現代社会専修課程の1専攻。地理学と文化人類学の知見・理論を基礎に、自然環境や文化的背景を踏まえて学ぶ。「地理学入門」で人間活動と自然環境の関係を、「東南アジア民族誌」で経済発展著しい東南アジアの社会構造から現代政治までを学ぶほか、「開発人類学調査法」ではカンボジアでのフィールドワークとインタビュー調査を行う。教員は東南アジア・ヨーロッパ・西アフリカ・南アメリカなどでの現地調査経験を持つ。
人文学・社会科学の伝統と成果を継承し、多様な文化・価値観を理解する現代の教養を身につけたい学生を求める。
社会科の専門性を持つ中学校教員をめざす分野です。日本史・世界史・地理・公民という複数分野を横断的に学び、暗記ではなく資料や事象から自分で考え…
中学校・高校の社会科(地理歴史・公民)教員をめざすコース。地理・歴史・公民の各領域を横断しながら分析・考察する力と確かな教養を身につける。中…
中学校社会科および高等学校地理歴史科・公民科の教員を養成する専修。日本史・政治学などの「概説」で基礎知識を固め、専門書講読やフィールドワーク…
人文地理学・自然地理学・地誌学の入門科目から始まり、3年次以降は人文分野・自然分野に分かれて少人数の演習・共同研究を行う専攻。1年次から実習…
人間と環境の関係という観点から地球表面上の様々な現象の相互関連を解明することを目的とし、フィールドワーク・地図・GISなどの手法を用いて空間…
地理学をはじめとする空間諸科学を基盤に、地理情報システム(GIS)、フィールドワーク、空間デザインといった調査・分析手法を身につけ、空間によ…
地理学(人文地理・自然地理)と歴史学(日本史・東洋史・西洋史)の両分野の基礎を学んだうえで、3年次に地理学・歴史学いずれかを選択して専門研究…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →