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千葉大学の学部・学科一覧

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📍 千葉県国立

11学部・63学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

千葉大学に着いたよ⚓ 1949年、千葉医科大学・千葉師範学校・東京工業専門学校・千葉農業専門学校など複数の旧制学校が一つになって発足した国立総合大学なんだって。学部学生の定員は約9,700人だよ。

岬トモルン(考え中)

メインの西千葉キャンパスは40万㎡もの広さで、大部分の学部が集まっているんだって。JR総武線西千葉駅北口から徒歩2分というアクセスの良さなんだよ。文系・理系の複数学部がまとまっているので、授業の選択肢が広いのも強みみたいだね。

出典: 概要 / 統計データ

🎓 求める学生像(全学共通)

基礎学力としての十分な知識とともに、他者との関わり合いの中でコミュニケーション能力を身につけ、広く社会に目を向け幅広い知識を養い、豊かな人間性と社会や学問に対する強い好奇心を持ち、自ら考え判断し課題を解決する力を高めようとする学生を全学共通で求める。一般選抜のほか総合型選抜・学校推薦型選抜・社会人選抜・私費外国人留学生選抜等の多様な選抜を実施する。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

国際教養学部

学部公式ページ

📍 千葉県 西千葉キャンパス

国立大学で唯一の国際教養学部として2016年に設置された学科です。人文社会科学・自然科学・生命科学を横断する「俯瞰科目」を全員が学ぶ文理混合型のカリキュラムが特徴で、決まった学問分野からではなく現実の課題からスタートして必要な知識を選び取る課題解決型教育を行います。少人数教育のもと、卒業までに最低1回の留学が必須とされており、目的や期間に応じた多様な留学プログラムが用意されています。

🎓 国際教養学部の求める学生像

全学共通方針に加え、国際教養・グローバル人材育成分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

古代ギリシア哲学から中世哲学・近現代哲学、応用倫理学、中国哲学までを対象とし、「存在するとはどういうことか、認識するとはどういうことか、行為するとはどういうことか、言語とは何か」を言語によって徹底的に考え抜く専修です。

人間の認知過程全般を、心理学・言語学・情報学・統計学など既存の学問枠組みを超えて多様なアプローチで探求し、動物との比較からヒトの認知・行動の独自性と進化も追究する専修です。絵画の創作・鑑賞などの認知現象や対人コミュニケーション、記憶と思考プロセス、視覚情報処理など幅広いテーマを扱います。

外界の知覚・認知過程から記憶・思考などの高次認知機能、パーソナリティや個人差、社会的行動までを研究対象とし、実証科学的な心理学を重視して自ら実験・調査を行える人材の養成を目指す専修です。2年次に知覚・認知・社会・人格心理学などを学び「心理学初級実験」で統計的なデータ分析も習得し、3年次の「心理学中級実験」を経て卒業論文につなげます。

人間関係や集団・組織の形成によって生じる意味や問題を理論的・実証的に明らかにする専修で、行為・規範・集団・組織から家族・ジェンダー・福祉・医療・地域・NPO・環境問題まで幅広く扱います。理論的研究と実証的研究の両面から、現代社会が抱える多様な課題を分析する視点を養います。

諸民族の文化の多様性と共通性を実証的比較研究する専修で、文化人類学理論・民族誌理解・外国語能力・フィールドワークを柱に、生態・医療・経済・開発・宗教・芸術など下位領域も幅広く学び、国際協力・開発援助分野の人材養成も目指します。

文化財学・図像情報史学・歴史学の3講座からなり、専修で学生を区分せず日本史・東洋史・西洋史・考古学・美術史を自由に横断して学べるのが特色です。1年次に演習で議論・発表の基礎を、2年次に史学方法論を学んだうえで、3・4年次は各自のテーマで卒業論文をまとめます。

