8学部・54学科・コースの一覧です。
信州大学に着いたよ⚓ 1873年創立の長野県師範学校をはじめ、上田蚕糸専門学校・旧制松本高等学校など7つの教育機関を統合して、1949年に新制大学として設立されたんだって。
学生数は学部・大学院あわせて約1万1,000人だよ。国内で唯一の学部である「繊維学部」を持っているのが最大の特徴なんだって。繊維関連分野の論文数は世界の約10%を占めていて、「ファイバー工学」や「ナノファイバー」分野で世界トップレベルの研究機関として知られているみたいだよ。松本・長野(教育)・長野(工学)・伊那・上田と、長野県内に5つのキャンパスが分散しているんだって。
哲学・思想論分野と芸術コミュニケーション分野の2つから成るコース。哲学・思想論分野では世界や人間、知識を根源から問い直し明晰に考え表現する力を磨き、芸術コミュニケーション分野ではミュージック系・ヴィジュアルアーツ系の体験型ワークショップを通じてアートリテラシーを養う。
文化情報論領域と社会学領域の2つから成るコース。文化情報論では認知情報学・消費社会文化研究・情報コミュニケーション学を「情報」という切り口から横断的に学び、社会学領域では理論と調査手法を学んだうえで長野県内外での地域実習に取り組み、社会調査士資格の取得もめざせる。
心理学分野と社会心理学分野の2つから成るコース。心理学分野では2年次の心理学基礎実験から3年次の心理学特殊実験、4年次の卒業研究へと段階的に実験実習を積み重ね、社会心理学分野では他者の存在が人の行動に与える影響を研究する。卒業時には認定心理士の資格取得をめざせる。
日本史・東洋史・西洋史の3分野で構成されるコース。1・2年次に3分野の概論で基礎を固めたのち、日本近世史・近現代史・東洋史・西洋史の4研究室に分かれて専門性を深める。教員1名あたり学生数4名程度の少人数教育のもと、史料講読や演習を通じて歴史学の研究手法を実践的に身につける。
中国語・フランス語・ドイツ語圏の言語文化を原典に基づいて研究するコース。中国語学・中国文学、ドイツ語学・ドイツ文学、フランス文学に加え、日本近代文学と西洋文学を対照する比較文学、古代ギリシア語・ラテン語原典を読む西洋古典学も学ぶ。初修外国語の授業を通じて日本語との違いを認識し、言語文化への理解を深める。
英語学分野と英米文学分野の2つから成るコース。イギリス・アメリカなど英語圏の言語や文化を広く学びながら国際社会に通用する英語運用能力を養い、異文化理解や批判的思考力、コミュニケーション・リテラシーを鍛える。
日本語学分野と日本文学分野の2つから成るコース。日本語学分野は古代日本語から方言を含む現代日本語までを扱い、日本文学分野は言語表現への批判的思考力を養う。いずれも演習発表と卒業論文の執筆を通じて論理的表現力を培う。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。人文学の諸分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
全14コース(現代教育・野外教育・国語・英語・社会・数学・理科・音楽・図画工作美術・保健体育・ものづくり技術・家庭科・特別支援教育・心理支援教育)からなる課程。本コースは教育実践科学・異文化間教育・ICT活用教育・発達教育心理の4ユニットで構成され、特定教科ではなく教育学を横断的に学ぶ。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導計画を立案する力を、特別支援学校での教育実習を通じて身につけます。
14コースのうち、自然の中での体験学習を軸に教育を学ぶコース。1年次のキャンプ研修を経て、3年次には山岳・雪上・海浜での実習を通じて自然体験活動や冬季スポーツ指導の力を身につける。小学3・4年生対象の5泊6日キャンプに指導者として参加し、企画・運営や安全教育も実地で学びます。
14コースのうち、国語を専門に学ぶコース。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。
14コースのうち、英語を専門に学ぶコース。英語科教育学・英語学・英米文学を3本柱に学び、指導案作成と模擬授業に取り組む英語科授業学や実践的な英語運用力を磨く科目を履修する。3年次の中学教育実習、4年次の小学教育実習を経て、言語学・文学・教育学から選んだテーマで卒業研究に取り組みます。
14コースのうち、社会科を専門に学ぶコース。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。
