死や生といった人間の根源的なテーマを、宗教学と哲学の両面から探究する哲学科の1コース。ショーペンハウアーやキェルケゴール、ハイデッガーなど死と生をめぐる哲学・宗教学の文献に学び、生命倫理をはじめ現代社会が抱える課題を多角的に考える力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、歴史の中で蓄積されてきた多様な文化的所産に学ぶことを通して、人間と世界にかかわる根本的な問題を解明し、深く自己を洞察しつつ現代社会を主体的に生きることのできる人物の養成をめざしています。求める学生像は、(AP1 知識・技能)高等学校の教育課程で学ぶ、専門研究に必要となる基礎的知識をもつ人、(AP2 思考・判断・表現)学習・研究の対象を思索・考察し、自分の考えを的確に表現できる人、(AP3 主体性・多様性・協働性)自発的な関心から問題を見出し、他者と協働もしながら課題の克服につとめる人、(AP4 関心・適性)文献などの資料を読み込み、人間について深く考えようとする意欲をもつ人。
「宗教」とは何か、宗教にとっての「哲学」とは何かという問いを、宗教に関する様々な哲学的文献に問い尋ねることで、人間存在の根源を掘り下げて考え…
聖書や教父思想から現代キリスト教思想・宗教哲学まで深く学ぶことができる専修です。1922年の創設以来、特定の信仰や教義を前提とするキリスト教…
現代社会学科3コースのうち文化・国際コース。国際関係や紛争・テロなどに、歴史や文化、宗教の多様性という観点からアプローチし、人々の意識や知識…
2026年度に哲学倫理学専修・比較宗教学専修・芸術学美術史専修(美学分野)を統合して新設された専修です。「真理とは何か」を問う哲学、多様な価…
神学部(学科組織なし)の2コース制のうち、キリスト教思想・文化コース。キリスト教の歴史が生んだ思想・芸術・文化を、メディア・政治・経済など現…
2年次から選択する4コースの一つ。哲学・宗教に加え、教育哲学や美学、美術・音楽・映像学などの芸術表現を通じて、人間の心の動きと存在の本質を探…
歴史学・心理学・文化人類学・社会学・芸術など多様な視点から宗教を追究するコース。1年次は教養教育科目とあわせて宗教を学ぶ上での基礎を身につけ…
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