動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。畜産・水産資源を対象に、動物資源の生産・活用と危機管理を学ぶ。家畜や水産動物の飼養管理から資源としての利活用まで幅広く学び、食料生産や動物ビジネスの現場を支える人材を養成する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく危機管理学部は、危機管理の素養を身につけ、それぞれの専門分野における知識と技能を修得して、安全・安心な社会の構築に寄与する意欲的な人材を育てることを目的としている。学科ごとに求める人物像が定められており、危機管理学科は将来企業や政府機関・自治体でリスク・危機管理に関わる業務に従事したい人、または消防官・警察官・自衛官として地域や国の安全を守りたい人。保健医療学科は臨床検査学・臨床工学・救急救命学の専門知識と技能を身につけ、チーム医療を通して社会に貢献したい人。航空技術危機管理学科は航空機の運航・整備やドローンの設計・操縦に関する知識と技術を学びたい人(パイロットコース志望者はさらに英会話能力と操縦適性を有すること)。動物危機管理学科は動物生命科学・動物看護学・野生動物管理学・畜産学などの分野で、ヒトと動物が共存・共生できる社会づくりに寄与したい人を求めている。いずれも自然科学・人文社会科学の基礎的知識とコミュニケーション能力が重視される。
応用生命科学課程の専修の一つ。哺乳類を中心に、代謝・発生分化・生殖・免疫・行動といった動物の生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルから解明す…
「畜産資源科学」「応用動物科学」「動物社会科学」の3領域で構成され、安全な畜産物の生産方法から遺伝子・細胞レベルの技術、飼養から流通・加工・…
動物の生命現象の理解と制御を追究する「生命・制御分野」(生殖学・遺伝学など)と、動物の行動・生産性を追究する「機能・生産分野」(栄養学・衛生…
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。植物・動物生産の基礎および専門的知識を身につけ、農業生産の効率的なシステム化を学ぶ。農場実習を通じ…
1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。動物生命科学コースでは、家畜・家禽から乳・肉・卵などの生産物を効率的に…
動物科学分野では産業動物・実験動物・野生動物などを対象に動物発生学・動物行動学・動物資源利用学などを学び、附属寒冷フィールドサイエンス教育研…
ウシやウマなど家畜の飼養管理・繁殖改良・乳肉生産について、分子レベルから生体まで幅広く学ぶユニット。家畜栄養学、家畜生体機能学、家畜育種学を…
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