14学部・57学科・コースの一覧です。
関西学院大学に着いたよ⚓ 1889年、アメリカ南メソジスト監督教会の宣教師W.R.ランバスが神戸で創立したんだって。最初はわずか教師5人・学生19人からのスタートだったみたいだよ。
学生数は約2万4,500人だよ。西宮上ケ原キャンパスは1929年の移転時に建築家W.M.ヴォーリズが設計を手がけて、クリーム色の外壁とスペイン風の赤瓦が特徴的な「スパニッシュ・ミッション・スタイル」の校舎が並んでいるんだって。阪急今津線「甲東園」駅から徒歩約12分でアクセスできるみたいだよ。
スクールモットー「Mastery for Service(奉仕のための練達)」への共感と、学びに対する強い関心、その学びを通した人間的成長への強い意欲を持つ学生を、世界のあらゆる地域から多様な背景を持つ学生として受け入れる。確かな基礎学力、活動や経験を通じて身につけた資質・能力、学ぶ意欲や人間性等を多様な入試制度により多元的に評価する方針を全学共通で掲げる。
神学部(学科組織なし)は「キリスト教伝道者コース」と「キリスト教思想・文化コース」の2コース制。本エントリは伝道者コースで、牧師など伝道者をめざす学生向け。新約聖書の原語であるギリシャ語を必修で学ぶほか、ヒブル語やラテン語も学び、聖書学・歴史神学・組織神学・実践神学の4分野と礼拝・教会奉仕の実践を通じて伝道者としての専門性を養う。学部特色入学試験では本コースへ直接出願する枠(定員10名、受洗証明書・教会推薦書・エッセイ・面接による選抜)がある。神学部には学科の区分がなく、コース単位で学ぶ。
神学部(学科組織なし)の2コース制のうち、キリスト教思想・文化コース。キリスト教の歴史が生んだ思想・芸術・文化を、メディア・政治・経済など現代社会の諸課題と結びつけて研究し、伝道者コースのような語学・実践必修を課さない分、幅広い視点から人間の生き方や社会のあり方を考える力を養う。神学部には学科の区分がなく、コース単位で学ぶ。
全学共通方針に加え、神学・キリスト教学分野への強い関心を持つ学生を求める。
「人間とは何か、どう生きるべきか」という根本的な問いを、古今の哲学者の思想をたどりながら理論的に探究する専修です。倫理学の視点も交えながら、人間や社会のあらゆる事象について自分の頭で考え抜く力を養います。
美術・工芸・音楽・演劇・映像など幅広いジャンルの芸術作品を対象に、「芸術とは何か」を歴史的・理論的に明らかにする専修です。1年次に美術館・劇場めぐりや素描を通じて基礎を養い、2年次以降は日本画・映画・西洋美術・工芸・音楽など6分野から資料研究を選択し、江戸絵画やフランス映画といった専門テーマの演習に進みます。
現代社会における人間の活動や地域の成り立ちを、人文地理学を中心とした関連諸科学とフィールドワークを通じて解明する専修です。2〜3泊の巡検で福岡・豊橋・福井など国内各地に赴き伝統工芸や都市開発、農業、地場産業を現地調査するほか、個人でのフィールド調査にも取り組みます。
政治制度や法制度、地域社会の構造、人々の精神生活・儀礼など多角的な視点から日本の歴史を研究する専修です。古文書や史料の読み解きを通じて、江戸時代の地域社会や近代の都市文化など具体的なテーマを実証的に考察する力を養います。
固有の文化を持ちながら互いに影響し合ってきたアジア各地域の歴史を研究する専修です。中国の士大夫層の成立や唐詩、宋代から清代にかけての庶民生活、ペルシア語文化圏の歴史など、中国を中心に東アジア・中央アジアまで幅広いテーマを史料に基づいて考察します。
ヨーロッパやアメリカを中心とした西洋文明の歴史を研究する専修です。古代から現代までの政治・社会・文化の変遷をたどりながら史料を読み解き、イギリスの財政・軍事史やビザンツ帝国の軍制、ケルト人の他界観など多様なテーマを扱います。
