神学部(学科組織なし)の2コース制のうち、キリスト教思想・文化コース。キリスト教の歴史が生んだ思想・芸術・文化を、メディア・政治・経済など現代社会の諸課題と結びつけて研究し、伝道者コースのような語学・実践必修を課さない分、幅広い視点から人間の生き方や社会のあり方を考える力を養う。神学部には学科の区分がなく、コース単位で学ぶ。
全学共通方針に加え、神学・キリスト教学分野への強い関心を持つ学生を求める。
2年次から選択する4コースの一つ。哲学・宗教に加え、教育哲学や美学、美術・音楽・映像学などの芸術表現を通じて、人間の心の動きと存在の本質を探…
2026年度に哲学倫理学専修・比較宗教学専修・芸術学美術史専修(美学分野)を統合して新設された専修です。「真理とは何か」を問う哲学、多様な価…
「宗教」とは何か、宗教にとっての「哲学」とは何かという問いを、宗教に関する様々な哲学的文献に問い尋ねることで、人間存在の根源を掘り下げて考え…
聖書や教父思想から現代キリスト教思想・宗教哲学まで深く学ぶことができる専修です。1922年の創設以来、特定の信仰や教義を前提とするキリスト教…
死や生といった人間の根源的なテーマを、宗教学と哲学の両面から探究する哲学科の1コース。ショーペンハウアーやキェルケゴール、ハイデッガーなど死…
現代社会学科3コースのうち文化・国際コース。国際関係や紛争・テロなどに、歴史や文化、宗教の多様性という観点からアプローチし、人々の意識や知識…
歴史学・心理学・文化人類学・社会学・芸術など多様な視点から宗教を追究するコース。1年次は教養教育科目とあわせて宗教を学ぶ上での基礎を身につけ…
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