2年次後半から選択する5コースの一つ。化学を基礎として物質の構造・性質を理解し、新規材料や機能性製品の開発に関わる知識と技術を学ぶ。合成・分析実験を重視したカリキュラムで、ものづくりの現場で活躍できる応用化学の専門人材を育成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく2027年4月に食農情報学部へ名称変更予定で、3学科それぞれに方針がある。食品生物化学科(現・応用生命科学科)は、食品・農業・バイオテクノロジー・化学・環境科学の分野で生命科学の専門知識を活かし地域課題の解決に貢献したい人、また理科の楽しさを伝える教育者をめざす人を求め、自然科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。グリーン・デジタル学科(2027年4月新設予定)は、食品・農業・IT・環境の分野で社会科学と情報学の専門知識を応用し、デジタル化による社会の変革やカーボンニュートラルの推進に貢献したい人を求め、社会科学および情報学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。食農ビジネス学科(現・生命産業ビジネス学科)は、食品・農業・環境・地域活性化の分野で経済学・経営学の知識を活かし企画・開発・経営・販売に携わりたい人を求め、社会科学の基礎知識と文章読解力・表現力を期待する。
化学反応やプロセスの設計を通じて、材料・環境・エネルギー分野に応用できる化学工学を学ぶプログラム。1〜2年次前期の基礎段階を経て2年次後期か…
化学・生物学を基盤に、材料・環境・バイオ・食品について学ぶコース。食品化学・環境材料化学・発酵食品学・食品機能学などを2〜4年次に履修し、環…
物理化学・無機化学・有機化学・電気化学・高分子化学に関する講義と実験を通じて、化学的手法による新材料開発の基礎知識と実験技術を修得するコース…
物質の設計・合成・分析をナノレベルで扱う技術や、再生可能資源からの機能性物質創出を学ぶ2コースの1つ。「ナノ」の世界で分子を自在に操る技術を…
1年次に化学・生物学の基礎を固めたのち、3年次から応用化学科の学生が進級するコースで、電池や燃料電池などのエネルギー化学、触媒化学、固体化学…
3年次から応用化学科および生命機能学科の両学科の学生が合流して進級するコースで、化学あるいは生物学を軸にそれぞれ学んできた学生が共に学ぶ相乗…
化学の確かな基礎力を土台に、新素材の開発やクリーンエネルギー、医薬品開発など、社会での実用化を見据えたテーマに取り組むコース。1年次から4年…
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