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静岡大学の学部・学科一覧

大学公式サイト
📍 静岡県国立

7学部・44学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

静岡大学に着いたよ⚓ 1875年設立の静岡師範学校を最古の前身に、旧制静岡高等学校・静岡第一師範学校・静岡第二師範学校・静岡青年師範学校・浜松工業専門学校の5校を統合して、1949年に設置された国立大学なんだって。

岬トモルン(考え中)

学生数は学部・大学院あわせて約1万500人だよ。人文社会科学から農学まで広範な分野を備えた、文理の多様な学部と大学院研究科を擁する総合大学なんだって。静岡キャンパス(静岡市駿河区)と浜松キャンパス(浜松市中央区)の2キャンパス体制で、どちらもバスで「静岡大学」下車でアクセスできるんだって。

出典: 沿革・学生数・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

教職員・学生が共に「自由啓発」を基盤として平和で幸福な「未来創成」をめざし、地球の未来に責任をもち、アジアをはじめ諸外国との関わりをもつ国際的感覚を備え、高い専門性を有し、失敗を恐れないチャレンジ精神にあふれた人材の育成を目指す。

出典: https://www.shizuoka.ac.jp/outline/vision/adm/index.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

人文社会科学部

学部公式ページ

📍 静岡県 静岡キャンパス

日本言語文化・アジア言語文化・英米言語文化・ヨーロッパ言語文化・比較文学文化・言語学の6つの履修プログラムを設け、言語によって表現される文化現象を幅広く研究する学科。1年次に基盤科目を学んだのち、2年次からプログラムを選んで専門を深める。

法学入門や法学・政治学案内から学びはじめ、憲法・民法・刑法などの基本科目を体系的に学ぶ学科。社会人等を対象とした夜間主コースも設置され、法律学と政治学の両面から現代社会の問題を読み解き解決する力を養う。

「理論と情報」「経済と政策」「企業と経済」の3領域を軸に、ミクロ・マクロ経済学から会計学・経営学まで体系的に学ぶ学科。1年次から4年次まで一貫したゼミナールで少人数教育を行い、文献購読やフィールドワークを通じて実践力を養う。

社会学科(人間学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

3コースの1つ。2年次に哲学・倫理学、社会学、文化人類学を横断的に学んだのち、3年次からいずれかの分野に進んでさらに専門性を深める。地域でのフィールドワークを重視し、現代社会のさまざまな事象を実証的に読み解く力を養う。

社会学科(心理学コース)特徴・研究・入試情報 →🔀 入学後に学科・コースが分かれる

3コースの1つ。2年前期から研究法の学習と実習に多くの時間を割き、3年前期からは指導教員ごとの少人数ゼミで専門性を深める。地域でのフィールドワークも重視しながら現代社会のさまざまな事象を実証的に読み解く力を養う。カリキュラムは公認心理師(国家試験受験資格)にも対応する。

3コースの1つ。日本史・世界史・考古学の3分野を学ぶ。講義で基礎知識を、演習で研究の方法論や論理的思考力を身につけたのち、考古学分野では土器の実測や復元実験、発掘調査など実地でのフィールドワークにも取り組む。教員免許や学芸員資格の取得も可能。

🎓 人文社会科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、人文学・社会科学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.shizuoka.ac.jp/outline/vision/adm/index_f.html

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 静岡県 静岡キャンパス

発達教育学・初等学習開発・健康教育・特別支援教育・教科教育学の5専攻からなる課程。教科教育学専攻は国語・社会・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家庭・英語の10専修。本エントリは国語教育専修。国語科教育法を中心に、日本文学・日本語学の専門知識を教員に必要なレベルまで深めます。物語文・説明文・古典など教材の読解力と、発問を通じて子どもの読みを引き出す指導法を、教育実習を通じて身につけます。

教科教育学専攻10専修のうち、社会科教育専修。歴史学・地理学・公民(法律・政治・経済)にまたがる幅広い専門知識を学び、資料の読み取りや議論を軸にした社会科教育法を身につけます。地域を教材にしたフィールドワークも取り入れられています。

