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東洋大学の学部・学科一覧

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📍 東京23区📍 埼玉県私立

20学部・67学科・コースの一覧です。

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⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

東洋大学に着いたよ⚓ 1887年、井上円了が創設した「哲学館」がルーツで、1928年に大学令による旧制大学として認可されたんだって。「諸学の基礎は哲学にあり」を建学の精神に掲げているみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

14学部18研究科を擁する総合大学で、日本の大学で唯一、都心キャンパスに全主要学部の夜間学部を設置しているのが特徴なんだって。白山キャンパス(東京都文京区、都営三田線「白山」駅または「千石」駅)を中心に、赤羽台キャンパス(2017年開設)、川越キャンパス(1961年設置)、朝霞キャンパス(1977年設置)と、複数のキャンパスに分かれているんだって。

出典: 沿革・特色

🎓 求める学生像(全学共通)

各学部・学科において「アドミッション・ポリシー(入学者の受入れに関する方針)」を策定し、確かな学力に加え、物事を判断・主張するにあたって確かな根拠に基づくことの重要性と論理的に説明することの必要性を理解し、多様な価値観を尊重しながら主体的に学ぶ意欲を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

文学部第一部

学部公式ページ

📍 東京23区 白山キャンパス

日本の私立大学で最も長い歴史を持つ哲学科で、古代ギリシアから現代思想まで西洋哲学と倫理学を幅広く学ぶ。1・2年次に語学と一般教育の基礎を固めたうえで、英語・ドイツ語・フランス語のうち2言語による原典講読に取り組む演習を通じて「読む力・書く力・考える力」を鍛え、4年次は全員必修の卒業論文で研究を集大成する。

2年次から分かれる4コースの一つで、インド・南アジアの思想、歴史、文化を包括的に学ぶコース。サンスクリット語やヒンディー語といった言語習得に重点を置き、古代インド哲学から現代の南アジア社会・文化まで幅広く探究する。

2年次から分かれる4コースの一つで、中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化に関する総合的な見識を得るコース。中国語検定の中級レベル合格をめざす語学教育も特徴で、思想と言語の両面から中国文化を探究する。

2年次から分かれる4コースの一つで、インドでの仏教成立からアジア各地への伝播、現代日本の仏教にいたるまでを包括的に学ぶコース。仏教漢文やサンスクリット語、パーリ語、チベット語といった原典を読み解く語学教育に加え、ヨーガや坐禅、写経などの実技科目も設置している。

2年次から分かれる4コースの一つで、インド・中国を中心としたアジア諸地域の美術・芸術を含む多様な文化現象を学ぶコース。他コースの基礎科目とも組み合わせながら、東洋の思想と表裏一体の芸術文化への理解を深めていく。

日本語学・古典文学文化・近現代文学文化・比較文学文化の4分野を自由に横断しながら学ぶ学科。1・2年次の基礎的科目から3・4年次の専門科目へ段階的に進み、マンガ・アニメなどポップカルチャーや能楽などの伝統文化を扱う科目、古式装束の着付け体験も設置。国語教諭や司書、学芸員、登録日本語教員などの資格取得にも対応する。

英文学・米文学・英語学の3分野を、文学と語学のどちらかに偏らずバランスよく学ぶ学科。1年次の「フレッシャーズ講読セミナー」から4年次の卒論セミナーまで各学年に少人数セミナーを配置し、文学作品の講読と実践的な英語運用能力を養う。全員がTOEIC受験を必修とし、英語科教員免許の取得にも対応する。

英語学習を基盤に、ドイツ語・フランス語・中国語から選ぶ第二外国語もあわせて学び、言語と表裏一体の文化理解を深める学科。2年次から4年次春学期の間に1セメスター以上の留学・海外研修を積極的に支援するカリキュラムを組む。

古文書などの史料講読を徹底し、史料に基づいて日本の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・日本史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次から手書きの古文書を含む史料研究を履修し、実証に重きを置いた講義・演習を通じて専門性を深める。

