化学反応やプロセスの設計を通じて、材料・環境・エネルギー分野に応用できる化学工学を学ぶプログラム。1〜2年次前期の基礎段階を経て2年次後期から応用化学コースと化学工学コースに分かれ、有機合成を扱う「有機変換化学」や化学装置の設計を学ぶ「反応工学」などを通じて専門性を深めるJABEE認定プログラム。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。
2年次後半から選択する5コースの一つ。化学を基礎として物質の構造・性質を理解し、新規材料や機能性製品の開発に関わる知識と技術を学ぶ。合成・分…
化学・生物学を基盤に、材料・環境・バイオ・食品について学ぶコース。食品化学・環境材料化学・発酵食品学・食品機能学などを2〜4年次に履修し、環…
物理化学・無機化学・有機化学・電気化学・高分子化学に関する講義と実験を通じて、化学的手法による新材料開発の基礎知識と実験技術を修得するコース…
物質の設計・合成・分析をナノレベルで扱う技術や、再生可能資源からの機能性物質創出を学ぶ2コースの1つ。「ナノ」の世界で分子を自在に操る技術を…
1年次に化学・生物学の基礎を固めたのち、3年次から応用化学科の学生が進級するコースで、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学…
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗…
化学の確かな基礎力を土台に、新素材の開発やクリーンエネルギー、医薬品開発など、社会での実用化を見据えたテーマに取り組むコース。1年次から4年…
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