日本語学(成立・歴史・構造・地域言語の特性、日本語と教育・文化・社会との関係)と、古代・中世・近世・近代の各時代を通じた日本文学・文化を研究する専修です。上代文学から中世の説話・軍記物語、近世~近現代の演劇学・近現代文学、図書館情報学まで幅広い専門分野の教員がそろいます。

アイヌ民族など日本国内の少数民族をはじめ、シベリア・モンゴル・中国及びその周辺アジア諸地域の少数民族・先住民族の言語・民族文化・口承文芸を、言語学と文化人類学の両面から研究する専修です。アイヌ語やモンゴル研究を専門とする教員がそろい、研究成果は年刊『千葉大学ユーラシア言語文化論集』として発信されます。

理論言語学と歴史言語学という2つの分野を軸として、言語の仕組みや成り立ちについて共時的・通時的の両視点から科学的に考察する手法を学ぶ専修です。「英語学概説」「英語学演習」やラテン語の科目を通じて、英語の接辞・多義語・受動文といった具体的な言語現象の分析にも取り組みます。

イギリス・アメリカを中心とする英語圏の文学や文化を、映画・ドラマ・音楽などのポピュラー文化まで含めて幅広く研究し、卒業論文は30ページ程度の英文で執筆する専修です。「アメリカ文化論」で映画や音楽から戦後史を学び、「英語圏文学論」ではゴシック小説からファンタジーまでを分析するなど、英語力そのものも大きく伸ばせます。

専攻言語(フランス語、ドイツ語、スペイン語またはロシア語)の学習を基盤として、英語圏以外の多様で特色あるヨーロッパ文化・文学をさまざまな視点から学び、研究する専修です。各言語の文学演習や文化論演習を通じて、語学力と地域文化への理解を同時に深めていきます。

諸種の文化的営為を超国家的・国際比較・学際的な見地から考察し、翻訳・字幕研究、異文化交流・国際文化受容研究、言語の比較対照、比較文学・比較文化論、文学理論など、言語・地域・学問領域を横断する研究を行う専修です。

🎓 文学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

法政経学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

法律の解釈と運用を体系的に学ぶコースです。少人数の法学演習を2年間通じて基礎を固め、3・4年次は10名程度のゼミでディベート形式の授業を行います。法曹をめざす学生向けには2020年度開設の法曹コースもあり、法科大学院と接続する3年+2年の計5年間で司法試験の受験資格を得られます。

地域社会や国際社会が抱える公共的な課題に取り組む力を養う政治学・政策学系のコースです。法学・経済学の基礎科目もあわせて学ぶことで、人口減少や雇用構造の変化、環境問題といった現代的な課題を多角的に分析する力を養い、公共政策系の大学院進学を見据えたゼミも用意されています。

経済理論と実証分析を通じて、所得格差や人口構造の変化、雇用問題、金融危機といった現代の経済問題を読み解く力を養うコースです。データ分析・統計・数理的手法を用いた学びに加え英語で行う講義科目も複数用意されており、成績優秀者には3年での卒業を可能にする経済学特別進級コースもあります。

企業経営のしくみを分析する経営学と、企業活動を数値で捉える会計学の2領域を学ぶコースです。組織・戦略・マーケティング・人材・イノベーションなど経営学の科目群と、簿記・財務会計・管理会計・監査など会計学の科目群を幅広くカバーし、企業経営者によるゲスト講義や企業視察も取り入れられています。

🎓 法政経学部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学・政治学・経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

小学校教員をめざしつつ、国語科を深く学ぶ選修です。小学校コースは国語・社会・算数・理科・教育学・教育心理学・技術ものづくりの7選修から選び、全教科を教える力を養いながら専門性を磨きます。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

小学校教員をめざしつつ、社会科を深く学ぶ選修です。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

小学校教員をめざしつつ、算数科を深く学ぶ選修です。代数学・幾何学・解析学など大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究します。確率統計・データ活用の指導法も学びます。

