外界の知覚・認知過程から記憶・思考などの高次認知機能、パーソナリティや個人差、社会的行動までを研究対象とし、実証科学的な心理学を重視して自ら実験・調査を行える人材の養成を目指す専修です。2年次に知覚・認知・社会・人格心理学などを学び「心理学初級実験」で統計的なデータ分析も習得し、3年次の「心理学中級実験」を経て卒業論文につなげます。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
人間の認知過程全般を、心理学・言語学・情報学・統計学など既存の学問枠組みを超えて多様なアプローチで探求し、動物との比較からヒトの認知・行動の…
2年次から選択する4専攻の一つ。心理学概論・社会心理学・認知心理学で「心」の仕組みを学ぶとともに、生活科学概論・食品機能学で「生活」の科学を…
一般心理学の理論を土台に、臨床心理学・発達心理学・社会心理学を中心とした3領域を重点的に学び、犯罪心理学や消費者心理学まで幅広く展開する。民…
持続可能な社会の実現に向けて、発達の支援と教育に必要な基本的知識・考え方を習得するコース。「心理学概論」で心理学の基本的な考え方や研究方法を…
ソフトウェアやAIの仕組みを学ぶ「情報科学」と、人間の特性を学ぶ「認知科学」を融合した学科。コンピュータの仕組み(ソフトウェア・AI・メディ…
総合情報学科の3学系の一つで、1年次に基礎を学んだうえで2年次後期から選択する専門分野。「情報とメディアで新しい価値を創る」をテーマに、We…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
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