15学部・71学科・コースの一覧です。
法政大学に着いたよ⚓ 1880年創立の東京法学社がルーツで、和仏法律学校を経て1903年に法政大学と改称、1949年に新制大学として発足したんだって。「自由を生き抜く実践知」を教育理念に掲げているみたいだよ。
学生数は約2万9,000人、15学部38学科を擁する総合大学だよ。市ケ谷キャンパスは超高層校舎「ボアソナード・タワー」がシンボルの都市型キャンパスで、外濠公園や靖国神社の杜に囲まれた緑豊かな立地なんだって。多摩キャンパスは町田市にあって、豊かな自然の中で研究に打ち込める環境みたいだよ。小金井キャンパスにも理工系学部が置かれているんだって。
教育目標・学位授与の方針に照らして、入学後の修学に必要な基礎学力を有し、自ら考え判断し表現する能力とそれを高める意欲を持ち、物事を多面的かつ論理的に考察でき、積極的に他者と関わり対話を通じて相互理解に努めようとする学生を全学共通で求める。
憲法・民法・刑法などの基本科目を土台に、2年次からは「裁判と法」「国際社会と法」「行政・公共政策と法」「企業・経営と法(労働法中心/商法中心)」など6つのコースモデルに沿って科目を選び、法律の考え方と実務への応用を段階的に学ぶ学科。特定のコースに縛られず、自分の関心に応じて科目を組み合わせられる「ガイドライン型」の履修方式をとる(学科内の「法曹コース」は選択肢の一つであり、学科名としては単に「法律学科」)。
必修科目「政治学入門」から始まり、現代政治、歴史・思想、行政・地方自治といった科目群を通じて政治のしくみと歴史を体系的に学ぶ学科。理論だけでなく、地方自治や国際情勢など具体的なテーマを扱う科目もそろっており、自分の関心に合わせて学びを深められる。
「アジア国際政治」「グローバル・ガバナンス」の2コースに分かれ、必修科目・コース共通科目・実践講座科目などを通じて国際政治のしくみを学ぶ学科。春学期の講義と夏休みの海外語学研修を組み合わせた選択科目「OSP(Overseas Study Program)」があり、語学力と異文化理解を実践的に養える点が特徴。
全学共通方針に加え、法学・政治学分野への関心を持つ学生を求める。
東洋・西洋の哲学史や論理学、倫理学、宗教学、美学・芸術学など幅広い分野から関心に応じて科目を選べる学科。概論・哲学史・基礎演習から始まり、特講科目、演習(ゼミ)を経て卒業論文へと段階的に力をつけていく教育課程を組んでいる。
2年次から所属する3コースの一つ。古代から近現代までの日本文学作品を読み解き、作者の精神や時代思潮、文化的背景など幅広いテーマを探究する。中国文学や児童文学、沖縄文学、ジェンダー、能・演劇、邦楽史など関連分野への研究にも広げられるのが特徴で、20名以下の少人数ゼミで4年次には卒業論文にまとめる。
2年次から所属する3コースの一つ。日本語の歴史から現代日本語の諸相、言語学的な観点まで、「ことば」を様々な角度から体系的・実証的に研究する。文法・音韻・語彙・方言などのテーマを扱い、少人数ゼミでの調査・分析を経て4年次に卒業論文をまとめる。
2年次から所属する3コースの一つ。小説・詩・戯曲・脚本など創作(クリエイティブ・ライティング)を中心に学ぶコースで、現役の小説家や文芸評論家が実作指導にあたる。20名以下の少人数ゼミで互いの作品を批評し合いながら、4年次には卒業制作として作品を完成させる。
実践的な英語力の訓練に加え、文学系・英語学系・言語学系の3分野にわたって講義と演習を展開する学科。1年次から英語学概論・言語学概論・英米文学講義などを学び、2年次以降は英文学史、社会言語学、比較文学など多彩な科目で専門性を深める。
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入る。古文書などの史料の読み方を鍛える実践的な授業も組み込まれている。
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入る。外国語文献の読解力を鍛える実践的な授業も組み込まれている。
史学科の1専攻。1年次に日本史・東洋史・西洋史の概説と基礎ゼミで土台を作り、2年次からこの専攻に分かれて演習(ゼミ)を中心とした専門教育に入る。外国語文献の読解力を鍛える実践的な授業も組み込まれている。
