1学部・7学科・コースの一覧です。
帯広畜産大学に着いたよ⚓ 1941年設置の帯広高等獣医学校がルーツで、1949年に新制大学へ移行したんだって。国立大学で唯一の畜産系単科大学なんだよ。
学生数は学部・大学院・留学生あわせて約1,350人だよ。教員と学生の距離が近くて、小規模大学ならではの丁寧な指導が受けられるみたいだよ。広大な畜産フィールド科学センター(旧附属農場)を持っていて、現場実習を重視しているんだって。2020年にはキャンパス内に酒蔵を開設して、日本酒人材育成プログラムも展開しているみたいだよ。
北海道大学獣医学部と共通のカリキュラムを実施する共同獣医学課程で、ITを用いた双方向遠隔授業も行われる6年制課程。産業動物臨床・伴侶動物臨床・公衆衛生教育を重視し、病理学各論実習や獣医公衆衛生学実習、産業動物・伴侶動物獣医療実習などを通じて臨床技術を身につける。卒業時には両大学学長連名の学位記が授与される。
ウシやウマなど家畜の飼養管理・繁殖改良・乳肉生産について、分子レベルから生体まで幅広く学ぶユニット。家畜栄養学、家畜生体機能学、家畜育種学を柱に、飼養管理実習や人工授精実習などの実習を段階的に重ね、家畜人工授精師(牛)や削蹄師などの資格取得にもつながる実践力を養う。
哺乳類・鳥類・昆虫・植物・微生物など多様な生物からなる生態系の仕組みと、農畜産環境との関わりを学ぶユニット。環境微生物学・植物生態学・動物生態学などを軸に、環境生態学実習やフィールド調査を通じて、ニホンジカの生息地利用など具体的な卒業研究に取り組む。
食品の一次機能(栄養・エネルギー)、二次機能(おいしさ・食感)、三次機能(生体調節・健康)を総合的に学ぶユニット。食品化学・食品工学・食品栄養学を柱に、殺菌や加熱・乾燥などの加工技術から栄養素の代謝までを学び、食品衛生監視員・管理者などの資格取得も可能。
農畜産物の生産から加工・流通・消費までを、農業経済学・農業経営学など社会科学の視点から総合的に把握するユニット。農業資源経済学、農業経営学、国際開発経済学、フードシステム学などを学び、地域や世界の農業・食料問題に対応する力を養う。
農村環境の評価・保全技術と、農業機械・バイオマス資源・雪氷冷熱の活用技術を組み合わせて学ぶユニット。農地農村整備学、循環型環境システム学、生物生産機械・環境工学を柱に、測量学実習や機械環境工学実習でスマート農業技術を実践的に身につける。
土壌や病害虫を含めた栽培環境から、作物の生理・生態・育種までを総合的に理解するユニット。食用作物学、植物生産土壌学、植物育種学を柱に、土壌診断技術などを実習で学び、卒業研究では栽培植物の改良や生産性向上に取り組む。
食と農の重要性、動植物の命の尊さを理解し、「農場から食卓まで」の広い視野に立ち実状に対応できる実践的な知識・技術、地球規模の課題を解決する国際的な視野を持つ人材を志す学生を求める。3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)とアセスメント・ポリシーを定めている。