小学校教員をめざしつつ理科を深く学ぶ選修です。物理・化学・生物・地学の4領域を実験・観察とともに学び、「物質とエネルギー(化学)」など中学・高校の内容にもつながる基礎知識を身につけながら、安全な実験指導と探究学習を軸にした理科教育法(小学校理科)を研究します。野外実習も取り入れられ、自ら学び続ける教員の育成をめざします。

小学校教員をめざしつつ、技術・ものづくり分野を深く学ぶ選修です。木工・金属加工などのものづくり技術に加え、プログラミングによる計測・制御など情報分野も学びます。安全な工具の使い方を含む技術科教育法を研究します。

小学校教員をめざしつつ、教科の枠を超えた学校教育全般の理論的基礎を学ぶ2選修です。教育学選修では教育原理・教育方法・学級経営などを学び「授業づくりのプロ」をめざす一方、教育心理学選修では児童心理学・学習心理学・臨床/カウンセリング心理学を通じて、いじめや不登校といった今日的な教育課題に対応する力を養います。

音楽の高い専門性・実技力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。声楽・ピアノ・指揮などの実技と、音楽理論・音楽史を学びながら、歌唱・器楽・創作・鑑賞の4活動を軸にした音楽科教育法を研究します。和楽器の指導技術も学びます。

図画工作・美術の高い専門性・実技力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。絵画・彫刻・デザインなど幅広い表現技術を学びながら、上手・下手で評価しない美術教育の考え方と題材づくりを研究します。卒業制作にも取り組みます。

保健体育の高い専門性・実技力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。

家庭科の高い専門性を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家庭科教育法を研究します。消費者教育・金融教育も重要なテーマです。

国語科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。中学校コースは国語・社会・数学・理科・技術の5教科分野に分かれます。日本文学・日本語学・漢文学の専門知識と、教材研究に基づく国語科教育法を学びます。子どもの読解力・表現力をどう育てるかを、模擬授業や教育実習を通じて実践的に身につけます。

社会科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。日本史・世界史・地理・公民という複数分野を横断的に学び、暗記ではなく資料や事象から自分で考える社会科の授業づくりを研究します。教育実習を通じて実践力を養います。

数学科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。代数学・幾何学・解析学に加え確率・統計学まで学校数学の背景にある内容を専門的に学び、「数学科教育法概説」などで問題解決型・オープンエンドな課題を用いた指導法とICTの活用を研究します。卒業時には中学校数学1種と高校数学の教員免許を同時に取得できます。

理科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。物理学・化学・生物学・地学を横断的に学びながら、「理科授業論」では仲間と協力して授業を組み立てる力を、「基礎生物学」など専門科目の講義・演習・実験を通じて専門知識を養い、身近な自然の面白さに気づかせる探究的な理科授業のつくり方を学びます。

技術科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。機械・電気の基礎工学とプログラミングに加え、金属加工・木材加工・栽培まで技術科が扱う分野を幅広く学び、水車づくりなど複数分野を組み合わせる「技術科総合実習」を通じて、指導法だけでなく教材そのものを自分で開発できる力を養います。

英語の高い専門性・運用力を持つ小学校・中学校教員をめざすコースです。英語運用力を磨きながら、第二言語習得論に基づく英語科教育法を学びます。英語で授業を進める指導技術や、ALTとのティームティーチングの方法も研究します。

知的障害や肢体不自由などに対応する指導法を学び、特別支援学校の教員をめざすコースです。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導計画を立案する力を、特別支援学校での教育実習を通じて身につけます。

乳幼児期の発達理解と保育・幼児教育の実践力を学び、幼稚園教諭をめざすコースです。子どもの心身の発達や遊びを通した学びの過程を理解し、保育内容や指導法を演習・実習を通じて実践的に身につけ、幼稚園教諭・保育士をめざします。

