2年次後半から選択する5コースの一つ。食品のおいしさ・安全性・健康機能性を科学的に探究し、新規食品や機能性食品の開発に必要な知識と技術を習得する。1年次は生命科学全般の基礎を幅広く学んだうえで、食品成分の分析や加工技術を実験・実習中心に学ぶ。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく2027年4月に食農情報学部へ名称変更予定で、3学科それぞれに方針がある。食品生物化学科(現・応用生命科学科)は、食品・農業・バイオテクノロジー・化学・環境科学の分野で生命科学の専門知識を活かし地域課題の解決に貢献したい人、また理科の楽しさを伝える教育者をめざす人を求め、自然科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。グリーン・デジタル学科(2027年4月新設予定)は、食品・農業・IT・環境の分野で社会科学と情報学の専門知識を応用し、デジタル化による社会の変革やカーボンニュートラルの推進に貢献したい人を求め、社会科学および情報学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。食農ビジネス学科(現・生命産業ビジネス学科)は、食品・農業・環境・地域活性化の分野で経済学・経営学の知識を活かし企画・開発・経営・販売に携わりたい人を求め、社会科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。
食品の生産・加工技術から機能性成分の働きまで、食品科学の知識を実験・実習を通じて幅広く体系的に学ぶプログラム。食の安全管理に関する実地見学、…
化学・生物学を基盤に、材料・環境・バイオ・食品について学ぶコース。食品化学・環境材料化学・発酵食品学・食品機能学などを2〜4年次に履修し、環…
2年次から選択する3コースの一つ。食品科学・微生物利用学・食品安全学を柱に、食品産業の第一線で活躍できる人材を育成する。2年次からの実験・実…
農産物の生産から食品製造、有用成分の分析・活用までを一体的に学ぶ学科。日本で唯一ブドウ栽培とワイン醸造の教育・研究に特化したワイン科学研究セ…
2027年4月開設予定の農学部アグリデザイン学科で、2年次より分かれる2コースの一つ。味噌・日本酒・ワインなど長野県が強みとする発酵食品を科…
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。生命現象を化学と生物学の視点から追究し、食と健康を科学する。生化学・微…
1年次から食品開発の現場で活躍する企業人を招く「キャリアデザイン」科目で実践力を養う学科。2年次に食品創造・開発、食と健康、食品安全管理の3…
食の「機能」「安全」「データサイエンス」の3領域から専門性を深める学科。企業と連携して新商品の企画から製造・販売までを体験する「食品開発PB…
「食・栄養・健康」の専門性を実践的に学び、管理栄養士国家試験の受験資格取得を目指す学科。臨床栄養や給食経営管理など12の専門実習室で理論と実…
3年次から選ぶ4コースの一つ。メニュー開発論・食品開発論・食品加工学・食のマーケティングなどを学び、栄養の知識と商品開発のスキルを融合させて…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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