人の「こころ」の仕組みを科学的に研究する学科です。実験や調査、統計解析などの手法を用いて、知覚・認知・発達・社会行動といった幅広いテーマを学びます。文学部の中に置かれていますが、内容は自然科学に近い実証的な心理学です。
古代から現代までの日本文学と日本語を研究する専修です。3年次から文学コース・語学コースに分かれ、古典文学の精読から現代小説の分析、言葉の仕組みの分析まで、作品の読解を通じて日本文化と日本人の心の本質を探究します。
英語で書かれた文学作品や英語という言語そのものを研究対象とする専修です。「文学」と「語学」の2つの学び方から選べ、1年次はシェリダンの小説などを題材に帝国主義やジェンダーを議論する演習、4年次は17世紀の詩を精読する演習など、段階的に読解力と英語力を深めます。
中世から現代までのフランスの文学・芸術に親しみながら、フランス語の運用能力を身につける専修です。「文学」と「語学」の2つの学び方から選べ、フランスの文化・言語・社会への理解を通じて国際的な視野を広げます。
ドイツ・オーストリア・スイスなどドイツ語圏の言語、文学、芸術、文化を学ぶ専修です。「文学」と「語学」の2つの学び方から選べ、多くの優れた芸術家を輩出してきた地域の知的伝統を、原語で読み解きながら理解を深めます。
全学共通方針に加え、人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。
個々の態度や関係から、全体に関わる制度や構造まで、幅広い視点で分析を行う専攻です。対象の領域はグローバル化、ジェンダー、セクシュアリティ、格差、貧困、労働、教育、医療、地域社会、宗教、自己など多岐にわたります。こうした人間社会のさまざまな現象について、「当たり前」を問い直しながら実証的に探求します。日本的雇用システムから働き方を考える「仕事の社会学」や、ボランティアから見える社会の特徴を扱う科目などが置かれています。
新聞・テレビ・インターネットなど多様なメディアが社会に与える影響を研究する専攻です。情報の発信・受容のしくみをメディア論・コミュニケーション論の観点から分析し、情報化が進む現代社会を読み解く力を養います。
個人と社会・集団との関わりを心理学の手法で研究する専攻です。集団内での相互影響や同調行動を扱う「グループ・ダイナミックス」、文化による心理の違いを農耕形態や社会構造から読み解く「文化心理学」などの科目を通じ、実験や調査データの分析による実証的な研究力を養います。
言語・非言語による人間の営みや芸術表現を文化として捉え、社会構造との関わりを読み解く専攻です。世界各地の事例から価値観を問い直す「文化人類学」や、祭り・伝説からネット民俗まで扱う「現代民俗学」などの科目を通じ、フィールドワークと質的分析による考察力を養います。
全学共通方針に加え、社会学分野への関心を持つ学生を求める。
日常生活からビジネスの現場まで、社会のさまざまな課題を解決に導く専門的で幅広い法律知識を身につけるコースです。民法・刑法などの基本法から企業活動に関わる法律まで学び、条文解釈や判例研究を通じて実践的な法的思考力を養います。
「法曹」「企業法務」「公務」の3分野のプロフェッショナルをめざす選抜制コース(定員50名)です。現役の弁護士やロースクール教員による少人数制の実践的指導を受けながら、司法試験など高度な専門性が求められる進路に向けた学びを深めます。
多様な価値観や文化への理解を基盤に、持続可能な国際社会のあり方を法律・政治の視点から分析するコースです。世界で活躍するために必要なグローバルな視野と語学力を養い、国際的な法律問題や政策課題に取り組む力を身につけます。
各時代の社会・思想・文化を反映して変化してきた法律と政治の歴史を学ぶコースです。過去の法制度の成り立ちや変遷を分析することで、現代社会に必要な新たな考え方を導き出し、よりよい社会を構想する力を養います。
経済学部と連携する「公共政策コース(経済学部連携)」で、法律・政治・経済の3軸から公共的課題への対応力を養うコースです。政策理論や行政法を専門とする教員に加え現役の国家公務員も指導にあたり、「研究演習」では公共政策の立案・実施・評価に取り組みます。
政治学科は法律学科と共通の5コース制カリキュラムのうち、司法・ビジネスコース(法律学科限定)を除く4コースを共有する学科。本エントリは特修コース。「法曹」「企業法務」「公務」の3分野のプロフェッショナルをめざす選抜制コースで、現役の弁護士やロースクール教員による少人数制の実践的指導を受ける。政治学科では特に公務分野の進路に直結する。
政治学科と法律学科が共有する5コース制のうち、グローバル法政コース。多様な価値観や文化への理解を基盤に、持続可能な国際社会のあり方を政治・法律の視点から分析し、国内政治と国際政治の両面から国際的な政策課題に取り組む力を身につける。
政治学科と法律学科が共有する5コース制のうち、法政社会歴史コース(法律学科側は「法と社会史コース」)。各時代の社会・思想・文化を反映して変化してきた政治・法律の歴史を学び、過去の政治制度の成り立ちや変遷の分析を通じて現代社会への新たな視座を養う。
経済学部と連携する「公共政策コース(経済学部連携)」で、政治学科と法律学科が共有する5コース制の一つ。政治・法律・経済の3軸から公共的課題への対応力を養い、政策理論を専門とする教員に加え現役の国家公務員も指導にあたる「研究演習」で政策の立案・実施・評価に取り組む。
全学共通方針に加え、法学・政治学分野への関心を持つ学生を求める。
歴史・理論・実証という3つの視点から経済を学ぶ学部です。入門から発展まで段階を踏んだカリキュラムで、経済学の古典的な理論から最新の議論までを学び、データを使って理論と現実を比較する力を養います。2年次の「プレ演習」でアカデミックスキルを磨き、国内外のフィールドワークを行うゼミも多くあります。
全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。
企業という経済主体がどのように動いているのか、その原理や仕組みを学ぶコース。経営学の理論と歴史を体系的に学び、経営組織論や経営戦略論などの科目を通じて、企業の意思決定や組織運営を分析する視点を養う。商学部の他コースとも連携しながら、経営の現場で通用する実践的な思考力を身につける。
企業経営と密接に関わる会計について学ぶコース。簿記の基礎から出発し、会計学の基礎理論や会計の意義・役割への理解を深めながら、管理会計論など企業の意思決定に役立つ会計知識を体系的に習得し、公認会計士や税理士などの専門職への進路にもつなげる。
マーケティング活動について、戦略の立案からマーケティング調査、消費者行動の理解に至るまで幅広く学ぶコース。実践的な知識と理論をバランスよく修得できるカリキュラムで、企業の商品開発や販売戦略の立案に活かせる分析力を養う。
企業の資金調達、株式市場での取引、家計の資金管理など、金融の基本的な仕組みを学ぶコース。マクロ経済の視点も取り入れながら金融市場や企業金融に関する専門知識を体系的に学び、金融業界や企業の財務部門で活躍できる力を養う。
企業行動や経営戦略を的確に分析するための情報処理技法と応用理論を学ぶコース。統計解析やデータ分析の手法を用いて企業行動を予測・分析する力を養い、ビジネスの現場で求められる情報活用能力を体系的に修得する。
外国語運用能力を基盤とし、グローバルな視点と異文化理解力を備えたビジネスパーソンの育成を目指すコース。貿易実務や国際経営に関する専門知識を学び、語学力とビジネススキルを掛け合わせて世界で活躍できる実践力を養う。
全学共通方針に加え、商学分野への関心を持つ学生を求める。
