食料資源学科3コースのうち食料バイオテクノロジーコース。バイオテクノロジーの先端技術を使って食料資源の開発を行う。学べる領域は植物育種学・植物ゲノム学・微生物遺伝学など。学科の定員は55名で、中学校理科・高等学校理科および農業の教員免許と、食品衛生管理者・食品衛生監視員の任用資格を取得できる。大学院進学、食品製造業(研究・製品開発・検査・安全管理・製造)、公設試験研究所、医薬品製造業、公務員などの進路につながる。
農学と生命科学分野の基礎的・専門的な知識を身につけ、課題探究・問題解決能力を備えた専門技術者・研究者として活躍したい学生、豊かな人間性と創造性・主体性を持って地域・国際的に活躍したい学生を求める。
定員50名の学科で選択する2コースの一つ。果樹園芸学・蔬菜花卉園芸学・作物学・畜産学・農業機械学など生産技術を学び、世界をリードできる食料生…
食料農学科2コースのうち農学コース【定員30名】。人間生活に役立つ食用作物や園芸作物の生産技術、品種育成、機能開発、流通や経済などについて、…
1年次は学科共通科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。植物生命科学コースでは作物学・園芸学・植物遺伝育種学・植物病理学・応用昆…
2年次から選択する5コースの一つ。宮城県内の豊かなフィールドを舞台に、野生動物・昆虫・モデル植物を対象として生理・生態・発生・遺伝・分類・進…
植物生産基礎、植物遺伝・育種、植物生理、分子シグナル制御、植物資源創成システムの5つの研究グループで構成される。作物の栽培生理から品種改良、…
作物栽培に関する最新技術を用いて、農業生産が抱える課題の解決に取り組むコース。育種学・栽培学など生産農学の専門的な知識・技能を修得し、病害虫…
土壌や病害虫を含めた栽培環境から、作物の生理・生態・育種までを総合的に理解するユニット。食用作物学、植物生産土壌学、植物育種学を柱に、土壌診…
水田・畑作圃場・温室を活用し、稲作・畑作・園芸生産を中心に、土壌科学・総合的病害虫管理(IPM)・植物生理学・遺伝育種学を基礎から応用まで学…
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