化学・生物学を基盤に、材料・環境・バイオ・食品について学ぶコース。食品化学・環境材料化学・発酵食品学・食品機能学などを2〜4年次に履修し、環境負荷を抑えた持続可能なものづくりの技術を習得。食品・化学系企業の製造技術者や環境関連技術者を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく工学部工学科は、ものづくりへの強い関心をもち、機械・電気電子・情報・建築など複数分野の幅広い知識を身につけて社会で活躍したいと考える学生を求めている。入学までに、工学を学ぶ上で必要な高等学校の数学・理科・英語の基礎学力を身につけていること、工学分野の課題について論理的に自分の考えを説明できること、他の人と協力しながら課題をやり遂げられることを期待している。総合型選抜では面接やプレゼンテーションを通じて関心と主体性を、学校推薦型選抜では面接と調査書を通じて学びへの意欲を、一般選抜では学力試験を通じて基礎学力を評価する。
食品の生産・加工技術から機能性成分の働きまで、食品科学の知識を実験・実習を通じて幅広く体系的に学ぶプログラム。食の安全管理に関する実地見学、…
2年次後半から選択する5コースの一つ。食品のおいしさ・安全性・健康機能性を科学的に探究し、新規食品や機能性食品の開発に必要な知識と技術を習得…
2年次から選択する3コースの一つ。食品科学・微生物利用学・食品安全学を柱に、食品産業の第一線で活躍できる人材を育成する。2年次からの実験・実…
農産物の生産から食品製造、有用成分の分析・活用までを一体的に学ぶ学科。日本で唯一ブドウ栽培とワイン醸造の教育・研究に特化したワイン科学研究セ…
2027年4月開設予定の農学部アグリデザイン学科で、2年次より分かれる2コースの一つ。味噌・日本酒・ワインなど長野県が強みとする発酵食品を科…
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。生命現象を化学と生物学の視点から追究し、食と健康を科学する。生化学・微…
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3…
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PB…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
3年次から選ぶ4コースの一つ。メニュー開発論・食品開発論・食品加工学・食のマーケティングなどを学び、栄養の知識と商品開発のスキルを融合させて…
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