文化・歴史系、社会・経済系、自然・環境系の3領域にわたって地理学を学ぶ学科。必修の人文地理学概論・自然地理学概論・地理調査法に加え、現地に泊まり込んで調査する「現地研究」という実習科目が特色で、経済地理学や地図学、GIS(地理情報システム)なども学べる。
心理学の基礎から応用までを体系的に学ぶ学科。データの取り方・解析の仕方を学ぶ基礎科目群のうえに、心のしくみを探る「認知心理学」と発達・適応を探る「発達心理学」を2本柱として展開し、臨床心理学概論や心理療法など臨床系の科目も選べる。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
企業経営に欠かせない「人材・組織・会計」を重点的に学ぶ学科。1年次は経営学の入門科目、2年次は専門科目の基礎を学び、3年次以降は人事管理、組織行動、会計など経営管理に関わる知識を体系的に積み上げていく。他学科の専門科目も自由に履修できる柔軟なカリキュラムが特徴。
国際経営、企業戦略、企業家活動、経営分析といった専門科目を通じて、グローバルな戦略立案や新規事業創造の考え方を学ぶ学科。経営学科・市場経営学科と同様に1〜2年次で基礎を固め、3年次以降に専門性を深める段階的なカリキュラムを採る。
マーケティング、ファイナンス、情報・技術の3分野を柱に学ぶ学科。マーケティング・リサーチや製品開発論、流通論で「売れる仕組み」を、証券経済論や財政論で金融・公共サービスを、情報関連科目でITとイノベーションの関係を学ぶなど、市場と技術の両面から経営を捉える。
全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。
「言語文化」「国際社会」「情報文化」「表象文化」の4つの科目群から構成される学科。言語文化科目群では語学と地域文化を、国際社会科目群では国際関係や社会問題を、情報文化科目群では情報リテラシーから応用力までを、表象文化科目群ではアート・映画・音楽などの表現を学ぶ。一定単位を各科目群から履修したうえで自由に組み合わせられる柔軟な制度。学部は単一学科で、「情報文化」「表象文化」「言語文化」「国際社会」の4科目群から学びを組み立てる。
全学共通方針に加え、国際文化・異文化理解分野への関心を持つ学生を求める。
5つのコースの一つ。経済活動を通じて環境・社会課題を解決し、持続可能な経済システムを実現する人材を育てるコースです。企業活動における経済学・経営学・法律の基礎知識を土台に、環境に配慮した市場経済や経済政策、企業の環境経営・CSR(企業の社会的責任)への理解を深めます。
5つのコースの一つ。地域に根差したフィールド体験等を通して、持続可能な社会の構築に貢献する実践的な知と構想力を身につけるコースです。廃棄物・公害・自然破壊などの環境問題に加え、エネルギー・都市計画・農林水産業・福祉など、都市と農山村の地域づくり全般を扱います。
5つのコースの一つ。幅広い教養と広い視野を備え、国境を越えた思考で地球規模の持続可能な発展に貢献する「グローバル人材」を育成するコースです。気候変動(地球温暖化)、生物多様性、平和、貧困と開発など、グローバル・サステイナビリティに関わる多様なテーマを学際的に探究します。
5つのコースの一つ。思想・哲学、歴史学、文学・芸術、民俗学、人類学など人文科学とその周辺領域を学際的に学び、人間社会が織りなす文化の諸様相を分析するコースです。他文化との比較を通じて自身の考え方や生き方を問い直し、新しい価値観や生活様式を発見していく知性と能力を養います。
5つのコースの一つ。文系の知識と考察力に加え、環境学の考え方をあわせもつバランスのとれた人材を育成するコースです。社会・人文系科目と環境・自然系科目とを組み合わせて履修し、多角的な視野と分析力を育みます。
全学共通方針に加え、環境問題・サステイナビリティ分野への強い関心を持つ学生を求める。
「発達・教育」「ビジネス」「ライフ」の3領域で構成される学科。1年次は教養科目と入門科目で土台を作り、2年次以降は関心に応じて領域を選んで専門性を深める。企業・NPO・自治体など多様な組織と連携したフィールドワークやインターンシップを通じて、実践的にキャリアのあり方を学ぶ点が特徴。学部は単一学科で、「発達・教育キャリア」「ビジネスキャリア」「ライフキャリア」の3領域から学びを組み立てる。
入学後の修学に必要な基礎学力を有し、現実の社会のあり方とその中での人々のキャリア形成に関心を持ち、学問的に考察を深める意欲を持ち、多様な他者の価値観を尊重した上で多様な人々と主体的に関わり学びあう意欲を持つ学生を求める。
