エネルギー開発まで幅広い分野を段階的に学び、2003年度からJABEE認定を受けている。
コンピュータのソフトウェアとハードウェアに関する基礎知識から、人工知能、IoT、ビッグデータ、ロボットのような知能情報システムを支える最先端の情報処理技術、高度ネットワーク技術まで学ぶプログラム。1年次は教養科目や工学全般に関する基礎科目を学び、2年次以降は情報処理のための数学、コンピュータの仕組み、ソフトウエアの動作原理、ネットワークの基礎などの専門科目を学ぶ。人工知能、マルチメディア、人間支援技術などの応用科目も履修でき、「データ工学」では人工知能などを用いたデータ分析を行う。
化学反応やプロセスの設計を通じて、材料・環境・エネルギー分野に応用できる化学工学を学ぶプログラム。1〜2年次前期の基礎段階を経て2年次後期から応用化学コースと化学工学コースに分かれ、有機合成を扱う「有機変換化学」や化学装置の設計を学ぶ「反応工学」などを通じて専門性を深めるJABEE認定プログラム。
金属・セラミックス・高分子など様々な材料の性質と製造プロセスを学び、新素材開発につなげるプログラム。物理と化学を基盤に材料開発を原子・分子レベルで理解する力を養い、「材料科学実験」では結晶構造解析や半導体デバイス、材料試験(シャルピー衝撃試験)など物理学・化学・エレクトロニクスにまたがるテーマを扱う。
建築設計から構造・環境まで、建物と都市空間をつくる建築学を総合的に学ぶプログラム。建築材料・構造、環境工学、建築計画、都市計画、都市法などを座学・実験・演習で学び、2〜4年次の「建築設計製図」を経て4年次の卒業研究・卒業設計に取り組み、卒業時に一級・二級建築士試験の受験資格を得られる。
工学とアート・福祉を融合し、AIによる支援技術やデザインを通じて人を支える技術を学ぶプログラム。木材・金属・樹脂・セラミックなどの素材を扱う「表現素材演習」、障害者向け支援技術やAI活用アプリを学ぶ「福祉情報工学」など、ソフトウェア科学を基盤に医療・心理・福祉・デザイン・音楽・スポーツと工学を横断する。
工学と経営学を融合し、PBL(課題解決型学習)を通じて産業界や地域と協働する力を学ぶプログラム。先端融合材料、先進未来システム、エネルギー・環境などのパッケージ科目に加え、科学技術表現法やマーケティングなど経営関連科目を配置し、自然科学と人文・社会科学の知見を組み合わせて複雑な社会課題に対応する力を養う。
全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
バイオテクノロジーやゲノム科学など最新の生命科学の知見をもとに、微生物・植物・動物における生命現象とその応用について高度な専門知識と実験技術を身につけるプログラム。食料・環境・エネルギーといった農学分野の課題解決に、生命科学の視点から取り組む。
食品の生産・加工技術から機能性成分の働きまで、食品科学の知識を実験・実習を通じて幅広く体系的に学ぶプログラム。食の安全管理に関する実地見学、官能評価による美味しさの評価、無菌操作を伴う細胞培養実験、ゲノムDNA解析実験などを通じて「食の専門家」を育てる。
作物の品種改良や生物資源の生産・利用について、育種学的な視点も交えながら、実験・実習を重ねて実践的に学ぶプログラム。ゲノムDNA解析実験、栽培実習、家畜飼養管理実習、乳汁中のホルモン測定実験など、実際の農場を舞台に土・稲・畑作物・産業動物を幅広く扱う。
河川流域を単位として、水資源の管理や治水・環境保全のあり方について、現地調査も交えながら総合的に学ぶプログラム。流域に暮らす人々の生活と自然環境との関わりを、生物環境工学や地球科学・環境科学など複数の視点から捉え、地域の水環境が抱える課題の解決に取り組む。
実際の農地・フィールドでの実践的な学びを重視し、卒業後すぐに農業の現場で活躍できる人材を育成するプログラム。栽培から収穫、経営まで一連の農業実践を現場で経験しながら、座学だけでは得られない実践的な技術と感覚を身につける。
全学共通方針に加え、農学・生命科学分野への関心を持つ学生を求める。
既存の学問分野の枠にとらわれず、学生が自らテーマを設定してカリキュラムを組み立てる、新潟大学独自の課程。理・工・農・人文・法・経済科学の各学部が提供する専門科目群(領域学修科目パッケージ)を選択履修しながら、1・2年次の「アソシエーション・ゼミ」、3年次の「プロジェクトゼミ」、4年次の「ソリューションラボ」を通じて課題発見・課題解決能力を養う。
全学共通方針に加え、学際的・複合的な学びを志向する学生を求める。