地理学をはじめとする空間諸科学を基盤に、地理情報システム(GIS)、フィールドワーク、空間デザインといった調査・分析手法を身につけ、空間による社会の制約や社会による空間の構築・再編という視点から現代社会の課題を論理的に考えるコース。入学時と3年次の2回、国内の特定地域での野外実習が必修で、政策・計画立案に応用できる実践力を養う。
一般選抜向けの学部単位アドミッションポリシー本文は公式サイト上で確認できなかった(教養学部後期課程の公式ページには「学際性・国際性・先進性をキーワードに、深い教養をベースに従来の枠組みを超えて新しい分野を開拓する『越境する知性』の育成を目指す」という教育目標の記載はあるが、これは入学者選抜基準としてのアドミッションポリシーではない)。参考として、学校推薦型選抜の募集要項では、文系・理系を問わず複数の学問分野を横断する関心や新しい分野に挑戦する意欲を持ち、人類社会が直面する諸問題の解決を志す学生を求めるとされている。
人文地理学・自然地理学・地誌学の入門科目から始まり、3年次以降は人文分野・自然分野に分かれて少人数の演習・共同研究を行う専攻。1年次から実習…
人間と環境の関係という観点から地球表面上の様々な現象の相互関連を解明することを目的とし、フィールドワーク・地図・GISなどの手法を用いて空間…
地理学(人文地理・自然地理)と歴史学(日本史・東洋史・西洋史)の両分野の基礎を学んだうえで、3年次に地理学・歴史学いずれかを選択して専門研究…
地域の文化と景観を実証的な手法で捉える力を養うコース。古地図や絵図から伝統的な景観を復原し、文化財・地名・景観などの多面的な調査とフィールド…
地域文化の特色とそれを育んできた背景を、フィールドワークや地図化など地理学的手法で観察・分析し、都市や農山村の暮らしを地理学的視点でとらえる…
気候・地形・水循環など地域の自然と人間の関係を、フィールドワークを通じて多面的に分析し、資源利用や災害等の地域環境問題、地球規模の課題を総合…
地理学に主軸を置きながら環境問題の最新課題に取り組むコース。地図学、リモートセンシング(RS)、地理情報システム(GIS)などの授業が充実し…
遺跡や遺物といったモノを通じて過去の人間の暮らしや文化を明らかにする専攻。5名の専任教員が旧石器・縄文・弥生・古墳の各時代を幅広くカバーし、…
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