「デザインスタジオ」という設計製図科目を4年間かけて段階的に学び、建築入門・空間の構造デザイン・西洋建築史・都市計画・構造実験などの科目とあわせて学ぶ学科。講義だけでなく実験・設計・現場実習など体験的な学びを重視し、構造・計画・歴史・環境といった建築の幅広い側面を学ぶ。
「クリエーション系」「テクノロジー系」「マネジメント系」の3領域を横断し、コンセプトの企画から生産管理までを一貫して学ぶ学科。1年4学期制(クォーター制)のもと、1年次に工学系の基盤科目と導入ゼミで基礎を固め、3Dモデリングやロボットデザインなどの実習を通して「人と環境にやさしいものづくり」を総合的に研究する。
都市環境デザイン工学科3系のうち都市プランニング系。主として地域・都市計画学分野をカバーし、持続可能で美しい都市や国土を実現するために、都市機能・環境・景観・歴史文化といった多様な観点からの分析・計画・デザインの知識と技術を修得する。交通や土地利用を含めた整合性のある計画・整序が中心の分野で、景観研究室と社会空間情報研究室が置かれている。都市環境デザイン工学は、人間が社会生活を営む上で基盤となる施設や環境の計画・設計・施工・管理に関する学問。1・2年次の基盤科目・導入科目から専門科目へ段階的に移行する科目体系で、実習・演習・スタジオ系科目で知識を実装する。
都市環境デザイン工学科3系のうち環境システム系。主として水工学・地盤工学・環境工学分野をカバーし、自然との共生と災害の軽減・緩和を果たす環境システムを創り維持するための基礎学理と先端技術を修得する。河川・海岸などの水工水理設計と防災、環境保全や水資源に関する分野で、河川・流域環境研究室、地震防災研究室、水文気象環境研究室が置かれている。都市環境デザイン工学は、人間が社会生活を営む上で基盤となる施設や環境の計画・設計・施工・管理に関する学問。1・2年次の基盤科目・導入科目から専門科目へ段階的に移行する科目体系で、実習・演習・スタジオ系科目で知識を実装する。
都市環境デザイン工学科3系のうち施設デザイン系。主として構造工学・建設材料学分野をカバーし、安全で機能性の高い構造物をデザインし、維持・活用するための知識と技術を修得する。橋梁、ダム、大型地下空洞、道路などに代表される構造物の設計・施工・維持管理が中心の分野で、コンクリート材料研究室、鋼構造研究室、構造解析研究室、機械学習研究室が置かれている。都市環境デザイン工学は、人間が社会生活を営む上で基盤となる施設や環境の計画・設計・施工・管理に関する学問。1・2年次の基盤科目・導入科目から専門科目へ段階的に移行する科目体系で、実習・演習・スタジオ系科目で知識を実装する。
全学共通方針に加え、建築・都市環境デザイン・システムデザイン分野への強い関心を持つ学生を求める。
全学共通方針に加え、英語による国際教養教育・グローバル社会への強い関心を持つ学生を求める。
現代経済分析、社会経済・歴史、文化・思想、環境、政策、金融、産業といった分野に分かれ、1年次の必修科目から4年次まで段階的に積み上げて学ぶ学科。日本経済史や経済政策論、公共経済論、企業金融論など幅広いテーマを扱い、経営学や法学など隣接分野の自由科目も履修できる。
「国際経済・国際投資」「地域経済」「共通科目群」の3つの基本科目群を柱に、変化し複雑化する世界経済を読み解く学科。幅広い英語教育に加え、英語で行われる経済学の講義も設けられており、語学力と経済分析力の両方を鍛えながら国際社会で通用する視野を養う。
現代の企業活動や産業構造を経済学の視点から分析する学科。国際経済・労働経済・環境経済といった経済理論と、企業経営や経営分析・会計制度の科目を組み合わせて学ぶ。日商簿記検定に対応した「簿記Ⅰ・Ⅱ」など、資格取得につながる実践的な科目も充実している。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
2年次から所属する3コースの一つ。社会イノベーション、シェアリングエコノミー、地域産業の活性化、雇用形態や働く人々の変化など、企業を取り巻く現代社会を理解し、経営戦略と社会的課題の解決を結びつけながら新しい価値を実現するための企業活動や経済・産業政策を学ぶコース。経済学・行政学など社会諸科学の知識も応用し、市民の視点から政策づくりに関わる力を養う。