教科教育学専攻10専修のうち、数学教育専修。代数学・幾何学・解析学など大学レベルの数学を学びながら、子どものつまずきを分析し授業に活かす数学科教育法を研究します。確率統計・データ活用の指導法も学びます。

教科教育学専攻10専修のうち、理科教育専修。物理・化学・生物・地学の4分野を実験・観察とともに学び、里山や地層での野外観察を含むフィールドワークを重視します。3年次からのゼミで専門を深め、小・中・高等学校の理科教諭免許状取得をめざします。

教科教育学専攻10専修のうち、音楽教育専修。声楽・器楽・鍵盤楽器などの実技科目と、音楽理論・ソルフェージュ・作曲法・指揮法などの理論科目を並行して学びます。4年次には卒業論文と演奏(または作品)の両方で学修成果をまとめます。

教科教育学専攻10専修のうち、美術教育専修。絵画・彫刻・デザイン・美術史など幅広い分野を専門教員のもとで基礎から学びながら、上手・下手で評価しない美術教育の考え方と授業の題材づくりを研究します。卒業制作にも取り組みます。

教科教育学専攻10専修のうち、保健体育教育専修。器械運動・水泳・球技・武道などの実技指導力と、運動生理学・スポーツ心理学の理論を学びます。運動が苦手な子も楽しめる授業づくりと、保健(健康教育)の指導法も研究します。

教科教育学専攻10専修のうち、技術教育専修。材料加工・生物育成・エネルギー変換・情報の4領域を、工学や農学を基礎とした講義と、設計・製作・栽培を伴う実習の両面から学びます。3・4年次は専門研究室に所属し、教材開発を通じて技術科教育法を研究します。

教科教育学専攻10専修のうち、家庭科教育専修。栄養学・被服学・住居学・保育学・消費者教育など生活全般にまたがる専門知識を学び、実習を通じて家庭科教育法を研究します。消費者教育・金融教育も重要なテーマです。

教科教育学専攻10専修のうち、英語教育専修。英語音声学・英語文法論・英米文学入門などを通じて英語学・英米文学・異文化理解をバランスよく学び、ネイティブ教員による少人数授業で運用力を磨きます。第二言語習得論に基づく英語科教育法もあわせて研究します。

5専攻のうち、教育実践・教育心理・幼児教育の3専修からなる、特定教科ではなく教育の理論・実践を専門に学ぶ専攻。子どもの心身の発達や遊びを通した学びの過程を理解し、保育内容や指導法を演習・実習を通じて実践的に身につけ、幼稚園教諭・保育士をめざします。

5専攻のうち、小学校段階の学習開発を専門に学ぶ専攻。特定教科に偏らず、「活動方法系」「課題内容系」「問題解決系」の3本柱から授業づくりや教材開発を研究します。学校現場に出向くアクティブラーニングやプロジェクト学習を積極的に取り入れています。

5専攻のうち、学校保健・健康教育を専門に学び養護教諭をめざす専攻。基礎医学・臨床医学・看護学・衛生学など学校保健に関わる幅広い知識を学び、保健室の運営や応急処置・健康相談の技術を実習を通じて身につけます。

5専攻のうち、特別支援学校教員をめざす専攻。知的障害・肢体不自由・視覚障害・聴覚障害・病弱など多様な障害特性への理解を深め、一人ひとりに合わせた個別の指導計画を立案する力を、特別支援学校での教育実習を通じて身につけます。

🎓 教育学部の求める学生像

日頃から教育問題や教育活動に関心を持ち、教員養成分野への強い意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.shizuoka.ac.jp/education/policy/policy_f/edu_f/

📍 静岡県 浜松キャンパス

数理的な基礎から、ハードウェア・ソフトウェア・ネットワーク・データベースなどコンピュータサイエンスの中核要素を段階的に学ぶ学科。情報科学実験ではWebシステムの構築や、FPGAを用いたCPU設計・実装など、理論と実践を組み合わせた演習に取り組む。

