建築設計から構造・環境まで、建物と都市空間をつくる建築学を総合的に学ぶプログラム。建築材料・構造、環境工学、建築計画、都市計画、都市法などを座学・実験・演習で学び、2〜4年次の「建築設計製図」を経て4年次の卒業研究・卒業設計に取り組み、卒業時に一級・二級建築士試験の受験資格を得られる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
建築設計に加え、都市計画・まちづくり、インテリア、ランドスケープ、文化財保存活用・建築再生まで5分野で空間デザインを学ぶ学科。1・2年次に製…
「デザイン×技術」で建築とまちをつくるコース。CAD・BIM・3DCG・VRなど最新技術を活用した住宅・学校・公共施設の設計、現地調査に基づ…
「防災×環境」をテーマに、建築の基礎を土台として地震・風雪害など自然災害への都市の対応を学ぶコース。風洞実験やシミュレーションによる都市環境…
建築学系に属し、地震や台風に強く経済的で合理的、かつ環境に配慮した美しい建物をつくり残すことを目標に、構工法・材料・構造解析技術を学ぶ。3年…
建築学系に属し、熱・空気・音・光などの要素からなる建築内外の環境を良好に創出することを目標に、省エネルギーや資源循環、地球環境負荷の削減に対…
建築学系・都市生活学系の両学系にまたがる唯一のコースで、製図科目を柱に建築計画の基礎知識やデザイン理論・手法、建築史を幅広く実践的に学び、建…
都市生活学系に属し、人間の暮らしや住まいのかたちを家族・地域社会・地球環境という多角的な視点から見つめ提案する力を養う。住宅デザインや生活デ…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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