14コースのうち、数学を専門に学ぶコース。線形代数学に始まり、2年次に代数・幾何・解析の基礎、3年次に数理統計学基礎や中等数学科指導法基礎へと大学レベルの数学と教科教育法を段階的に積み上げる。子どものつまずきを分析し授業に活かす指導法も研究します。
14コースのうち、理科を専門に学ぶコース。物理・化学・生物・地学の4領域を実験・観察とともに学び、野外実習や解剖実習を伴う生物学基礎実験、岩石標本作成・天体観察を行う地学基礎実験など体験的な科目を通じて、安全な実験指導と探究学習を軸にした理科教育法を研究します。
14コースのうち、音楽を専門に学ぶコース。2年次以降、音楽科教育・声楽・器楽・作曲/音楽理論の4領域に分かれて専門性を深める。声楽では個人レッスンを通じた歌唱指導法を、器楽ではピアノ・管打楽器の奏法習得や楽器のメンテナンスを学び、音楽理論・音楽史の学習を創作力の育成につなげます。
14コースのうち、図画工作・美術を専門に学ぶコース。2年次から美術科指導法基礎に加え、絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術史/美術理論の基礎科目を学び、3年次以降は研究室に所属して制作と理論学習を深める。4年次の卒業研究(論文または作品制作)は卒業記念展覧会で公開されます。
14コースのうち、保健体育を専門に学ぶコース。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。
14コースのうち、ものづくり・技術を専門に学ぶコース。木材加工基礎や機械実習など実習中心の授業で木工・金属加工の技術を身につけつつ、情報基礎実習でプログラミングによる計測・制御も学ぶ。3年次には小学校のものづくり教育も扱い、4年次はものづくり教室などの社会貢献活動を通じて指導力を養います。
14コースのうち、家庭科を専門に学ぶコース。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家庭科教育法を研究します。消費者教育・金融教育も重要なテーマです。
14コースのうち、特別支援学校教員をめざすコース。1年次から附属特別支援学校での臨床実習に取り組み、知的障害・病弱・肢体不自由の3分類を軸に専門知識を積み上げる。3年次の障害児研究法実習では心理・生理・教育の3観点から研究法を学び、特別支援教育実習を経て個々の特性に応じた指導法を実践的に身につけます。
14コースのうち、学校臨床・教育相談などスクールカウンセリング的な視点から子どもを支える力を学ぶコース。教育心理学や臨床心理学の知識をもとに、いじめ・不登校など学校現場の課題に対応する教育相談・スクールカウンセリングの視点を学びます。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。教員養成分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
1・2年次にミクロ経済学・マクロ経済学・統計学などの基礎を固めたうえで、3年次から選択する3コースの一つ。統計学の分析手法を身につけ、現実のデータに応用しながら理論と実践の両面からデータを分析する力を養い、金融機関やIT企業への進路を想定する。
1・2年次にミクロ経済学・マクロ経済学・統計学などの基礎を固めたうえで、3年次から選択する3コースの一つ。社会問題の解決に向けた施策立案をめざし、社会調査や経済実験で得られたデータの読み取り方・分析手法を身につけ、地方自治体や福祉機関への進路を想定する。
1・2年次にミクロ経済学・マクロ経済学・統計学などの基礎を固めたうえで、3年次から選択する3コースの一つ。ヒト・モノ・資金・情報などの経営資源をマネジメントする手法や理論を学び、組織経営の課題を解決する力を養い、民間企業や公務員への進路を想定する。
1〜2年次に憲法・民法・刑法・商法などの法学基礎を学んだうえで、3年次から選択する3コースの一つ。環境問題に関する学際的専門知識と法学的専門知見を活かし、環境をめぐる紛争解決や政策立案ができる人材の育成をめざす。
1〜2年次に憲法・民法・刑法・商法などの法学基礎を学んだうえで、3年次から選択する3コースの一つ。民間企業の業務に必要な幅広い知識を基に紛争予防と迅速な対処能力を持つ人材を養成し、企業総合職や国税専門官などの進路を想定する。
1〜2年次に憲法・民法・刑法・商法などの法学基礎を学んだうえで、3年次から選択する3コースの一つ。都市行政に必要な専門知識を踏まえ、既存の法令・条例を正確に理解し具体的な問題を解決する能力を備えた公務員等の育成をめざす。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。経済学・法学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。
1年次に線形代数学・微分積分学・集合論などの基礎を固め、代数学・幾何学・解析学の基礎科目を学んだのち、2年次から選択する2コースの一つ。代数学・幾何学・解析学の各分野に特化したより深い内容を学び、4年次には少人数セミナーで専門書を精読する。
1年次に線形代数学・微分積分学・集合論などの基礎を固め、代数学・幾何学・解析学の基礎科目を学んだのち、2年次から選択する2コースの一つ。数理科学の知見を情報科学と結びつけた分野に特化したより深い内容を学び、4年次には少人数セミナーで専門書を精読する。
力学・熱力学・統計力学・電磁気学・量子力学など物理学の基礎科目を学んだうえで、物性理論・磁性物理学・素粒子理論・高エネルギー物理学・宇宙線物理学など6つの研究分野に分かれて専門を深めるコース。宇宙線物理学分野では海外に展開する宇宙線望遠鏡を用いた観測研究も行う。
分析化学・無機化学・有機化学・物理化学の4分野が協力して教育を行うコース。2・3年次は木・金曜午後を学生実験にあて、34名という少人数クラスを2〜5名のグループに分けて、「有機化学実験」「分析化学実験」など各分野の実験に自ら手を動かして取り組む。
北アルプス・南アルプスの隆起帯やフォッサマグナなど日本有数の変動帯に位置する立地を生かし、野外実習を重視して地球の成り立ちを学ぶコース。授業で学んだ内容をその週末に現地で確認できる機会が多く、3年次には北海道での野外巡検で信州とは異なる地層・地形も観察する。
分子生物学・発生学・生理学・生化学・生態学・進化学・系統学まで生物学全般を体系的に学ぶコース。学生実験を重視し、週1回ではなく週3日を1か月程度連続して行う集中型の実験形式を採用するほか、1年次後期から研究室に所属して学ぶアドバンスゼミも用意されている。
地圏・水圏・大気圏・雪氷圏・生物圏の相互作用を化学と地球科学の両面から学び、物質循環と環境変化の仕組みを解明するコース。1年次の乗鞍・上高地実習、2年次の諏訪湖実習などフィールドワークを重視し、信州の自然を素材にした実証的な卒業研究に取り組む。
高等学校の課程等を能動的に幅広く学び、理学部の専門科目を学ぶ上で基礎となる数学・理科を能動的に学ぶとともに、ものごとを論理的にとらえて深く考え、自然界の多種多様な現象に対する旺盛な知的好奇心や探究心を持つ学生を求める。
6年一貫教育で、1・2年次の教養課程を経て3年次以降は専門科目のみを履修する医学科。臨床実習は世界標準の2年間へ拡充されており、1年目は附属病院の全診療科、2年目は診療チームの一員として参加する参加型実習を行う。5・6年次には地域医療実習・へき地医療実習も組み込まれる。
基礎看護学から成人・老年・小児発達・精神・地域・在宅・国際看護学まで幅広い専門分野を学ぶ専攻。他の医療専門職と連携するチーム医療実習を通じてメンバーシップやリーダーシップを養い、看護師・保健師などの国家資格取得をめざす。希望者向けの海外短期留学制度もある。
1年次に共通教育・専門基礎科目、2年次以降に保健学科共通専門科目を学んだうえで、3・4年次に血液や尿などの検体検査、心電図・超音波などの生体検査の専門技術を習得する専攻。他職種と連携するチーム医療実習も行い、臨床検査技師の国家資格取得をめざす。
1年次の共通教育・専門基礎科目、2年次以降の保健学科共通専門科目を経て、3・4年次に運動機能の評価技術とリハビリテーション技術を専門的に学ぶ専攻。他の医療職と連携するチーム医療実習を通じて実践力を養い、理学療法士の国家資格取得をめざす。
1年次の共通教育・専門基礎科目、2年次以降の保健学科共通専門科目を経て、3・4年次に食事や着替えなど日常生活動作の回復を支援する技術を専門的に学ぶ専攻。他の医療職と連携するチーム医療実習を通じて実践力を養い、作業療法士の国家資格取得をめざす。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。医学・看護学分野への強い関心と使命感を持つ学生を求めているとみられる。
電気電子・通信システム・情報システムの3プログラムからなる学科。電気電子プログラムでは電力工学や半導体工学、回路設計を学び、情報サイエンス系ではAI技術やセキュリティ技術、情報デザイン系では人のためのサービス設計や通信システムを学ぶなど、専門分野を横断して選択できる。
「水資源」「水処理」「水保全」を柱とする水環境プログラムと、「社会基盤」「環境防災」「地域計画」を柱とする土木プログラムから科目を選択して学ぶ学科。水文循環や気候変動が水資源・水害に与える影響、持続可能な都市計画の方法論などを扱う。
