ウシやウマなど家畜の飼養管理・繁殖改良・乳肉生産について、分子レベルから生体まで幅広く学ぶユニット。家畜栄養学、家畜生体機能学、家畜育種学を柱に、飼養管理実習や人工授精実習などの実習を段階的に重ね、家畜人工授精師(牛)や削蹄師などの資格取得にもつながる実践力を養う。
食と農の重要性、動植物の命の尊さを理解し、「農場から食卓まで」の広い視野に立ち実状に対応できる実践的な知識・技術、地球規模の課題を解決する国際的な視野を持つ人材を志す学生を求める。3つのポリシー(ディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー)とアセスメント・ポリシーを定めている。
乳牛・肉牛・豚・鶏・羊など複数の畜種を対象に、育種改良・繁殖・子畜生産・飼養管理・飼料生産を実践的に学ぶ領域。約170頭の乳牛を擁する酪農生…
「大自然と生産現場に学ぶ」をコンセプトに、北海道オホーツク地域の環境を生かして農学・畜産学・生態学・生命科学を横断的に学ぶ学科。植物生産分野…
動物科学分野では産業動物・実験動物・野生動物などを対象に動物発生学・動物行動学・動物資源利用学などを学び、附属寒冷フィールドサイエンス教育研…
1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。動物生命科学コースでは、家畜・家禽から乳・肉・卵などの生産物を効率的に…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。畜産・水産資源を対象に、動物資源の生産・活用と危機管理を学ぶ。家畜や水産動物の飼養管理から…
応用生命科学課程の専修の一つ。哺乳類を中心に、代謝・発生分化・生殖・免疫・行動といった動物の生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルから解明す…
「畜産資源科学」「応用動物科学」「動物社会科学」の3領域で構成され、安全な畜産物の生産方法から遺伝子・細胞レベルの技術、飼養から流通・加工・…
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