2年次から所属する3コースの一つ。環境と福祉という2つの視点から、地球資源の制約のもとで人々が支え合いながら、すべての人にとって豊かで長期的に持続可能な社会のあり方を探究するコース。環境政策と社会福祉政策の両面を学び、経済学・行政学などの知識も応用しながら政策提言につなげる力を養う。
2年次から所属する3コースの一つ。世界の多様性や世界経済のダイナミクスを踏まえながら、市民社会を支える法・行政制度やNPO・NGOなどの団体活動を学ぶコース。市民・地域コミュニティ・企業が従来の統治の枠組みを越えてどのように真の豊かさを実現できるかを、グローバルな視点から分析し、国際化する現代社会の課題解決力を養う。
2年次から所属する4コースの一つ。現代社会における人の生き方や生活のありようを、発達と教育、ライフコース、ジェンダー、エイジングといった主題を通して深く探究し、多様な人々が支え合う共生社会の実現を模索するコース。社会調査実習やゼミでの実践的な学びを通じて、現場に根ざした調査・分析力を養う。
2年次から所属する4コースの一つ。まちづくり、地球環境問題、農業の再生、福祉社会の再構築、新しい働き方といった今日的なテーマを自由に横断しながら、地域コミュニティが果たす役割を探究するコース。社会調査実習やゼミを通じたフィールドワークに基づく実践的な分析力を養う。
2年次から所属する4コースの一つ。日々の社会生活を形作る実践や、メディアが映し出す表象・イメージを「文化」という視点から捉え、世界がどのように意味づけられ現実として立ち現れるのかを読み解くコース。国や地域の文化的基盤とメディアを介したコミュニケーションを学び、現代の社会的現実を分析する力を養う。
2年次から所属する4コースの一つ。国際社会学や地域研究などの視角から、グローバル化が進む世界と日本の在り方を探究するコース。多様なテーマを通じてグローバル社会を学びながら、語学と異文化交流を通じて国際的な視野を培い、社会調査実習やゼミを通じたフィールドワークも重視される。
2年次から所属する3コースの一つ。ジャーナリズムや広告などのメディア表現に実際に取り組みながら、情報発信に必要な技能と倫理を学ぶ。映像・ウェブ・広告コンテンツの制作実習を通じて、社会課題の解決手段としての表現力を養う。
2年次から所属する3コースの一つ。メディアコンテンツと消費者、両者の関係を分析する高度なリテラシーを養うコース。メディアが映し出す社会の実態を読み解く手法を学び、消費者行動やメディアの歴史なども研究対象とする。
2年次から所属する3コースの一つ。新たなメディアのデザインやサービスの企画立案を通じて、その可能性を広げる視点と技能を修得するコース。都市空間とデザインの関係など、情報技術を活用して社会課題の解決に貢献する実践力を養う。
全学共通方針に加え、社会学・メディア社会学分野への関心を持つ学生を求める。
社会福祉や地域づくりの制度・政策を学ぶ専門基礎科目と、福祉・心理の臨床系科目を土台に、「ソーシャルポリシー」「コミュニティマネジメント」「ヒューマンサポート」の3分野を系統的・総合的に学ぶ学科。社会福祉士・精神保健福祉士の国家資格取得に対応した実習に加え、スクールソーシャルワーカーや自治体職員などを目指す実習も選べる。
基礎的な心理科目から専門的な臨床心理科目までを段階的に学ぶ学科。「臨床心理」「教育・社会心理」「認知・学習心理」「精神保健・福祉」の4つの専門領域が設けられ、教育相談センターや病院・学校での現場実習、内観療法やエンカウンターグループなどの臨床心理研修を通じて実践力を養う。公認心理師の国家試験受験資格に対応したカリキュラムも用意されている。
全学共通方針に加え、福祉コミュニティ・臨床心理分野への関心を持つ学生を求める。
3つのコースの一つ。身体の構造や機能に関する医・科学的理解を基礎に、健康の維持・増進のための身体のメカニズム等を教育研究の対象とし、スポーツと身体活動による健康づくりを中心に学びます。1年次には生理学・機能解剖学などのスポーツ医科学や、スポーツ社会学・スポーツ心理学といった必修科目で基礎を固めます。
3つのコースの一つ。スポーツ振興のための政策や、事業としてのスポーツ運営・経営の方法を教育研究の対象とし、産業としてのスポーツ発展と地域社会への貢献を学びます。マネジメント・マーケティング・メディア戦略を中心に学び、3・4年次には実験・実習も豊富に組まれています。