高齢者や障がいのある人、生活に困難を抱える人などを支えるソーシャルワークの理論と技術を学ぶ学科です。現場実習を通じた実践的な学びを重視し、福祉の制度や支援の方法を体系的に身につけ、社会福祉士などの専門職をめざせます。
社会が抱える課題をビジネスの手法で解決する「社会起業家」を育成する学科です。非営利組織の運営やソーシャルビジネスの立ち上げ方などを学びながら、地域社会や国際社会が抱える問題の解決策を自ら考え、行動する力を養います。
「こころ」と「からだ」の両面から人を理解し、支える力を身につける学科です。車椅子バスケットボールなどの指導技術を学びジュニアパラスポーツ指導員資格が取得できる演習や、ホスピスや児童福祉施設で実習する「人間科学フィールドワーク」を通じて、生涯を通じた人間の成長や健康を実践的に学びます。
全学共通方針に加え、社会福祉・人間科学分野への関心を持つ学生を求める。
「文化・言語」「社会・ガバナンス」「経済・経営」の3つの学問領域を横断的に学び、国際社会で活躍できる力を身につける学科です。英語・中国語・朝鮮語から選ぶ第1外国語を4年間集中的に学ぶほか、原則として全員が短期・中期・長期いずれかの留学に参加し、実践的な語学力と国際感覚を養います。
全学共通方針に加え、国際関係分野への強い関心を持つ学生を求める。
日本のキリスト教主義保育の伝統を受け継ぎ、乳幼児一人ひとりの育ちに寄り添いながら、より高次の活動へと導く保育の専門性を学ぶコースです。国際的・歴史的な視野から保育を理論化する思考も養い、幼稚園教諭・保育士の免許取得をめざせます。
「国際的な視野と教養をもつ教育者」の育成をテーマに、学齢期の子どもへの指導方法を学ぶコースです。初等教育と中等教育を密に連携させたカリキュラムで知・情・意のバランスの取れた人格形成を支援し、小学校教諭一種免許と中学校教科の一種免許の取得をめざせます。
「学校・家庭・社会をつなぐ視点」から、現代社会が抱える教育の課題解決に取り組むコースです。乳幼児期の保育や学齢期の指導法を学ぶ他の2コースとは異なり、家庭・学校・地域の構造的な問題を学際的に研究し、異なる世代がともに生きる社会の実現に向けた実践力を培います。
全学共通方針に加え、教員養成分野への強い関心を持つ学生を求める。
現代社会が抱えるさまざまな課題を発見し、解決策を考える学科です。環境・地域・福祉などの具体的なテーマについて、フィールドワークを通じて実態を調べ、多様な立場の人々が共生できる社会の実現に向けた政策を考える力を養います。
情報技術とメディアの視点から、より良い情報社会のあり方を考える学科です。プロ仕様の機材とAdobeソフトで社会課題を扱う映像作品を制作する「メディアプロダクション(映像)」や、Pythonでシミュレーションプログラムを組みドローン制御にも取り組む「メディアプロダクション(シミュレーション)」など、技術と表現の両面から学びます。
市民・企業・行政が協力し合える都市のあり方を考える学科です。行政法・財政学・都市計画・社会学・法学を横断的に学び、「政策コンサルティング演習」では地域の経済課題を分析して自治体職員へ政策提言を行うなど、実際のまちを対象にした実践的な学びに取り組みます。
貧困や紛争、環境問題など地球規模の課題を政策の視点から考える学科です。国連職員や外交官として活躍した経験を持つ教員も多く、全学プログラムの「国連・外交プログラム」と連携しながら、国際社会で通用する政策提言力を養います。
全学共通方針に加え、総合政策分野への関心を持つ学生を求める。
1・2年次に数理の基礎科目とコンピュータの科目を学び、3年次以降に専門科目を深める学科です。最先端の純粋数学に加え、データ科学・数理モデル・機械学習といった応用数学も学べ、理論と実用の両面から数学的な考え方を身につけます。
