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埼玉大学の学部・学科一覧

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📍 埼玉県国立

5学部・40学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

埼玉大学に着いたよ⚓ 1873年創立の埼玉県師範学校を最も古い前身に、官立浦和高等学校・埼玉師範学校・埼玉青年師範学校の3校を統合して、1949年に設立された国立大学なんだって。埼玉県唯一の国立大学だよ。

岬トモルン(考え中)

5学部・大学院3研究科を擁する総合大学で、「深さ・広さ・相互関連性」を教育の3つの基本原則にしているんだって。公務員・教員就職力の評価が高くて、2023年にはモンテネグロの首相を輩出したこともあるみたいだよ。キャンパスはさいたま市桜区にあって、JR「北浦和」駅からバスで約15〜20分でアクセスできるんだって。

出典: 沿革・特色

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

グローバル・ガバナンス専修課程の1専攻。主権国家間の関係の中でいかに秩序を形成するかを研究する。「国際関係データ分析入門」でロシアのウクライナ侵攻や核兵器のタブーなどを事例にデータに基づく論証を学び、「国際安全保障論」で日本の安全保障・米中対立・同盟・核戦略などを検討する。英語で理論を学び議論する科目もある。

グローバル・ガバナンス専修課程の1専攻。政策志向と学際性から貧困問題にアプローチする。「国際開発フィールドワーク」では開発途上国でのインターンシップや現地調査を行い(2025年度はラオスで不発弾問題やジェンダーをテーマに実施)、開発経済学や途上国の金融論などを通じて経済成長・貿易・貧困削減・ガバナンスを社会科学的に分析する力を養う。

現代社会専修課程の1専攻。社会学とメディア研究を基礎に、多様な姿を見せる現代社会の動きを幅広く学ぶ。「社会統計学」で量的調査と統計的手法を、「国際人口移動概論」で国境を越える人の移動の現状と課題を、「社会学特殊講義」で日本の社会運動を学ぶなど、社会調査のための量的・質的なデータ収集と分析手法の習得を重視する。

現代社会専修課程の1専攻。地理学と文化人類学の知見・理論を基礎に、自然環境や文化的背景を踏まえて学ぶ。「地理学入門」で人間活動と自然環境の関係を、「東南アジア民族誌」で経済発展著しい東南アジアの社会構造から現代政治までを学ぶほか、「開発人類学調査法」ではカンボジアでのフィールドワークとインタビュー調査を行う。教員は東南アジア・ヨーロッパ・西アフリカ・南アメリカなどでの現地調査経験を持つ。

哲学歴史専修課程の1専攻。「正義とは何か」「人間が生存する意味は何か」といった古典的な問いを、現代的視点も取り入れながら追求する。「哲学史概説」でカント・ヘーゲル・ニーチェら近代哲学者の思想を、「哲学演習」でプラトンやアリストテレスの著作を読み解く。言語学的視点からの学習も可能。

哲学歴史専修課程の1専攻。「美とは何か、芸術とは何か」という根本問題から出発し、具体的な作品分析へ進む。「芸術論」では富士山などの世界遺産を美術史の視点から読み解き、彫刻・絵画・工芸を中心に建築装飾や景観にも目を向ける。古典語講読も提供される。

哲学歴史専修課程の1専攻。世界各地域の過去を資料に基づいて解明する。「東洋史演習」で19〜21世紀の中国・台湾・香港の政治経済社会を検討し、「考古学実習」「史料学実習」といった実践的科目を通じて、日本の古い文書を読み解釈し取り扱う力を養成する。

ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程の1専攻。言語・文学・思想・絵画・彫刻・建築・生活・政治など多彩な主題を扱う。「ヨーロッパ研究入門」では古代ギリシアから第一次世界大戦期にかけて生み出された建築・絵画・小説・テーブルマナーなどの文化遺産と歴史状況の相互作用を学び、British Studies・イギリス文学史・スラブ語圏の民族と文化など地域別・言語別の科目も充実する。

ヨーロッパ・アメリカ文化専修課程の1専攻。人種・ジェンダー・セクシュアリティ・環境問題・グローバリゼーション・エンターテインメントといった現代的課題を学習対象とする。「アメリカ史概論」で南北戦争以降のアメリカ史を分析し、マテリアル・カルチャー研究では「アメリカのキルト」を通じて「モノ」の研究方法を習得する。

日本・アジア文化専修課程の1専攻。「言語」「文学」「芸術」の3分野を学ぶ。「日本古典研究法」で「崩し字」読解能力を、「日本古典文学史」で奈良時代から江戸時代の文学作品を学ぶほか、「日本近現代文学特殊講義」「日本語学概説」など多様な観点から日本文化を探究する。

日本・アジア文化専修課程の1専攻。中国と韓国の文化学習に重点を置き、言語・文化・歴史・思想をしっかりと学ぶ。「韓国文学演習」で学生の発表とディスカッションを中心に韓国の現代小説を輪読し、「中国古典文化概説」で儒教思想の展開と日本への影響を学ぶ。