「情報システム」「データアナリティクス」「マネジメント」の3本柱で、人間の行動データを情報科学の視点から分析する学科。統計やテキストマイニング、機械学習を扱う科目や、自然言語処理・画像処理などのAIシステム開発を学び、使いやすい情報サービスの企画・設計に活かす。

法学・経済学・社会学・メディア学など人文社会科学の視点から情報社会を学ぶ学科。「メディア/コミュニケーション」「ソサエティ/公共」「ライフ/コミュニティ」の3系から幅広くまたは重点的に科目を選択でき、データサイエンス系の数理科目もあわせて学ぶ。

🎓 情報学部の求める学生像

情報科学と情報社会についての豊かな知識と国際感覚を備え、情報モラルと高度な情報技術、情報マネジメント能力を身につけたいという意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.inf.shizuoka.ac.jp/information/student.html

📍 静岡県 静岡キャンパス

代数学・幾何学・解析学など数学の諸分野を体系的に学びながら、コンピュータを用いてフラクタル集合など複雑な図形を可視化する実験的な学習も取り入れる学科。中学校・高等学校教諭一種免許状(数学)を取得できる。

素粒子物理学や物性物理学を中心に、実験と理論の両面から自然界の基本法則を探究する学科。学んだ知識は新素材開発やエレクトロニクスのほか、量子コンピュータやビッグデータ解析など情報技術分野への応用にもつながる。

有機化学・無機化学・物理化学・生物化学の4分野を柱に、電池材料や有機金属触媒からDNA、星間分子まで幅広い物質を対象に学ぶ学科。学部1〜3年で化学の専門科目を体系的に習得したのち、4年次に研究室へ配属され実践的な研究に取り組む。

植物の環境応答を扱う「環境応答システム系」、多様な生物の環境適応を扱う「生物制御システム系」、動物の形づくりと分子機能を扱う「細胞・発生プログラム系」の3系から、分子のレベルから生態系のレベルまで生命現象を探究する学科。講義に加え実験・演習を通じて幅広い視野と専門性を養う。

地震・火山活動・地殻変動やプレート運動、岩石を扱う「地球ダイナミクス」と、物質循環や生物と環境の相互作用、生物の進化・多様性の歴史を扱う「生物環境科学」の2本柱からなる学科。野外実習を重視し、長期巡検を通じて地球の姿を実地に確かめる。

🎓 理学部の求める学生像

全学共通方針に加え、理学の幅広い分野への強い知的好奇心を持つ学生を求める。

出典: https://www.sci.shizuoka.ac.jp/about/direction/ad

📍 静岡県 浜松キャンパス

1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。航空宇宙・流体環境・熱エネルギーの3分野に分かれ、ロケットなど宇宙開発に関わる最先端研究や熱・流体に関する教育研究を行う。

1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。材料解析・ロボット計測情報・生産加工の3分野に分かれ、ロボットなどの機械システムや先端材料の強度解析、生産システムを学ぶ。

1・2年次に力学や工学基礎化学など全コース共通の基礎を学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。機械工学・電気電子工学・光工学をバランスよく修得し、これらを統合した「知的ものづくり」に必要な広い専門的基礎力を養う。

1年次に電気工学・電子工学・情報技術の基礎を学んだのち、2年次前期から選択する2コースの一つ。通信・情報処理システムを中心に、医療機器や生体計測など先端産業分野にもつながる光波工学などの専門科目を学ぶ。

1年次に電気工学・電子工学・情報技術の基礎を学んだのち、2年次前期から選択する2コースの一つ。スマートグリッドやハイブリッド・電気自動車開発に必要な電力・高電圧・パワーエレクトロニクス・電子制御など総合的な技術力を学ぶ。

情報技術と数理科学を体系的に学ぶ講義科目に加え、グループ単位で最適化アルゴリズムを設計・開発し性能を競うプログラムコンテストなど、実習型の科目群を通じて実践力を養う学科。50人規模の少人数クラスで指導し、高等学校教諭一種免許状(数学)も取得できる。

