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弘前大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 青森県国立

5学部・45学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

弘前大学に着いたよ⚓ 1949年、弘前高等学校や青森師範学校、青森医学専門学校などが一つになって、人文学部(今の人文社会科学部)・教育学部・医学部の3学部でスタートした国立大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部生・大学院生あわせて約7,000人だよ。人文社会科学部・教育学部・理工学部・農学生命科学部は、JR弘前駅からバスで15分ほどの文京町キャンパスに集まっているんだって。医学部と附属病院は本町地区にあって、附属病院は北東北医療圏の中核病院として県内唯一の大学病院なんだって。

岬トモルン(にっこり)

就職の相談は「教育推進機構キャリアセンター」が窓口で、業界研究会や合同企業説明会、模擬面接、エントリーシート指導まで一貫して支えてくれるみたいだよ。

出典: 沿革 / キャリアセンター / 医学部附属病院

人文社会科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 青森県 文京町キャンパス

考古学・民俗学・歴史学・哲学・文学・芸術文化など人文科学分野を横断的に学ぶ課程で、2年次から選択する2コースの一つ。有形無形の文化資源の評価・保存に関する専門的知見と技能を、新たな文化資源の発掘等に役立てる実践力として養う。

考古学・民俗学・歴史学・哲学・文学・芸術文化など人文科学分野を横断的に学ぶ課程で、2年次から選択する2コースの一つ。国内外の歴史文化理解を通じて現代世界の課題をグローバルな視点から考え、多文化共生の価値観に通暁した人間性を養う。

マクロ経済学・ミクロ経済学と、憲法・民法・刑法などの基礎法学科目を並行して学び、経済学と法学にまたがる知識を体系的に習得するコース。少人数のゼミ・実習を通じて、公務員試験や企業の採用試験にも通じる実践力を養う。

経営資源(人・モノ・カネ・情報)を企業経営にどう活かすかを学ぶ経営分野と、財務諸表の読み方や会計ルールを学ぶ会計分野を柱とするコース。北東北・北海道の企業事例を教材に用い、地域企業と連携した実習を通じて起業家精神や事業提案力を実践的に養う。近年は観光関連科目の拡充も進む。

インタビューや参与観察、質問票調査などの手法を用いて県内各地で行う社会調査実習を通じ、地域の生業・人口減少や若者の就労・ジェンダー・メディア文化といった地域課題を分析するコース。アクション・リサーチやファシリテーションで地域社会と交流しながら課題解決に取り組み、所定単位の修得により社会調査士の資格取得も可能。

🎓 人文社会科学部の求める学生像

確かな価値観と行動原理に裏づけられた、人文社会科学分野の専門知識・技能と現実の課題解決能力を備えたい学生を求める。

出典: https://www.hirosaki-u.ac.jp/academic/faculty/humanities/

📍 青森県 文京町キャンパス

小学校教育・中学校教育の2専攻10専修からなる課程。専修は国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語の教科別。本エントリは国語専修。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

10専修のうち、社会科を専門に学ぶ専修。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

教育学部10専修の一つ。位相幾何学・確率論・代数幾何学など大学レベルの数学を学び直し、算数・数学科の教材研究を通じて子どものつまずきを分析する指導力を養う。小学校コース選択時は小学校教諭免許、中学校コース選択時は中学校・高校の数学教諭免許の取得をめざす。

教育学部10専修の一つ。物理学・化学・生物学・地学・理科教育の5分野それぞれに専門教員を配置し、高校で未履修の科目も含め自然科学を基礎から学び直せる。実験・観察や野外実習を重視し、卒業研究で専門分野を深めながら安全な実験指導法を研究する。

教育学部10専修の一つ。声楽・器楽(ピアノ・合唱指導)・作曲・音楽学・音楽科教育の5分野で指導を受け、歌唱・器楽・創作・鑑賞を軸にした音楽科教育法を研究する。西洋音楽史なども学び、小学校・中学校・高校の音楽教諭免許取得をめざす。