共生構想専修課程の1専攻。人間の心の働きと行動のしくみを、科学的な手法に基づいて実証的に探究する。「心理測定法概論」で実験法・調査法を中心とした研究手法を、「心理データ分析実習」で統計的手法を用いた分析を学ぶほか、「行動科学演習(もの作りと心理学)」では手工芸の創作活動が情動調整や心理的安定に与える影響を体験的に理解する。

共生構想専修課程の1専攻。ジェンダーに関わる役割や規範が社会的・文化的にどのように構築され、いかなる差別や偏見・不平等の源泉となっているかを解明する。「ジェンダー文化論特論」で世界各国の事例を、「ジェンダー・スタディーズ入門」「ジェンダーの歴史」「ジェンダーと社会」などを通じて多角的に学ぶ。

🎓 教養学部の求める学生像

人文学・社会科学の伝統と成果を継承し、多様な文化・価値観を理解する現代の教養を身につけたい学生を求める。

出典: https://www.saitama-u.ac.jp/dept/undergraduate/

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県

1年次に経済・経営・法律を横断して学んだのち2年次から所属するメジャー。ミクロ経済学・マクロ経済学・日本経済論を必修とし、計量経済学や経済数学、統計データ分析など数量的な分析手法もあわせて学ぶ、金融機関や公務員、経済系大学院進学を志望する学生の基礎となる分野。

1年次の基礎科目を経て2年次から所属するメジャー。国際貿易や多国籍企業が世界経済に与える影響、途上国の経済発展と環境問題の両立などを題材に、日本語中心の通常カリキュラムと英語中心の追加プログラムの二層構成でグローバルなビジネスと社会発展の視点を学ぶ。

1年次の基礎科目を経て2年次から所属するメジャー。戦略論・財務会計・マーケティング論・人的資源管理論・企業倫理論・経営史・生産管理論・国際経営など幅広い科目群を通じて、企業経営の理論と新規事業を生み出すイノベーションの起こし方を学ぶ。

1年次の基礎科目を経て2年次から所属するメジャー。憲法・民法総則・政治学を必修とし、行政法・会社法・労働法・地方自治論などの選択科目を通じてリーガルマインドと公共政策の視点を養い、憲法改正論議や会社設立、行政課題への対応力を身につける。

🎓 経済学部の求める学生像

大学での学修に必要な基礎学力を持ち、国内外の社会への関心と、基礎的な論理的思考力・読解力を備えている学生を求める。

出典: https://www.saitama-u.ac.jp/dept/undergraduate/

📍 埼玉県

教科教育コース10専修(国語・社会・算数数学・理科・音楽・図画工作美術・技術情報・家庭科・保健体育・英語)からなる課程で、小学校・中学校両方の教員免許取得が必須。本エントリは国語専修。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

教科教育コース10専修のうち、社会専修。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

教科教育コース10専修のうち、算数・数学専修。代数学・幾何学・解析学など大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究します。確率統計・データ活用の指導法も学びます。

教科教育コース10専修のうち、理科専修。物理学・化学・生物学・地学の基礎と実験・演習を学んだのち、現代物理学や無機化学、動物学、天文学などの専門科目に進みます。3年次から研究室に配属されて2年間の卒業研究に取り組み、理科指導法など理科教育の科目もあわせて学びます。

教科教育コース10専修のうち、音楽専修。ピアノ・声楽・管楽器・和楽器・作曲・指揮などの実技レッスンと、音楽理論・西洋音楽史・音楽民族学の講義を組み合わせて学びます。3年次以降は少人数ゼミで専門研究を進め、模擬授業を通じて音楽科指導法を身につけます。

教科教育コース10専修のうち、図画工作・美術専修。絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術理論/美術史・美術科教育の6領域をバランスよく学び、1・2年次に幅広い表現技術を体験します。3年次からゼミに所属し、4年次は制作または論文の卒業研究を美術館で発表します。

教科教育コース10専修のうち、技術・情報専修。木材加工・金属加工・機械技術・電気技術などのものづくりの基礎に、ロボット制御基礎や栽培技術、情報とコンピュータなど情報分野もあわせて学びます。設計・製図や計測・制御、製品製作の実習を重ね、技術科教材開発論など技術科教育法を研究します。

教科教育コース10専修のうち、家庭科専修。食物・被服・住居・家庭経営・保育など生活全般を4年間かけて学び、調理実習・被服学実習・保育学・住居学・消費生活論などを座学と実習を組み合わせて学びます。3・4年次には各自の興味分野を掘り下げ、卒業研究にまとめます。

教科教育コース10専修のうち、保健体育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。

教科教育コース10専修のうち、英語専修。英語文学史・英語音声学・英語学概論・英会話・英作文・応用言語学演習など多角的な科目を学び、小学校・中学校(英語)・高等学校(英語)の3免許取得をめざします。海外派遣留学制度や英語だけで過ごす一日行事(SITC)など実践的な英語運用の機会も用意されています。

医学・看護学・教育学にまたがる学校保健、救急処置、健康相談活動論、解剖生理学、精神保健、臨床医学概説などを学び、心電図測定などの実習や医療・福祉機関での臨床実習を必修とする課程。養護教諭免許に加え「保健」の教員免許も取得できる。