2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。電磁気学・電気電子回路・固体物理学・電子デバイスなどエレクトロニクスの基礎を学び、エネルギーデバイスや光・電子デバイスといった新しいデバイスを生み出す技術者をめざす。電気回路や電気化学など学科共通科目もあわせて学ぶ。

2年次進級時に選ぶ2コースの1つ。無機材料や高分子科学など材料科学の専門科目に加えて物理化学を学び、次世代の環境にやさしい電子・光材料を開発できる人材をめざす。電気回路や電気化学など学科共通科目もあわせて学ぶ。

1・2年次に化学の基礎を固めたのち、2年次から分かれる2コースの1つ。量子化学や環境触媒化学、光機能化学、化学工学、プロセス制御などを学び、環境応用化学実験を通じて環境浄化や機能性材料開発に必要な専門性を養う。4年次の卒業研究でさらに高い専門性を身につける。

1・2年次に化学の基礎を固めたのち、2年次から分かれる2コースの1つ。生体分子化学や分子生物学、生物化学工学、バイオ応用工学などを学び、バイオ応用工学実験を通じて生命現象の解明と工学的応用に必要な専門性を養う。4年次の卒業研究でさらに高い専門性を身につける。

🎓 工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、工学分野への強い関心とものづくりへの意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.shizuoka.ac.jp/outline/vision/adm/index_f.html

📍 静岡県 静岡キャンパス

物理化学・有機化学・分析化学などの化学系科目と、生化学・分子生物学・細胞生物学などの生命科学系科目を組み合わせて学ぶ学科。応用微生物学や食品機能化学などの応用科目も設け、生物の機能解明と最新のバイオ技術による有用物質の開発・生産を実践的に学ぶ。

2年次後期から分かれる2コースの1つ。植物・昆虫・微生物などの生命現象を扱うバイオサイエンス分野を中心に、農作物の生産・保護・利用を学ぶ。応用昆虫学や植物保護科学などの講義に加え、農場実習を通じて実践的な技術と知識を身につける。

2年次後期から分かれる2コースの1つ。森林や水など自然環境の管理を扱う環境サイエンス分野を中心に、耕地利用や森林・都市・農村を含む流域管理を学ぶ。森林生態学や山岳流域学などの講義に加え、空間情報科学を用いた地域管理の手法も学ぶ。

🎓 農学部の求める学生像

現在の様々な社会的・科学技術的な諸問題に対して強い関心があり、研究や科学技術の発展を通じて社会に貢献する強い意欲を持っている学生を求める。

出典: https://www.agr.shizuoka.ac.jp/gra/admissionpolicy_m.html

グローバル共創科学部

学部公式ページ

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 静岡県 静岡キャンパス

1学部1学科3コース制の1つで、3年次から分属する。人権や共生社会を軸に、法学や文化人類学などの視点から多様性への理解と、地域社会と国際社会の関係を学ぶ。社会保障やインクルーシブな生活環境、防災など、地域課題を国際的な視野で読み解く力を養う。データサイエンスや海外研修も充実したカリキュラムに組み込まれている。

1学部1学科3コース制の1つで、3年次から分属する。再生可能エネルギーや気候変動対応など、循環型社会の形成をめざすテーマを、社会学や物理学など文理を横断する視点から学ぶ。データサイエンスや海外研修も充実したカリキュラムに組み込まれている。

1学部1学科3コース制の1つで、3年次から分属する。ウェルビーイングや先端科学技術との調和をテーマに、スポーツ科学・哲学・心理学・身体科学・法学・倫理学など幅広い分野から人間を探究する。変化する社会におけるAI・ロボットと人間の関わりについても考察する。データサイエンスや海外研修も充実したカリキュラムに組み込まれている。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 静岡キャンパス

📮 所在地: 静岡県静岡市駿河区大谷836

🚉 アクセス: JR静岡駅北口からしずてつジャストラインバスで25分、「静岡大学」下車

📍 浜松キャンパス

📮 所在地: 静岡県浜松市中央区城北3-5-1

🚉 アクセス: JR浜松駅前北口バスターミナルから遠鉄バスで約20分、「静岡大学」下車