基礎医学・臨床医学・看護学・衛生学など学校保健に関わる幅広い知識を段階的に習得し、養護教諭(保健室の先生)をめざすコースです。基礎医学・臨床医学・看護学・衛生学など学校保健に関わる幅広い知識を学び、保健室の運営や応急処置・健康相談の技術を実習を通じて身につけます。

🎓 教育学部の求める学生像

学校教員養成課程を通じて教員を志し、各コース(中学校コース・英語教育コース等)の専門分野への強い関心と教育現場での実践意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/files/pdf/004_kyouikuAP_2026.7.pdf

📍 千葉県 西千葉キャンパス

数学と情報数理学を1つの学科で学べるのが特色です。1・2年次は全員が数学と情報数理の基礎を共通で学び、3年次に数学コースへ分かれて専門を深め、4年次には少人数の研究室で卒業研究に取り組みます。最新のワークステーションを使った演習や、毎年テーマを変える集中講義もあり、数学的な素養と計算機・ソフトウェアに関する知識を合わせ持つ人材を育てます。

数学と情報数理学を1つの学科で学べるのが特色です。1・2年次は全員が数学と情報数理の基礎を共通で学び、3年次に情報数理学コースへ分かれて専門を深め、4年次には少人数の研究室で卒業研究に取り組みます。最新のワークステーションを使った演習や、毎年テーマを変える集中講義もあり、数学的な素養と計算機・ソフトウェアに関する知識を合わせ持つ人材を育てます。

力学・電磁気学・物理数学といった基礎科目から学びはじめ、演習や実験を並行して行いながら、量子力学・統計物理学・相対論など現代物理学の基礎となる科目へと段階的に進んでいきます。理論を数式で表し検証する力と、実験による検証を組み合わせながら自然界の仕組みを解き明かす姿勢を身につけます。

「基盤物質化学」と「機能物質化学」という2つの教育研究領域が設けられており、両領域が連携しながら専門的な講義・演習・実験を中心に学びます。物質の性質や反応の仕組みを理解する基礎から、新しい機能を持つ物質を生み出す応用まで、実験を通じて化学的な思考力を養います。

「分子細胞生物学」と「多様性生物学」の2つの教育研究領域があり、分子や細胞のレベルから生物の多様性や生態系のレベルまで、基礎から先端分野にわたって学べます。実験室での研究に加えてフィールドでの観察・調査も取り入れながら、生命現象を科学的に読み解く力を身につけます。

カリキュラムは、大学生としての基礎学力を幅広く身につける普遍教育課程と、地球科学に関する専門知識・技術を身につける専門教育課程に分かれています。主に1〜2年次は普遍教育科目を中心に、2〜3年次からは地質学や気象学など専門科目を段階的に学び、地球の成り立ちや環境の変化を科学的に理解する力を養います。

🎓 理学部の求める学生像

全学共通方針に加え、自然科学分野への強い関心と探究心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

建築の歴史・設計・環境・設備・構造・生産を多面的に学ぶコースです。総合工学科は入学定員540名の1学科制で、入学時は仮配属、2年次に本配属先を決定します(コース変更も可能)。海外大学との交換留学の機会もあり、卒業生の半数以上が大学院に進学します。

生活基盤となる「ハード」の整備と、コミュニティや情報システムといった「ソフト」の両面から都市を考えるコースです。都市空間計画と都市基盤工学の2領域を軸に、都市計画・交通計画・防災に加え水循環やリモートセンシングまで幅広いテーマを、現場での実習や少人数の実践トレーニングを通じて学びます。

工学の知識を土台に、製品や生活空間のデザインを学ぶコースです。技術や科学に裏づけられた造形力と、使う人を中心に据えた人間中心設計の考え方をあわせて身につけ、自動車・家電・家具などのメーカーやIT分野、地域づくりの現場で活躍できるデザイナーの育成をめざします。

