動物の生命現象の理解と制御を追究する「生命・制御分野」(生殖学・遺伝学など)と、動物の行動・生産性を追究する「機能・生産分野」(栄養学・衛生学・行動学など)の2領域・6研究室で構成される学科。厚木キャンパス近隣の食肉センターと提携した実習環境を備え、生命の尊厳や倫理を踏まえながら良質で安全な食料生産を担う人材を育成する。
農学部は、生産科学・生命科学・環境科学・生活科学としての農学の立場から、生命現象の解明、農作物や畜産物の安全で安定した生産と供給、技術革新、生物多様性の保全と活用、動植物や食の機能を生かした生活の質の向上など、広い領域で活躍できる人材を養成します。求める学生像は、(1)国語・英語・数学に加え、農学を学ぶうえで必要な生物や化学の基礎学力と知識を身につけている人、(2)食料問題・資源問題・環境問題の解決や生命現象の解明に取り組む意思と意欲を持つ人、(3)自然や生き物の持つ価値を理解し、それを人類の福祉と持続的な社会の構築に役立てたいという意欲を持つ人です。
「畜産資源科学」「応用動物科学」「動物社会科学」の3領域で構成され、安全な畜産物の生産方法から遺伝子・細胞レベルの技術、飼養から流通・加工・…
応用生命科学課程の専修の一つ。哺乳類を中心に、代謝・発生分化・生殖・免疫・行動といった動物の生命現象のメカニズムを分子・細胞レベルから解明す…
動物危機管理学科が2年次から分かれる3分野の一つ。畜産・水産資源を対象に、動物資源の生産・活用と危機管理を学ぶ。家畜や水産動物の飼養管理から…
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。植物・動物生産の基礎および専門的知識を身につけ、農業生産の効率的なシステム化を学ぶ。農場実習を通じ…
1年次に農林業の基礎知識を幅広く身につけたのち、2年次から選択する3コースの一つ。家畜の飼養管理から畜産物の加工・流通まで畜産経営に必要な知…
農学・理学・工学・医学・薬学を融合した枠組みで環境生物学を学ぶ学科の2コースの一つ。動物学を中心に、家畜や伴侶動物など動物資源に関する知識・…
1年次は学科共通の科目を幅広く学び、2年次進級時にコースを選択します。動物生命科学コースでは、家畜・家禽から乳・肉・卵などの生産物を効率的に…
動物の営みやその機能を分子・個体レベルで理解する学科。生物多様性(系統分類学・生態学・発生生物学)、実験動物学(動物福祉、実験動物技術者資格…
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