教育学部10専修の一つ。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論史・美術科教育の6分野で制作と理論研究を行う。小学校コース選択で小学校教諭一種免許状、中学校コース選択で中学校・高校教諭一種免許状(美術)を取得でき、4年次の卒業制作・卒業論文は大学会館や学外ギャラリーで発表する。

10専修のうち、保健体育を専門に学ぶ専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。

教育学部10専修の一つ。木材加工・金属加工・機械・電気・栽培・情報という中学校技術科の6領域に加え、高等学校工業科の内容も学ぶ。地域資源を活用した教材開発など実践的な研究を通じて、ものづくりを指導する技術科教育法を身につける。

教育学部10専修の一つ。衣食住・家庭経営・保育など生活全般を扱い、意思決定できる生活者を育成する家庭科を専門に学ぶ。ライフステージに応じた生活課題や、食育・持続可能な生活をテーマにした教材開発にも取り組む。

教育学部10専修の一つ。英語学・英米文学・英語コミュニケーション・比較文化などの科目を通じて英語運用力を磨きながら、第二言語習得論に基づく英語科教育法を学ぶ。英語で授業を進める指導技術やALTとのティームティーチングも研究する。

教育方法学・教育史・教育制度論(教育行政学)・社会教育学・教育社会学など複数の学問領域から教育を研究するサブコース。学力問題や地域と学校の関係といった実践的課題を扱い、学生と教員が意見交換する「教室協議会」を定期的に開催するのが特色。

小学校教育・中学校教育の10専修とは別に設けられた、特別支援学校教員をめざす専攻。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導計画を立案する力を、特別支援学校での教育実習を通じて身につけます。

東北の国立大学で唯一の養護教諭養成課程。養護学・教育保健・小児保健・学校看護学・公衆衛生学を専門とする教員のもとで学び、卒業要件の単位で養護教諭一種免許状を取得できる。追加履修により中学校・高等学校の保健教諭免許状の取得も可能。

🎓 教育学部の求める学生像

人文・社会・自然等の諸科学、芸術、体育並びに教育科学に関する教育研究を通じて、優秀な教育者並びに職業人を志す学生を求める。

出典: https://www.hirosaki-u.ac.jp/academic/faculty/

📍 青森県 本町キャンパス

6年制の医学科。1年次の早期臨床体験実習から6年次の地域(へき地)医療実習まで学年を通じて地域医療を学び、医の倫理と原則・被ばく医療・医療安全など社会の変化に対応する科目も学ぶ。3年次の研究室研修では基礎研究者や臨床医の指導のもとリサーチマインドを養う。

「あずましい(津軽弁で心地よい・安心)を科学する」を教育理念に掲げ、基礎看護学・母性看護学・小児看護学・成人看護学・老年看護学などを4年間で体系的に学ぶ専攻。選択により保健師・助産師国家試験受験資格や高校教諭一種免許状(看護)の取得もめざせる。

人体形態学など基礎医学、X線機器工学・放射線治療機器工学など診療機器工学、医用画像情報学、放射線安全管理学までを体系的に学ぶ専攻。診療放射線技師国家試験受験資格に加え、第1種放射線取扱主任者試験や医療情報技師の資格取得にも対応する。

医用物理学・医用化学・医用生物学などの基礎科学を土台に、血液・尿・便・細胞を分析する体液検査学・臨床化学検査学・臨床微生物検査学などの検体検査と、心電図・脳波測定などの生理機能検査を段階的に学ぶ専攻。臨床検査技師に加え、細胞検査士養成課程や食品衛生管理者・食品衛生監視員の資格取得にも対応する。

時間的にゆとりをもったカリキュラムのもと、少人数教育による問題解決型の授業を展開する専攻。人間の身体・運動・姿勢動作についての知識を土台に、けがや病気による運動機能の低下を分析・改善する技能を、医学部附属病院などでの実習を通じて身につける。

