現代社会学科3コースのうち文化・国際コース。国際関係や紛争・テロなどに、歴史や文化、宗教の多様性という観点からアプローチし、人々の意識や知識のあり方にも着目する。社会を立体的にとらえる理論と調査の方法を学び、3年次からはゼミで研究を深める。
社会学や公共政策学をはじめとする専門領域の学びを通して、現代社会の課題に積極的に取り組む専門性と実行力をもち、主体的に共生社会の形成に貢献できる人材の養成をめざしています。求める学生像は、(1)社会学・公共政策学と関連分野を学ぶ基礎となる学力をもつ人、(2)他者の考えを理解し尊重して共に行動できる人、(3)学習や体験を通じて社会に対する問題意識をもつ人、(4)現代社会の諸課題に積極的に取り組む意欲がある人。高校ではコミュニケーション能力にかかわる「国語」「外国語(英語)」を中心に、「数学」「公民」など専門的な学修の基礎となる教科も幅広く学び、多くの人と積極的にかかわる意志や姿勢をもつことが望まれます。
社会学、社会人間学、比較文化行動学、比較社会学という4分野から構成される専修です。社会学理論の厳密な読解を伝統的に重視し、社会階層論・数理社…
社会学を中心に、教育・環境・メディア・ジェンダー・移民・宗教・貧困・戦争など、個人と集団の関係から生じる現代社会の諸課題をフィールドワークを…
社会学の基礎を学んだうえで、2年次から「地域社会学」「人間社会学」「メディア社会学」の3プログラムに分かれる学科。地域社会学では少子高齢化や…
2026年4月に現代社会学部が改組され、家族・地域や国際社会を政治の視点も交えて学ぶ「現代社会領域」、企業経営・経済学・公共政策を中心に学ぶ…
1・2年次に社会調査などの基礎を学んだのち、3年次から選択する6コースの一つ。グローバル社会論・異文化理解・移民難民論などの科目を通じて、多…
貧困や格差、少子高齢化、ジェンダー、労働、環境といった現代社会の課題を、「社会形成」「社会文化」「環境社会」という3つの視点から学ぶ学科です…
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