1学部・3学科・コースの一覧です。
新潟食料農業大学に着いたよ⚓ 2018年に開学した、食と農とビジネスを一体的に学べる大学なんだって。東京農業大学の開学以来93年ぶりの、農業系大学の新設だったみたいだよ。
新潟市北区の新潟キャンパスと、胎内市の胎内キャンパスの2つを構える体制で、食料産業学部では1年次に共通課程を学んだあと、2年次からアグリ・フード・ビジネスの3コースに分かれて専門性を磨くんだって。大学院には修士課程と博士後期課程も設置されているよ。
就職内定率は100%を達成しているみたいで、食料産業という手堅い分野で幅広い進路が開けているのが心強いね。
新潟食料農業大学は建学の精神に「自由、多様、創造」を掲げ、自己規律に裏打ちされた自由のもとで、他者を尊重する多様性と常に好奇心をもつ創造力を育むことを掲げている。大学の目的は「生命、環境、社会を科学する力と、食と農に関する広い知識と技術を総合的に身につけ、課題の解決に前向きに取り組む人材を育成するとともに、実社会に直結する研究開発を通じて地域と国際社会の発展に貢献する」こと。人材育成方針は、建学の精神に基づき、食と農に関する広い知識と技術を総合的に身につけ、新しい価値を創出し、地域の活性化や国際社会の発展に寄与できる人材を育成することとしている。入学者選抜では、総合型選抜・学校推薦型選抜で出願書類と面接によって食・農・ビジネス分野で学ぶ熱意や意欲を、一般選抜・共通テスト利用選抜で学力を評価する構成をとっている。
1年次にフードチェーン全体を学んだのち、2年次から選択する3コースの一つ。人と環境にやさしく安全でおいしい作物を「つくる」ことを追求し、有機栽培やスマート農業を通じて持続可能な農業の知識・技術を養う。作物の品質解析や土壌・元素分析、遺伝子解析ができる学内の最新機器を使い、学外機関とも連携した実践的研究に取り組む。樹木医補・自然再生士補などの資格取得も可能。
2年次から選択する3コースの一つ。食品科学・微生物利用学・食品安全学を柱に、食品産業の第一線で活躍できる人材を育成する。2年次からの実験・実習を重視し、身近な食品を自ら加工・製造することで家庭での調理と食品工場での製造加工の違いを体験的に学ぶ。食品衛生管理者・HACCP管理者などの資格取得を通じて実践力を養う。
2年次から選択する3コースの一つ。ビジネスの力で食産業の企業成長と地域活性化に貢献できる人材を育成する。AI・IoTなど最新技術を踏まえた戦略的思考を養い、新潟キャンパスを拠点に企業・機関と連携して地域資源のブランディングやグローバル展開に取り組む。食の6次産業化プロデューサーやリテールマーケティングなどの資格・検定にも対応する。
食料産業学部食料産業学科は、次のような学生を求めている。知識・理解の面では、入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の語学力や理数系の基礎学力を有すること。思考・判断の面では、様々な物事に常に好奇心をもって取り組み、多面的に思考し判断することができること。関心・意欲の面では、食と農に関する広い興味をもち、新しい理論・技術・物事の捉え方の学習や研究に関心があること。態度の面では、多様な考え方や行動を尊重し、共感的理解を得ようとする姿勢があること。技能・表現の面では、自分の意見をわかりやすく表現し、他者と協力して物事に取り組むことができること。アグリ・フード・ビジネスの3コースを通じて食料産業を横断的に学ぶ学部であり、生産から加工・流通・経済までを結びつけて考えようとする関心が重視される。