力学を基礎に、機械の設計・製作とものづくりを学ぶコースです。1年次に数学・物理を固めたうえで、2年次以降は材料力学・熱力学・流体力学・機械力学・制御工学という機械工学の5本柱を学び、科学的な評価・発表に基づくコミュニケーション力や技術者倫理も養いながら卒業研究に取り組みます。

工学の手法を医療に応用し、医療機器や生体計測などを学ぶコースです。情報・画像・電子・機械工学を基礎に、医学部・看護学部・薬学部と連携した実習も取り入れた40名程度の少人数教育を行い、オープンMRIやX線CT、内視鏡、超音波診断装置など実際の医療機器に触れながら画像診断処理や低侵襲手術技術、高齢者・障がい者向け支援機器の開発を学びます。

電磁気学や回路理論を出発点に、情報通信からエネルギー変換・利用技術、半導体・集積回路、コンピュータハードウェア、ロボット制御まで基礎から応用まで幅広く学ぶコースです。卒業要件を満たせば第一種電気主任技術者や電気通信主任技術者など複数の国家資格の試験の一部が免除されます。

材料に関わる物理・化学を基礎に、ナノサイエンスやデバイス工学、画像科学まで学ぶコースです。1・2年次に物理・化学の両方をバランスよく学んだうえで3年次からは物理系・化学系のいずれかを深めつつ互いの視点を保つ「T字型」の学びを特色とし、多くの学生が大学院に進学して専門を究めます。

環境と調和した化学技術を軸に、応用化学を幅広く学ぶコースです。生物が持つ機能を化学的に取り出し、それに代わる、あるいはそれを超える物質やプロセスを生み出す「バイオ&環境」を柱とし、3年次10月から研究室に配属されて4年次の卒業研究に取り組みます。

🎓 工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

情報・データサイエンス学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

2024年に開設された学部の1コース。1・2年次に数学・物理の基礎やプログラミングスキル、データサイエンス・情報工学それぞれの基礎科目を共通で学んだのち、3年次から「情報工学系専門科目」を中心に履修し、データサイエンスを支える情報工学技術やデータサイエンス自体の高度化を担う「データエンジニアリング力」を養う。千葉大学が強みを持つ「医療・看護」「環境・園芸」「人間・感性」の3分野に対応する専門科目群を横断的に学べる点が特色。

2024年に開設された学部の1コース。1・2年次に数学・物理の基礎やプログラミングスキル、データサイエンス・情報工学それぞれの基礎科目を共通で学んだのち、3年次から「データサイエンス系専門科目」を中心に履修し、データサイエンスの様々な社会応用を学ぶ「データサイエンス展開力」を養う。千葉大学が強みを持つ「医療・看護」「環境・園芸」「人間・感性」の3分野に対応する専門科目群を横断的に学べる点が特色。

🎓 情報・データサイエンス学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報科学・データサイエンス分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

📍 千葉県 松戸キャンパス

「生命分子化学分野」と「生物資源化学分野」の2分野で構成される学科です。生化学、食品化学、微生物学、分子生物学、有機化学など多岐にわたる専門分野の講義・実習・実験を通じて、生物が持つ機能を分子レベルで理解し、食品や医薬品などへの応用につなげる力を身につけます。

農業や食品産業を経済学の視点から学ぶ学科です。アグリフードビジネス論、食品マーケティング論、農業経営学、フードシステム学などの科目を通じて、食料の生産から加工・流通・消費に至る一連の仕組みを分析し、農業経営や食品産業の課題を考える力を養います。

園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは園芸植物の高度な栽培技術と品種改良に関する先端技術を体系的に修得し、国公立の試験研究機関や園芸関連・食品企業、宇宙産業など新分野で活躍する園芸生産のエキスパートを養成する。

園芸学科は2年次に「栽培・育種学プログラム」(定員約34名)と「生物生産環境学プログラム」(定員約30名)に分属する。本プログラムでは作物生態系の基盤となる気象・土壌と、そこに生きる植物・昆虫・微生物の知識を学び、理工学的・生物学的・化学的な素養をもとに施設農業・フィールド農業の生産環境を創生・管理できる人材を養成する。

緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プログラムでは造園空間の設計や都市・農山村の環境再生・整備を学び、都市公園の景観設計から歴史的資産の保全、グリーンインフラを活用した防災・減災計画まで幅広い計画理論と技術を修得し、技術行政職や専門技術者を養成する。

緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プログラムでは生物学と地学に関するフィールドワークを基礎に、緑地で起こる様々な現象のモデリングや緑化技術、自然環境保全、緑地の機能評価に関する能力を養成する。

緑地環境学科は2年次に「環境造園学」(定員約32名)「緑地科学」(定員約23名)「環境健康学」(定員約11名)の3プログラムに分属する。本プログラムでは園芸療法やアロマセラピー、自然セラピーなど植物・緑地の療法的・福祉的な利用や食農教育・環境教育を研究し、QOL(生活の質)の向上やストレス緩和など人と環境のより良い関係に対処できる人材を育成する。

🎓 園芸学部の求める学生像

全学共通方針に加え、園芸学・農学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

📍 千葉県 西千葉キャンパス

📍 千葉県 亥鼻キャンパス

1・2年次に生物・化学・物理などの自然科学に加え、人文社会学や外国語も含めた幅広い教養と基礎医学を学び、3年次以降は臨床医学へと段階的に進みます。大学附属病院や地域の医療機関での実習を通じて患者とのコミュニケーションやチーム医療の実践力を磨くほか、研究室配属や海外大学への留学制度もあり、医療人としての幅広い視野を養えます。

🎓 医学部の求める学生像

全学共通方針に加え、医学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 千葉県 西千葉キャンパス

薬剤師免許の取得を目指す6年制の学科です。2年次までは薬科学科と共通の基礎科目を学び、3年次進級時に学科が決まります。5年次には病院・薬局での長期実務実習(約5か月間)があり、6年次は薬剤師国家試験対策が中心となります。医療現場や公衆衛生の分野で活躍できる薬剤師や、臨床開発職を担う人材の育成を目指しています。

創薬研究や医薬品開発に関わる人材の育成を目指す4年制の学科です。2年次までは薬学科と共通の基礎科目を学び、3年次進級時に学科が決まります。4年次は卒業論文のための特別研究が中心となり、多くの学生はその後大学院修士課程に進んで研究を深め、製薬企業や研究機関での創薬・医薬品開発に携わる道を目指します。

🎓 薬学部の求める学生像

全学共通方針に加え、薬学分野への強い関心と倫理観を持つ学生を求める。

出典: https://www.chiba-u.ac.jp/admissions/gakubu/adpolicy.html

📍 千葉県 西千葉キャンパス

1975年に国立大学として唯一の看護学部として設置された学科です。基礎看護学、母性看護学、小児看護学、成人看護学、老人看護学、精神看護学、地域看護学などを講義・演習で学ぶとともに、大学附属病院や保健所、介護保険施設などでの臨地実習が豊富に組まれています。医学部や薬学部の学生と共に学ぶ多職種連携教育にも力を入れており、保健師・助産師・看護師を目指す総合的な基礎教育を行います。

🎓 看護学部の求める学生像

全学共通方針に加え、看護専門職としての適性を持つ学生を求める。

出典: https://www.n.chiba-u.jp/admission/undergraduate/admission.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 西千葉キャンパス

📮 所在地: 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-33

🚉 アクセス: JR総武線「西千葉」駅北口から徒歩2分

📍 亥鼻キャンパス

📮 所在地: 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1

🚉 アクセス: 千葉駅東口から京成バスで約15分、「医学部・薬学部入口」等下車すぐ

📍 松戸キャンパス

📮 所在地: 千葉県松戸市松戸648

🚉 アクセス: JR常磐線・新京成線「松戸」駅東口から徒歩15分