農学・理学・工学・医学・薬学を融合した枠組みで環境生物学を学ぶ学科の2コースの一つ。動物学を中心に、家畜や伴侶動物など動物資源に関する知識・技能を修得する。高等学校教諭一種免許状(理科・農業)や食品衛生管理者などの資格取得も支援する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく建学の精神と基本理念を理解し、主体性をもって多様な人と協働しながら学び続ける意欲があること、高校で身につけるべき基礎的な知識・技能を備えていること、他者と協働して課題解決にあたる姿勢と大学で学ぶための思考力・判断力・表現力・コミュニケーション力をもっていることを求めます。そのうえで、バイオサイエンス・バイオテクノロジーや食・栄養の分野に強い関心と高い学習意欲をもち、バイオ・食品・栄養・健康に関わる領域を通して社会に貢献する意欲のある人を歓迎します。
1年次に農林業の基礎知識を幅広く身につけたのち、2年次から選択する3コースの一つ。家畜の飼養管理から畜産物の加工・流通まで畜産経営に必要な知…
動物の営みやその機能を分子・個体レベルで理解する学科。生物多様性(系統分類学・生態学・発生生物学)、実験動物学(動物福祉、実験動物技術者資格…
家畜や資源動物にかかわる分野を学ぶコースです。動物遺伝育種学・生殖生物学・動物栄養科学など6つの分野で構成され、量的形質の遺伝解析やクローン…
進路に合わせて体系的に学ぶ3コースの1つ。植物・動物生産の基礎および専門的知識を身につけ、農業生産の効率的なシステム化を学ぶ。農場実習を通じ…
遺伝学や免疫学などの基礎知識をもとに、哺乳類や鳥類が本来もっている豊かな機能と、動物と微生物との相互作用を、集団・個体・細胞・分子の各レベル…
動物の生命現象の理解と制御を追究する「生命・制御分野」(生殖学・遺伝学など)と、動物の行動・生産性を追究する「機能・生産分野」(栄養学・衛生…
山陰地域をフィールドに農林業とそれを取り巻く地域社会を総合的に学んだのち、2年次から所属する4コースの一つ。イネなど資源作物と家畜生産の持続…
総合農業科学科4プログラムのうち動物科学プログラム。生殖科学・遺伝科学・栄養科学・健康科学を柱に、食料生産だけでなく医療・栄養・健康科学への…
「畜産資源科学」「応用動物科学」「動物社会科学」の3領域で構成され、安全な畜産物の生産方法から遺伝子・細胞レベルの技術、飼養から流通・加工・…
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