🎓 教育学部の求める学生像

高等学校の学習を通じて確かな学力を身につけ、自己を高め社会に貢献しようとする意欲、様々な地域・時代の人々や文化への関心と敬意、外国語(英語を含む)を学ぼうとする意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.saitama-u.ac.jp/dept/undergraduate/

📍 埼玉県

1年次に解析概論・線形代数学とその演習、現代数学演習で基礎を固め、2年次から代数学・幾何学・解析学の入門講義で数学の全体像に触れる学科。3年次はより専門性の高い講義に進み、4年次は少人数の輪講形式による卒業研究で抽象的な概念を扱う論理的思考力を養う。

力学・電磁気学・熱力学から量子力学・統計力学・固体物理学・素粒子物理学・原子核物理学・宇宙物理学まで、学年進行にあわせて段階的に履修する学科。4年次には理論系教員のセミナーか実験系研究室への配属を自ら選び、卒業研究として最先端の研究に参加する。

物質を創り出す「合成化学」と物質の性質・構造を解き明かす「解析化学」の2講座からなる、全国でも数少ない基礎化学科。物理化学・無機化学(分析化学を含む)・有機化学の3系列を軸に、化学基礎実験や英語化学文献講読を重ねながら体系的に化学を学ぶ。

1年次に分子生物学基礎・生物英語・基礎生化学などで土台を固め、2年次に生体分子とエネルギー代謝、遺伝情報の保存・複製への理解を深めて基礎実験に取り組む学科。3年次からより専門性の高い生命科学実験を重ね、4年次は1年間の卒業研究で分子レベルの生命現象の解明に挑む。

生理学・神経科学の視点から生物の情報伝達や機能調節の仕組みを学ぶ学科。教養・理工系基礎・専門科目の3区分で単位を積み上げ、理科教員免許のほか、他学部科目を履修する副専攻や、特別セミナー・先端実験に取り組むHiSEP(ハイグレード理数教育プログラム)も選択できる。

🎓 理学部の求める学生像

数学・物理・基礎化学・分子生物学・生体制御学の5学科を通じて、自然科学分野の研究・教育を志す学生を求める。

出典: https://www.saitama-u.ac.jp/dept/undergraduate/

📍 埼玉県

「材料と機械の力学」「エネルギーと流れ」「情報と制御」「設計と生産」の4分野を中核に機械工学を学ぶ学科。伝統的な機械工学に加え、新たな技術・社会システムを構想するシステムデザイン関連科目を組み込み、電気電子工学や情報科学、生体工学など学際分野との連携も進める。

計算機科学やプログラミングといった情報系の基礎に加え、データベース・知識処理、デジタル信号処理、知的センシング、情報通信ネットワーク、機械学習、データサイエンスなど先端技術を学ぶ学科。教養・理工系基礎・学科専門基礎・学科専門科目を段階的に履修し、AI・ビッグデータ時代の情報社会を担う人材を育てる。

物理化学・無機化学・有機化学・分析化学・プロセス工学を基盤に、材料化学・高分子化学・生命化学・環境化学などの応用分野まで扱う学科。1・2年次に理工系基礎を固め、2・3年次に化学を体系的に学んだのち、4年次は卒業研究を中心に高機能物質や材料、医薬品を生み出す力を養う。

旧来の土木工学に地球科学と環境工学を組み合わせ、道路・鉄道・上下水道などの社会基盤施設の計画・設計・施工・維持管理や、河川などの環境整備、自然災害の軽減・防止を学ぶ学科。地盤・地圏、地震・防災、構造・材料、水理・環境、交通・計画の5グループから編成される。

1・2年次に電気回路・電子回路・電磁気学・量子力学など電気電子工学の基礎を重点的に学んだのち、3年次から分かれる3分野の1つ。制御システム・エネルギー・環境に関する専門科目群を学ぶ。少人数グループの実験を通じて実験遂行能力とプレゼンテーション能力も養う。

1・2年次に電気回路・電子回路・電磁気学・量子力学など電気電子工学の基礎を重点的に学んだのち、3年次から分かれる3分野の1つ。材料・デバイス・光応用に関する専門科目群を学ぶ。少人数グループの実験を通じて実験遂行能力とプレゼンテーション能力も養う。

1・2年次に電気回路・電子回路・電磁気学・量子力学など電気電子工学の基礎を重点的に学んだのち、3年次から分かれる3分野の1つ。回路システム・情報通信に関する専門科目群を学ぶ。少人数グループの実験を通じて実験遂行能力とプレゼンテーション能力も養う。

🎓 工学部の求める学生像

自然科学・情報学・人文社会科学の幅広い知識を備え、多様な仲間との協働を通じて科学的分析と工学的課題解決ができる技術者を志す学生を求める。

出典: https://www.saitama-u.ac.jp/dept/undergraduate/

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 埼玉県さいたま市桜区下大久保255

🚉 アクセス: JR「北浦和」駅西口からバスで約15〜20分、「埼玉大学」行き