発生生物学、植物生理学、動物生理学、細胞生物学、分子生物学など、分子から個体レベルまで幅広い視点で生き物に関する謎を解き明かしていくプログラム。生物学実習を通じて現代生物学に必要な実験技術を段階的に習得し、生物を有用性で区別せず幅広く学べる点が医学部・農学部との違い。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく数学・物理学・化学・生物学・地質科学・自然環境科学の各プログラムを志望する学生に対し、大学入学共通テストで入学後の学修に必要な学力を、志願理由書や面接で当該分野への興味・関心と学習意欲・適性を、書類審査で高等学校卒業程度の基礎学力を測定する。
高校での化学または生物の知識から段階的に学び始め、進化・発生・神経など生命現象そのものの解明に重点を置くコース。実験・研究科目を通じて生命科…
理工学科7コースの1つ。微生物学、細胞生物学、分子生物学、生化学、有機化学、食品科学、エコロジーなど生命科学全般を幅広く学修し、バイオの専門…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動を規定するゲノムに着目し、分子・原子レベルから遺伝情報の選択的利用の仕組みを解明するコース。1年次…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の担い手である蛋白質に着目し、遺伝子と蛋白質合成の仕組みなどを分子レベルで研究するコース。1年次か…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の最小単位である細胞に着目し、細胞が個々または集合した全体として発展する生理機能の仕組みを研究する…
生命に秘められた潜在能力をバイオサイエンスの視点で探究する生産農学科の2コースの一つ。2年次よりラボでの実験を中心とした研究活動を行い、植物…
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