2年次から選択する4専攻の一つ。心理学概論・社会心理学・認知心理学で「心」の仕組みを学ぶとともに、生活科学概論・食品機能学で「生活」の科学を、社会福祉論で「社会」を支える仕組みを学び、豊かな人間関係と暮らしのあり方を多面的に考察する。カラーコーディネーターやアロマテラピー検定など生活関連資格の取得もめざせる。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく人間文化学部人間文化学科では、人文・社会科学を中心にしながら自然科学も含めて幅広く学ぶため、大学入学前に幅広く学習し基礎的な学力を身につけておくことを何より重視している。特に大学が求めているのは次の2点である。第一に、コミュニケーションの基礎となる語学力を身につけておくこと。日本人学生であれば「国語」と「英語」などの外国語、外国人留学生であれば「母国語」と外国語である「日本語」の学習に励んでほしいとしており、面接・筆記試験などあらゆる試験において語学力が重視される。第二に、人間文化と深く関わりのある社会に強い関心を持つこと。現代社会の成り立ちを学ぶ「世界史」や「日本史」などの歴史と、現代社会のありようを学ぶ「地理」や「公共、政治・経済」をしっかり学習し、過去の社会と現在の社会を比較したり、留学生であれば出身国と日本の社会や法制度の違いを理解したりするなど、自身を取り巻く社会を相対化する視点を獲得することを期待している。学科には「日本理解」「心理・生活」「地域共生」「ビジネス」の4専攻が置かれている。
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