原書講読を徹底し、史料に基づいて東洋の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・東洋史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次から中国語・韓国語で記された史料や研究成果に触れる史料研究を履修し、実証に重きを置いた講義・演習を通じて専門性を深める。

原書講読を徹底し、史料に基づいて西洋の歴史像を組み立てる力を養う専攻。1年次に歴史学入門・西洋史概説などで基礎知識を固めたのち、2年次からフランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・ロシア語・古典ラテン語・古典ギリシア語など多言語の史料研究を履修し、専門性を深める。

教育学科2専攻のうち人間発達専攻。「生涯にわたる発達」をキーワードに広く研究・教育を行い、教育への多様なニーズに応える。教育と現代社会、心理学と発達臨床、学校教育、社会教育、特別支援教育の5領域を学び、特別支援学校往還型教育実習や社会教育実習を通して現場を知る機会がある。中高社会科や特別支援学校の教員免許取得をめざせる。

教育学科の専攻の一つで初等教育専攻。実践的な指導力と確かな授業力を備えた小学校教員を目指す。学祖・井上円了の教育理念を受け継ぎ、生涯にわたる発達をキーワードに専門科目を5つの領域に分けて学ぶ。ゼミナールは4年間開講され、自身の興味関心を核として現代社会が直面する課題や日常生活のなかで起こる問題を扱い、多くの人とともに主体的に取り組む力を育てる。初等往還型教育実習を通じて学校現場を知る機会が用意されている。

🎓 文学部第一部の求める学生像

東洋思想文化学科では東洋の思想や文化に対して強い関心を持ち、異文化への関心や異なる価値観を理解しようとする意欲、外国語を習得しようとする意欲を持つ学生を求める。物事を判断・主張するにあたって確かな根拠に基づくことの重要性と論理的に説明することの必要性を理解している学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/lit/policy/

文学部第二部

学部公式ページ

📍 東京23区 白山キャンパス

夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インド・南アジアの思想、歴史、文化を包括的に学び、古代インド哲学から現代の南アジア社会・文化までを扱う。サンスクリット語やヒンディー語などの言語教育も、働きながらじっくり学べるよう編成している。

夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化への理解を深める。中国語検定の中級レベル合格をめざす語学教育も、働きながらじっくり学べるよう編成している。

夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インドでの仏教成立からアジア各地、現代日本の仏教まで学ぶ科目群を用意し、仏教漢文やサンスクリット語などの言語教育、ヨーガや坐禅といった実技科目も働きながらじっくり学べる。

夜間開講のイブニングコースで、第一部と同じ4コースの一つ。インド・中国を中心としたアジア諸地域の美術・芸術を含む多様な文化現象を学ぶ。他コースの基礎科目とも組み合わせながら、東洋の思想と表裏一体の芸術文化への理解を、働きながらじっくり深めていける。

夜間開講のイブニングコースで、日本語学・古典文学文化・近現代文学文化・比較文学文化を1部と同じ体系で学ぶ学科。第1部の科目も履修できる柔軟なシステムを採用し、マンガ・アニメなどポップカルチャーや能楽といった伝統文化を扱う科目も設置。国語教諭や図書館司書などの資格取得を働きながら目指せる。

夜間開講のイブニングコースの教育学科で、教育と現代社会、心理学と発達臨床、社会教育、学校教育、特別支援教育の5領域を体系的に学ぶ。教育実習を通じて現場経験を積みながら、中学校・高校教諭(社会・地理歴史公民)や図書館司書、社会教育士など多様な資格取得を目指せる。

🎓 文学部第二部の求める学生像

全学共通方針に加え、文学部第一部と同様に人文学の諸分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/lit/policy/

経済学部第一部

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📍 東京23区 白山キャンパス

必修科目が少なく選択の自由度が高いカリキュラムが特徴で、1年次の「経済学入門」「経済数学」などを土台にミクロ経済学・マクロ経済学を体系的に学ぶ学科。英語に加えフランス語・ドイツ語・中国語・ハングルの外国語科目も配置されている。