3つのコースの一つ。競技力向上のための科学的なトレーニング方法や、児童生徒が運動不足に陥らないための方策などを中心に、スポーツ指導理論を学ぶコースです。3・4年次には実験・実習も豊富に組まれています。
入学後の修学に必要な基礎学力を有し、自ら考え判断し表現する能力とそれを高める意欲を持ち、物事を多面的かつ論理的に考察でき、積極的に他者と関わり対話を通じて相互理解に努めようとする学生を求める。
情報科学部の2学科(コンピュータ科学科・ディジタルメディア学科)に共通で設定される3コースの1つ。ハードウェアとソフトウェアの両面からコンピュータの基礎・基盤技術を深く学び、技術トレンドが変わっても新技術に柔軟に対応できる「基盤を知る技術者」を目指す。並列分散処理、データ構造とアルゴリズム、ネットワークセキュリティ、コンパイラ・OS・ネットワークといった分野を扱う。
情報科学部の2学科に共通で設定される3コースの1つ。人とコンピュータを結ぶ情報システムの科学を学び、情報システム開発の最前線で活躍する人材を目指す。ヒューマンインタフェースによる人の行動分析、人工知能、データベース・情報検索といった分野を中心に、人間の知的活動を情報技術で支援する情報システムの設計・開発力を養う。
情報科学部の2学科に共通で設定される3コースの1つ(既存データにあった「メディアサイエンスコース」という表記は公式には「メディア科学コース」)。コンピュータグラフィックスや音声情報処理など最先端の情報技術を学ぶ。
情報科学部の2学科(コンピュータ科学科・ディジタルメディア学科)に共通で設定される3コースの1つ。ハードウェアとソフトウェアの両面からコンピュータの基礎・基盤技術を深く学び、技術トレンドが変わっても新技術に柔軟に対応できる「基盤を知る技術者」を目指す。並列分散処理、データ構造とアルゴリズム、ネットワークセキュリティ、コンパイラ・OS・ネットワークといった分野を扱う。
情報科学部の2学科に共通で設定される3コースの1つ。人とコンピュータを結ぶ情報システムの科学を学び、情報システム開発の最前線で活躍する人材を目指す。ヒューマンインタフェースによる人の行動分析、人工知能、データベース・情報検索といった分野を中心に、人とコンピュータをつなぐ情報システムを設計する力を養う。
情報科学部の2学科に共通で設定される3コースの1つ。画像・音声などのメディアデータの解析と表現を科学的に学び、数学や物理を活用できるコンピュータ技術者を目指す。統計学・微積分などの数理基礎の上に、画像処理・音声信号処理、パターン認識と機械学習、コンピュータグラフィックスを修得し、CG制作技法や画像・音声処理などディジタルメディア分野の専門性を深める。
全学共通方針に加え、情報科学分野への強い関心を持つ学生を求める。
熱・流れ・機械・材料という4つの力学を柱に、機械の設計・製造に関わる知識を体系的に学ぶ学科。機械工学専修に加え、自家用・事業用操縦士の資格取得を目指す航空操縦学専修を設け、航空力学や航法・気象・管制など実学的な科目も学べる(同専修は2027年度以降の新規募集を停止予定)。
5つの専門コースの一つ。電気エネルギーへの依存が高まる社会に向けて、環境に配慮した電気エネルギーの発生と安定供給を追究するコース。電気機器の高性能化・省エネルギー化や、電気自動車の高機能化に関わる技術者を育成する。
5つの専門コースの一つ。基礎電磁気学や電気回路など全コース共通の基礎科目を1・2年次に固めたうえで、光エレクトロニクスや先端デバイス技術を中心に、超微細加工技術に基づく高機能・高性能な素子材料の開発を学ぶ。3年次の電気電子工学実験や4年次の卒業研究を通じて、次世代の先端社会を支えるエレクトロニクス技術者を育成する。
5つの専門コースの一つ。回路・ネットワーク工学の基礎知識を習得し、情報処理や通信、グリーンエネルギー、ロボティクスなど幅広い分野の根幹となる回路設計技術を学ぶコース。技術革新に貢献できる人材を育成する。
5つの専門コースの一つ。基礎電磁気学や電気回路といった共通基礎科目を1・2年次に学んだうえで、モバイル端末や光高速通信を含むネットワークシステムを研究するコース。情報技術が社会や経済に与える影響も踏まえながら、3年次の電気電子工学実験や4年次の卒業研究を通じて光・無線通信技術に強い技術者を育成する。
