動物生命の誕生から人と動物の関係、食と健康の関係までを学ぶ学科で、授業の約3割を実習が占める。動物生理学や動物飼育管理学に加え、細胞・分子レベルからアプローチする細胞工学、食品機能安全学などを学び、医学部と連携する「農医連携教育」も実施する。1年次は相模原キャンパス、2年次以降は青森県十和田キャンパスで学ぶ。
全学共通方針に加え、獣医学・動物資源科学等の分野への強い関心を持つ学生を求める。
動物科学分野では産業動物・実験動物・野生動物などを対象に動物発生学・動物行動学・動物資源利用学などを学び、附属寒冷フィールドサイエンス教育研…
1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。動物生命科学コースでは、家畜・家禽から乳・肉・卵などの生産物を効率的に…
ウシやウマなど家畜の飼養管理・繁殖改良・乳肉生産について、分子レベルから生体まで幅広く学ぶユニット。家畜栄養学、家畜生体機能学、家畜育種学を…
乳牛・肉牛・豚・鶏・羊など複数の畜種を対象に、育種改良・繁殖・子畜生産・飼養管理・飼料生産を実践的に学ぶ領域。約170頭の乳牛を擁する酪農生…
「大自然と生産現場に学ぶ」をコンセプトに、北海道オホーツク地域の環境を生かして農学・畜産学・生態学・生命科学を横断的に学ぶ学科。植物生産分野…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。畜産・水産資源を対象に、動物資源の生産・活用と危機管理を学ぶ。家畜や水産動物の飼養管理から…
応用生命科学課程の専修の一つ。哺乳類を中心に、代謝・発生分化・生殖・免疫・行動といった動物の生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルから解明す…
「畜産資源科学」「応用動物科学」「動物社会科学」の3領域で構成され、安全な畜産物の生産方法から遺伝子・細胞レベルの技術、飼養から流通・加工・…
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