人体形態学・精神医学など身体と精神の両面から人間を理解する科目と、作業療法総論・基礎作業学など運動機能障害から精神機能障害まで対応する治療技術を学ぶ専攻。地域リハビリテーション関連科目や卒業研究を通じて、実践力の高い作業療法士を養成する。

心理学概論・医学概論などの基礎から、発達心理学・心理学統計法、さらに障害者心理学・心理的アセスメントまで4年間で段階的に学ぶ学科。医学部附属病院や児童相談所など県内の多様な機関で実習を行い、大学院進学により公認心理師の受験資格を得られる。

🎓 医学部の求める学生像

医学科は、効果的に医学を学ぶことのできるカリキュラムのもとで人間性と社会性を高めたい学生を求める。保健学科(5専攻)は、多様な保健医療専門職を志す学生を求める。

出典: http://www.hirosaki-u.ac.jp/policy/policy.html

📍 青森県 文京町キャンパス

有機化学・無機化学・分析化学・物理化学の基礎を重視しつつ、機能性分子開発や環境配慮型化学、高分子化学などへ発展させる学科。3年次後期から研究室に配属され、最先端の分析機器を使った実験を重ねながら卒業研究に取り組む。

天文学・地質学・地震学・気象学などの理学系科目と、土質力学・建築構造学・防災工学などの工学系科目を横断的に学ぶ学科。地震火山観測所や気象ドップラーレーダーなど学内施設を活用した野外調査・観測に学生自ら参加する実践的な学びが特色。

電気回路・電子回路から、組込みシステム・コンピュータアーキテクチャ、通信工学・情報セキュリティまで、電子工学と情報工学の科目を横断的に学ぶ学科。IoT機器などの組込み技術に特に力を入れている点が全国的にも特色とされる。

材料力学・流体力学・機械力学の基礎を2年次前期までに固めたのち、2年次後期から選択する2コースの一つ。ロボット工学やメカトロニクスなど機械の知能化に関わる専門知識を学び、国際的に活躍できる知能化機械技術者を目指す。卒業研究では除雪ロボット開発など実社会の課題にも取り組む。

材料力学・流体力学・機械力学の基礎を2年次前期までに固めたのち、2年次後期から選択する2コースの一つ。生体機械工学や医用計測工学など医療・福祉分野への応用を学び、新産業として期待される医用システム産業に対応できる専門人材を目指す。

太陽電池・燃料電池などのエネルギー変換技術から、エネルギーマネジメント論、環境アセスメントまで、資源・変換・輸送・貯蔵・利用を一貫して学ぶ学科。教員陣は水素・燃料電池、太陽光、風力、地熱など多様な自然エネルギー分野を研究している。

数物科学科3コースのうち数理科学コース。数学の基礎理論を体系的に学ぶとともに、自然系や社会系の応用を視野に入れた数理モデル解析の演習科目などに取り組む。中学校教諭一種免許状(数学・理科)、高等学校教諭一種免許状(数学・理科)の取得もめざせる。

数物科学科3コースのうち物質宇宙物理学コース。機能性新材料分野と宇宙物理学分野を中心に、基礎的な自然法則への興味を喚起し、その応用展開への道筋の理解を進める教育を行う。ブラックホールやダークマター、重力波、宇宙の歴史から、グラフェンなど次世代ナノ電子材料の研究まで扱う。

数物科学科3コースのうち応用計算科学コース。数学、物理学、情報科学の基礎を学び、それらを社会現象のモデルに当てはめ、複雑な問題を解決するための能力の修得をめざす。誤り訂正符号や確率モデルによる社会・経済現象の数理などを扱う。

🎓 理工学部の求める学生像

自然のしくみを探究する力、先端技術社会を支える科学を発展させ技術を創造する力、変化する現代社会が直面する課題を発見・分析・解決する力を養い、地域や国際社会に貢献したい学生を求める。

出典: https://www.st.hirosaki-u.ac.jp/admission/a-policy-faculty.html

農学生命科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 青森県 文京町キャンパス

定員50名の学科で選択する2コースの一つ。果樹園芸学・蔬菜花卉園芸学・作物学・畜産学・農業機械学など生産技術を学び、世界をリードできる食料生産に関する基礎知識と技術を身につけ、国際的にも活躍できる能力を養う。

