生命に秘められた潜在能力をバイオサイエンスの視点で探究する生産農学科の2コースの一つ。2年次よりラボでの実験を中心とした研究活動を行い、植物科学・微生物科学・昆虫科学・動物科学の各専門領域で生命現象を分子レベルから解明する研究力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく農学部は、国際社会が必要とする能力と態度を備えた人材の養成を目指し、学科ごとに方針を定めています。共通して求めるのは、高校の理数系科目(生物・化学・数学)の教科書レベルの知識を持ち、語学の指標として実用英語技能検定準2級程度・TOEIC L&R400点程度のスコアを持つことが望ましい人です。生産農学科は、生物を人間生活の「資源」として捉え、分子から個体まで探究する意欲があり、実験・実習に積極的に取り組め、自分の考えを言葉で表現して議論できる協調性のある人。理科教育コースはこれに加え、理科・農業の教員を第一目標とする人。環境農学科は、自然環境や農業の諸問題・国際協力に問題意識を持ち、海外留学(地球環境プログラム約4ヵ月)や学外演習に参加でき、英語学習に積極的に取り組める人。先端食農学科は、食料生産・供給・食品製造加工に問題意識を持ち、新しい技術やその開発に関心を持って取り組める人を求めています。
化学と生物学を土台に、分子や細胞から個体、生物群集に至るさまざまなスケールの生命現象と生物のはたらきを解き明かし、応用・発展させることを目指…
「バイオテクノロジーを学ぶ」ことを掲げる学科。微生物・植物・動物などさまざまな生物にふれ、それらの遺伝子・ゲノム・生態・進化について学びなが…
「医学・医科学を学ぶ」ことを掲げる学科。健康の維持や病気の治療に繋がる医学・医科学を学び、健康を支えるしくみの解明や、がんをはじめとする様々…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次は実学基礎科目と生物・化学・数理などの専門基礎教育科目で土台を固め、3年次から4コースに分か…
応用生物学部応用生物学科の4コースの一つ。1年次の専門基礎教育を経て3年次から4コースに分かれる。皮膚・毛髪・化粧品を学術的かつ専門的に学ぶ…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動を規定するゲノムに着目し、分子・原子レベルから遺伝情報の選択的利用の仕組みを解明するコース。1年次…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の担い手である蛋白質に着目し、遺伝子と蛋白質合成の仕組みなどを分子レベルで研究するコース。1年次か…
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の最小単位である細胞に着目し、細胞が個々または集合した全体として発展する生理機能の仕組みを研究する…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物生産には微生物・昆虫・雑草や汚染物質などが複雑に関わることを理解し、それらの相互作用メカニズムという生命…
入学後に分かれる3コースの一つ。植物の健康保護や植物生産に関わるビジネス・政策など、幅広い分野を学ぶコース。食料・環境・社会経済問題まで視野…
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