5つの専門コースの一つ。センサによる計測技術、アクチュエータを制御する信号処理・制御技術、人工知能を実現するソフトウエア技術など、感覚機能・運動機能・学習記憶といった人間の機能に相当する仕組みを総合的に研究し、ロボット制御へ応用するコース。3年次の実験科目や4年次の卒業研究を通じて知能ロボットの開発力を養う。
インターネット・ネットワーク技術からデータベース、IoT、生体情報処理、計算機の基礎原理まで幅広い情報工学を学ぶ学科です。情報ネットワーク・人間環境情報・社会情報・ユビキタス情報・生体情報・基礎情報という6つの「履修モデル」が用意されていますが、公式サイトでは「履修モデル」と明記された参考区分であり、正式な学科内分属コースではありません(既存データの「5コース」から名称・数とも改訂)。
「数理システム」「企業システム」「社会システム」「生産システム」の4分野を軸に、確率・統計理論に基づくOR(オペレーションズ・リサーチ)や数理計画法、財務工学、生産管理などを学ぶ学科。3年次には課題解決型学習(PBL)が必修で、企業のキャッシュフロー分析など実務に近い視点も養われる。
地球温暖化や少子高齢化など、従来の理系・文系の枠に収まらない課題に取り組む「理系ジェネラリスト」の育成を目指す学科。宇宙をテーマにする「自然フィールド」、心理・環境・言語を扱う「人間フィールド」、情報処理を扱う「知能フィールド」の3分野で、科学法則が生まれた背景や現実問題との関係を探究する。
全学共通方針に加え、機械工学・電気電子工学・応用情報工学等の理工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動を規定するゲノムに着目し、分子・原子レベルから遺伝情報の選択的利用の仕組みを解明するコース。1年次から専門的な実験・演習を行い、2年次から研究室に所属して早期に研究へ取り組める。
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の担い手である蛋白質に着目し、遺伝子と蛋白質合成の仕組みなどを分子レベルで研究するコース。1年次から専門的な実験・演習を行い、2年次から研究室に所属して早期に研究へ取り組める。
2年次から所属する3コースの一つ。生命活動の最小単位である細胞に着目し、細胞が個々または集合した全体として発展する生理機能の仕組みを研究するコース。1年次から専門的な実験・演習を行い、2年次から研究室に所属して早期に研究へ取り組める。
入学後に分かれる3コースの一つ。1・2年次に有機化学や物理化学、機器分析学などの基礎を固め、3年次には量子化学、錯体化学、物質設計化学、分子エレクトロニクスといった科目で、環境・資源・エネルギーの観点から持続型社会を支える機能性物質の開発とその応用技術を学ぶ。
入学後に分かれる3コースの一つ。化学の観点から環境を捉え、物質と生命、物質と環境との関連性について学ぶコース。環境保全やエネルギー問題といった人類共通の課題を、化学的な手法で解決するための知識と技術を修得する。
入学後に分かれる3コースの一つ。省エネルギーかつ低環境負荷での物質の合成・分離・精製過程、および化学工学的なプロセス設計の基礎を学ぶコース。3年次には反応工学やエネルギー環境化学、環境化学工学応用・演習といった科目で、物質の化学変化を環境・資源・エネルギーの観点から捉える力を養う。
入学後に分かれる3コースの一つ。植物病理科学・植物医科学分野の応用知識と先端技術を学び、「植物の医師」として診断・治療・予防にあたる臨床技術を身につけるコース。2年次には企業や研究所、農業試験場などでのインターンシップが必修で、指定科目の履修により「樹木医補」「自然再生士補」の資格取得も可能。
入学後に分かれる3コースの一つ。植物生産には微生物・昆虫・雑草や汚染物質などが複雑に関わることを理解し、それらの相互作用メカニズムという生命科学の基礎をもとに、植物の健康を守り環境を保護するための技術を修得するコース。分子・細胞レベルからマクロな生態学まで幅広く学ぶ。
入学後に分かれる3コースの一つ。植物の健康保護や植物生産に関わるビジネス・政策など、幅広い分野を学ぶコース。食料・環境・社会経済問題まで視野に入れ、バイオ関連企業へのインターンシップなど実践的な学びも用意される。
全学共通方針に加え、生命科学分野への強い関心を持つ学生を求める。