計測制御、材料・加工、熱流体工学、CAEなど機械工学の基幹科目を体系的に学ぶ学科。講義科目に加え演習・実験・実習・製図といった実践科目を重視し、4年次には卒業研究に取り組む。ものづくりの原理に重心を置く力学系と、ロボティクスやAIを扱う知能機械系の両方をカバーする。
建築の文化・材料・技術・設計を総合的に学ぶ学科。意匠系では建築デザインやまちづくり、公共空間の快適性を、構造系・環境系では耐震構造設計や建築物のライフサイクルCO2削減、歴史的建造物の保存・再生などを扱い、4年次には成績に応じて希望の研究室に配属される。
物質の設計・合成・分析をナノレベルで扱う技術や、再生可能資源からの機能性物質創出を学ぶ2コースの1つ。「ナノ」の世界で分子を自在に操る技術を基盤に、食品・化粧品・医薬品など機能性物質を生み出す力を養い、液体中の微小空間や界面を利用したナノ材料創製の研究にも取り組む。
持続可能な社会に貢献する先進材料の化学を学ぶ2コースの1つ。原子や分子を操作する技術や異種材料を接合する技術を修得し、創・蓄・省エネルギー材料の開発やクリーンエネルギー生成技術、安全な水・食料・資源確保に向けた新材料の研究に取り組む。
機械システム工学科では科学技術・工学・ものづくり・環境科学に対する情熱を常に失わず、実験や実習、講義、研究に積極的に参加して行動できる人を求める。電子情報システム工学科では電気電子・情報・通信の各分野において将来技術を社会のために役立てたいと思い、その目標に向かって行動できる人、プログラミングや電子工作が好きで自ら考え自ら行動することができる人を求める。
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。生命現象を化学と生物学の視点から追究し、食と健康を科学する。生化学・微生物学・食品化学を基盤に、細胞・分子レベルの生命現象や最先端のバイオテクノロジーを学び、健康長寿社会に貢献する創薬・機能性食品の基礎研究にも取り組む。標高約770mの伊那キャンパスで、圃場や附属農場を活用しながら学ぶ。
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。動植物資源を利用した持続可能な循環型食料生産を科学する。食料資源の有効活用と生産環境の科学について基礎から応用まで体系的に学び、循環型の農林畜産業を支える技術者・研究者の育成をめざす。標高約770mの伊那キャンパスで、圃場や附属農場を活用しながら学ぶ。
2025年度に3コース+地域協創特別コースに再編された学科の1コース。山岳・森林域から農山村・居住域における自然環境と人との共生を科学する。標高約770mの伊那キャンパスで、演習林を活用しながら学ぶ。
2025年度に再編された学科の特別コース。農学における分野横断的な協働から、地域の新しい価値を創造する。3年次には「地域防災・地域計画」「持続可能な農林業システム」「食の開発・健康長寿」の3グループに分かれ、信州の圃場や地域の人材を活用しながら実際の地域課題に取り組む。少人数チームでの課題解決型学習(PBL)を通じて実践的に学ぶ。
学部単位の具体的な本文は個別に取得できなかった。農学分野への強い関心を持つ学生を求めているとみられる。
先進繊維工学と感性工学という日本で唯一の工学分野を系統的に学ぶ学科。材料科学や情報科学に加え、スポーツ科学・生理心理学・快適性評価・デザイン学など幅広い専門基礎を学び、「心の喜ぶモノを創る」を理念に先進機能繊維材料の開発や製品の自動計測・評価技術を研究する。
1年次は松本キャンパスで教養・基礎科学科目を学び、2年次進級時に上田キャンパスで分属する2コースの一つ。材料、エネルギー・流体、メカトロニクス・情報・制御の3本柱を軸に、ハードとソフト両面からのものづくりを学ぶ。
1年次は松本キャンパスで教養・基礎科学科目を学び、2年次進級時に上田キャンパスで分属する2コースの一つ。生物の構造・機能や生体システムを学び、人と環境に優しいバイオデザインの創出をめざす工学的な視点を養う。
高分子の化学合成と物性・機能の理解を軸に、新規高分子材料・繊維材料の設計力を養う学科。3年次には環境化学工学・高分子科学・分子機能創成・マテリアル創成・生命科学の5プログラムから選択履修し、化学工学やデータサイエンスも学ぶ。
「DNAから生態系まで」をキーワードに、バイオテクノロジーを生物資源の有効利用や有用物質生産に応用する「バイオサイエンス」領域と、生物を資源として捉え環境との関わりを研究する「フィールドサイエンス」領域を備える学科。両領域に明確な線引きはなく、蚕都上田に由来する昆虫科学なども学べる。
学部単位の一般選抜向けアドミッションポリシー本文は確認できなかった。繊維科学・応用生物学分野への関心を持つ学生を求めているとみられる。