2年次から選択する3コースの一つ。食品科学・微生物利用学・食品安全学を柱に、食品産業の第一線で活躍できる人材を育成する。2年次からの実験・実習を重視し、身近な食品を自ら加工・製造することで家庭での調理と食品工場での製造加工の違いを体験的に学ぶ。食品衛生管理者・HACCP管理者などの資格取得を通じて実践力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく食料産業学部食料産業学科は、次のような学生を求めている。知識・理解の面では、入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の語学力や理数系の基礎学力を有すること。思考・判断の面では、様々な物事に常に好奇心をもって取り組み、多面的に思考し判断することができること。関心・意欲の面では、食と農に関する広い興味をもち、新しい理論・技術・物事の捉え方の学習や研究に関心があること。態度の面では、多様な考え方や行動を尊重し、共感的理解を得ようとする姿勢があること。技能・表現の面では、自分の意見をわかりやすく表現し、他者と協力して物事に取り組むことができること。アグリ・フード・ビジネスの3コースを通じて食料産業を横断的に学ぶ学部であり、生産から加工・流通・経済までを結びつけて考えようとする関心が重視される。
食品の生産・加工技術から機能性成分の働きまで、食品科学の知識を実験・実習を通じて幅広く体系的に学ぶプログラム。食の安全管理に関する実地見学、…
化学・生物学を基盤に、材料・環境・バイオ・食品について学ぶコース。食品化学・環境材料化学・発酵食品学・食品機能学などを2〜4年次に履修し、環…
2年次後半から選択する5コースの一つ。食品のおいしさ・安全性・健康機能性を科学的に探究し、新規食品や機能性食品の開発に必要な知識と技術を習得…
農産物の生産から食品製造、有用成分の分析・活用までを一体的に学ぶ学科。日本で唯一ブドウ栽培とワイン醸造の教育・研究に特化したワイン科学研究セ…
2027年4月開設予定の農学部アグリデザイン学科で、2年次より分かれる2コースの一つ。味噌・日本酒・ワインなど長野県が強みとする発酵食品を科…
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。生命現象を化学と生物学の視点から追究し、食と健康を科学する。生化学・微…
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3…
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PB…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
3年次から選ぶ4コースの一つ。メニュー開発論・食品開発論・食品加工学・食のマーケティングなどを学び、栄養の知識と商品開発のスキルを融合させて…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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