定員50名の学科で選択する2コースの一つ。農業経済学・食料経済学・農業経営学・農村社会学を学び、海外にも負けない日本の農業経営・流通のあり方を、地域と世界をつなぐ視点から考える力を養う。海外研修も実施される。

定員30名の学科で、農業水利学・農地環境工学・農村計画学など7領域を柱に選択する2コースの一つ。実践的な農業土木技術者の育成を目標とし、JABEE認定プログラム修了で修習技術者資格を取得でき技術士への道が開ける。

定員30名の学科で、農業水利学・農地環境工学・農村計画学など7領域を柱に選択する2コースの一つ。農業土木を基盤としながら、生態系や社会・経済まで含めた広い視野で農山村の将来を考えられる技術者・専門人材を育てる。

生物学科2コースのうち基礎生物学コース。動植物、菌類、細菌が示す多彩な現象を、分子・細胞・個体・集団の各レベルで理解するための研究に取り組み、生物のしくみを探求する。植物生理学・遺伝学・発生学などを学べる。

生物学科2コースのうち生態環境コース。フィールドワークを通して、生物が持つ多様性、適応戦略、進化のメカニズムや自然環境の保全に関する研究を行うとともに、さまざまな生物と人間が共生できる環境について学ぶ。生態学・行動学・保全生態学などを学べ、ビオトープ管理者などの資格もめざせる。

分子生命科学科2コースのうち生命科学コース。未知の生命現象を含む様々な生命現象を、細胞レベル・分子レベル・物質レベルで解明する。生化学、分子生物学、生物有機化学などを学べる。教員免許(中学校:理科/高校:理科・農業)や食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格も取得できる。

分子生命科学科2コースのうち応用生命コース。バイオマスなど次世代の有効資源利用・資源開発に関する研究を行う。農芸化学、生物化学、応用微生物学などを学べる。生物由来の資源の開発および有効利用を通じて、新しい科学技術を創り出すことをめざす。

食料資源学科3コースのうち食料バイオテクノロジーコース。バイオテクノロジーの先端技術を使って食料資源の開発を行う。学べる領域は植物育種学・植物ゲノム学・微生物遺伝学など。学科の定員は55名で、中学校理科・高等学校理科および農業の教員免許と、食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格を取得できる。大学院進学、食品製造業(研究・製品開発・検査・安全管理・製造)、公設試験研究所、医薬品製造業、公務員などの進路につながる。

食料資源学科3コースのうち食品科学コース。安全で高機能を有する次世代食品の研究開発を行う。食品科学・食品保健機能学・食品機能性成分分析学・分子栄養学・食品安全学・食品保蔵学・食品製造学・食品物性学などを学べ、食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格も取得できる。

食料資源学科3コースのうち食料生産環境コース。作物と多様な昆虫・微生物の相互作用を解明し、食料資源を支える安全な生産環境の構築を目指した研究を行う。学べる領域は土壌学・植物病理学・昆虫生理学など。学科の定員は55名で、中学校理科・高等学校理科および農業の教員免許と、食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格を取得できる。同学科には食品科学コースも置かれ、安全で高機能な次世代食品の研究開発を扱う。

🎓 農学生命科学部の求める学生像

農学と生命科学分野の基礎的・専門的な知識を身につけ、課題探究・問題解決能力を備えた専門技術者・研究者として活躍したい学生、豊かな人間性と創造性・主体性を持って地域・国際的に活躍したい学生を求める。

出典: https://www.hirosaki-u.ac.jp/academic/faculty/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 文京町キャンパス

📮 所在地: 青森県弘前市文京町1

🚉 アクセス: 弘南鉄道大鰐線「弘高下」駅から徒歩約5分

📍 本町キャンパス

📮 所在地: 青森県弘前市在府町5

🚉 アクセス: 弘南鉄道大鰐線「中央弘前」駅から徒歩約7分