土壌や病害虫を含めた栽培環境から、作物の生理・生態・育種までを総合的に理解するユニット。食用作物学、植物生産土壌学、植物育種学を柱に、土壌診断技術などを実習で学び、卒業研究では栽培植物の改良や生産性向上に取り組む。
食と農の重要性、動植物の命の尊さを理解し、「農場から食卓まで」の広い視野に立ち実状に対応できる実践的な知識・技術、地球規模の課題を解決する国際的な視野を持つ人材を志す学生を求める。3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)とアセスメント・ポリシーを定めている。
水田・畑作圃場・温室を活用し、稲作・畑作・園芸生産を中心に、土壌科学・総合的病害虫管理(IPM)・植物生理学・遺伝育種学を基礎から応用まで学…
食料資源学科3コースのうち食料バイオテクノロジーコース。バイオテクノロジーの先端技術を使って食料資源の開発を行う。学べる領域は植物育種学・植…
定員50名の学科で選択する2コースの一つ。果樹園芸学・蔬菜花卉園芸学・作物学・畜産学・農業機械学など生産技術を学び、世界をリードできる食料生…
食料農学科2コースのうち農学コース【定員30名】。人間生活に役立つ食用作物や園芸作物の生産技術、品種育成、機能開発、流通や経済などについて、…
1年次は学科共通科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。植物生命科学コースでは作物学・園芸学・植物遺伝育種学・植物病理学・応用昆…
2年次から選択する5コースの一つ。宮城県内の豊かなフィールドを舞台に、野生動物・昆虫・モデル植物を対象として生理・生態・発生・遺伝・分類・進…
植物生産基礎、植物遺伝・育種、植物生理、分子シグナル制御、植物資源創成システムの5つの研究グループで構成される。作物の栽培生理から品種改良、…
作物栽培に関する最新技術を用いて、農業生産が抱える課題の解決に取り組むコース。育種学・栽培学など生産農学の専門的な知識・技能を修得し、病害虫…
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