講義・実験・ゼミ・演習をバランスよく組み合わせて物理学と宇宙について学ぶ学科です。観測・実験・理論という3つのアプローチで研究に参加し、素粒子や宇宙論からナノテクノロジーまで、幅広いスケールの物理現象を学びます。
1年次に無機分析化学・有機化学・物理化学の基礎を実験中心で学び、2年次以降は分析化学など専門科目を積み重ねる学科です。エネルギー変換材料に関わる金属有機構造体(MOF)の開発やタンパク質の構造解析など、カーボンニュートラルにもつながる最先端の研究に携わる機会が学年進行とともに増えます。
全学共通方針に加え、自然科学分野への強い関心と探究心を持つ学生を求める。
物理学と化学を基礎として材料科学を学び、エネルギー問題の解決をめざす課程です。エネルギーを「つくる」「使う」「ためる」という3つの視点から、グリーンイノベーションに不可欠な新しい材料や技術の開発に関わる専門知識と実践力を身につけます。
社会を支える電気エネルギーに関する課題を解決する力を養う課程です。3年次には「材料・デバイス」と「回路・システム」の2分野を軸に先端的な専門科目とものづくり実験を学び、自動車や航空機など移動手段の電動化に貢献できる技術者をめざします。
情報工学の基礎からヒューマンコンピュータインタフェース、感性情報処理、データマイニングまでを学ぶ課程です。人工知能やビッグデータといった発展的なテーマにも取り組み、社会に役立つ情報システムをつくる力を身につけます。
機械システムを知能化するための幅広い知識と技術を学ぶ課程です。深層学習やベイズ学習などの機械学習、画像・生体情報処理といったAI関連知識と、力学・制御工学・ロボティクス・メカトロニクスといった機械工学の知識を組み合わせ、バイオロボティクスやサービスロボットの研究に取り組みます。
全学共通方針に加え、工学分野への強い関心を持つ学生を求める。
生物科学科3専攻のうち、植物昆虫科学専攻。植物の光合成や環境適応を分子レベルで扱う植物分子生物学や、昆虫の生理生態を扱う分野を中心に、植物・昆虫を対象とした生命現象を学ぶ。植物生産学や昆虫学を基礎に、生態系を構成する個体間の相互作用を分子レベルから理解する昆虫生理生態学も探究する。
生物科学科3専攻のうち、応用微生物学専攻。酵母を用いて染色体機能を調べる分野など、微生物の特性や環境適応を生化学的な視点から学ぶ。染色体機能学と光合成微生物学を中心に学修し、微生物の産業・社会への応用を視野に入れた教育を行う。
生物科学科3専攻のうち、計算生物学専攻。脳の電気パルスデータを解析する数理脳科学など、配列・構造・ゲノムといった分子レベルの生物データをバイオインフォマティクスの手法で解析する。生命情報科学の解析手法の開発と応用研究を通じて、データサイエンスを活用した最先端の生命科学にアプローチする。
発生再生医科学・生命医科学・医工学の3分野で構成され、病気の予防や治療に役立つ基礎的な生命科学を医学・薬学・理学・工学にまたがる視点から学ぶ学科です。がんや脳疾患の分子メカニズム、タンパク質の品質管理、心臓の状態を評価する医療データ解析など、幅広い研究テーマを扱います。
分析・無機・物理・有機化学の基礎から応用まで体系的に学び、「物質創成」「機能探索」「環境分析・地球化学」の3分野を柱に地球環境に配慮した材料・技術の開発力を養う学科です。3年次には週3回の実験を行うなど実験重視のカリキュラムで、有機エレクトロニクスや光エネルギー利用など先端分野にも取り組みます。
全学共通方針に加え、生命科学・環境学分野への強い関心を持つ学生を求める。
デザイン・マネジメント・工学・人文社会学など幅広い観点から建築や都市を学ぶ学科です。自治体・企業・NPOと連携した課題解決型授業(PBL)を通じて、建築デザインだけでなくまちづくりや防災など実践的なテーマにも取り組み、一級建築士などの受験資格取得もめざせます。
全学共通方針に加え、建築分野への強い関心を持つ学生を求める。