1年次にフードチェーン全体を学んだのち、2年次から選択する3コースの一つ。人と環境にやさしく安全でおいしい作物を「つくる」ことを追求し、有機栽培やスマート農業を通じて持続可能な農業の知識・技術を養う。作物の品質解析や土壌・元素分析、遺伝子解析ができる学内の最新機器を使い、学外機関とも連携した実践的研究に取り組む。樹木医補・自然再生士補などの資格取得も可能。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく食料産業学部食料産業学科は、次のような学生を求めている。知識・理解の面では、入学後の修学に必要な高等学校卒業相当の語学力や理数系の基礎学力を有すること。思考・判断の面では、様々な物事に常に好奇心をもって取り組み、多面的に思考し判断することができること。関心・意欲の面では、食と農に関する広い興味をもち、新しい理論・技術・物事の捉え方の学習や研究に関心があること。態度の面では、多様な考え方や行動を尊重し、共感的理解を得ようとする姿勢があること。技能・表現の面では、自分の意見をわかりやすく表現し、他者と協力して物事に取り組むことができること。アグリ・フード・ビジネスの3コースを通じて食料産業を横断的に学ぶ学部であり、生産から加工・流通・経済までを結びつけて考えようとする関心が重視される。
作物の品種改良や生物資源の生産・利用について、育種学的な視点も交えながら、実験・実習を重ねて実践的に学ぶプログラム。ゲノムDNA解析実験、栽…
実際の農地・フィールドでの実践的な学びを重視し、卒業後すぐに農業の現場で活躍できる人材を育成するプログラム。栽培から収穫、経営まで一連の農業…
2027年4月開設予定。入学定員50名。農業や環境、食品、バイオといったグリーン産業に、AIやデータサイエンスなどのデジタル技術を組み合わせ…
バイオテクノロジーやゲノム科学など最新の生命科学の知見をもとに、微生物・植物・動物における生命現象とその応用について高度な専門知識と実験技術…
農学部との学部横断型プログラム。生態学・環境動態・災害科学の3領域を軸に、演習林や臨海実験所などでの実地研修を通じて野外の課題に対応できる実…
農産物の生産から食品製造、有用成分の分析・活用までを一体的に学ぶ学科。日本で唯一ブドウ栽培とワイン醸造の教育・研究に特化したワイン科学研究セ…
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。動植物資源を利用した持続可能な循環型食料生産を科学する。食料資源の有効…
2025年度に再編された学科の特別コース。農学における分野横断的な協働から、地域の新しい価値を創造する。3年次には「地域防災・地域計画」「持…
2027年4月開設予定の農学部アグリデザイン学科で、2年次より分かれる2コースの一つ。農業を「仕事」や「地域づくり」の視点からとらえ、作物栽…
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