1年次から世界各地の経済・社会動向を学び、英語ともう一つの外国語(独・仏・中)を4年次まで学べる学科。専門科目は国際金融、国際経済・企業、開発・環境、各国経済・地域という4テーマに分かれ、国際的な経済活動に必要な知識を養う。

統計学やデータ分析、計量経済学を基礎から段階的に学び、経済学を軸に社会課題を分析・解決する政策設計力を養う学科。1〜4年次まで全て必修のゼミナールを通じて、チームでの分析・議論から政策提言までを実践する。

🎓 経済学部第一部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/eco/policy/

経済学部第二部

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📍 東京23区 白山キャンパス

夜間開講のイブニングコースで、1・2年次の「現代経済入門」で経済学全般を学びつつゼミナールでレポート作成やプレゼンテーション技法を習得し、3・4年次は経済理論・実証、国際経済、政策論の3分野から専門を選び専門ゼミと卒業論文に進む。第1部・第2部相互聴講制度により経済・国際経済・総合政策の科目も一部履修できる。

🎓 経済学部第二部の求める学生像

全学共通方針に加え、経済学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/eco/policy/

経営学部第一部

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📍 東京23区 白山キャンパス

経営分析論、コーポレートガバナンス論、経営組織論、競争戦略論、ベンチャー企業論など多彩な科目を通じて、経営手法や市場環境を多角的に学ぶ学科。企業調査実習やビジネスシミュレーション、産学協同特別推進教育など実践的な学びを重視する。

3コースの一つで、顧客視点に立った戦略立案を重視し、製品戦略論やブランド戦略など基本科目を通じてマーケティングの基礎的な考え方を習得するコース。デジタル・マーケティングなど現代的な手法もあわせて学び、企業の意思決定に直結する戦略構築力を養う。

3コースの一つで、ターゲットとなる消費者を深く理解するため、消費者行動論やマーケティング・リサーチなど調査分析の手法を体系的に学ぶコース。ビッグデータ時代に対応したデータ観察力・分析力の育成を重視し、重回帰分析などデータ分析の基礎技術も修得する。

3コースの一つで、日本の経済付加価値の多くを生み出すサービス分野に着目し、流通論や現代の流通、サービス・マーケティング論などを通じて流通業・観光業・金融業の実態を理解するコース。小売や物流、サービス産業の現場で求められる実践知を養う。

ビジネス会計、公認会計士・税理士、国際ビジネス、ビジネス金融、ファイナンス・プロフェッショナルの5つの履修モデルコースを設ける学科。会計・ファイナンス・国際ビジネスの3分野を軸に、データ分析関連科目や海外研修も取り入れて実務に直結する力を養う。

🎓 経営学部第一部の求める学生像

全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

経営学部第二部

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📍 東京23区 白山キャンパス

夜間開講のイブニングコースで、経営学・マーケティング・会計学の基礎を早期に修得したのち、経営学・経済学・法学の関連分野から400以上の科目を自由に選択できる学科。第3セメスタ以降は少人数ゼミナールで研究を深め、実用的な経営英語科目や税理士・公認会計士など資格取得講座も用意されている。

🎓 経営学部第二部の求める学生像

全学共通方針に加え、経営学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

法学部第一部

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📍 東京23区 白山キャンパス

憲法・民法など基本六法の習得を最初の柱に、その後は関心のある法分野を体系的に学べるカリキュラムを組む学科。法曹や司法書士などの隣接法律専門職、議会関係職員、公務員など複数のキャリアモデルに対応した教育を行う。

民法・会社法・労働法・知的財産法など私法系科目と経営学の基礎を学び、企業法務や企業財務を担える法的素養を養う学科。ビジネスキャリア法、グローバルビジネス法、スポーツビジネス法の3つの履修モデルを設けている。

🎓 法学部第一部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

法学部第二部

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📍 東京23区 白山キャンパス

夜間開講のイブニングコースで、週6日・1日2時限という限られた時間の中、必修科目を法律学に不可欠な4科目8単位に絞り込み、効率よく集中的に学べるよう編成された学科。憲法・民法・刑法などの基本科目を1部と同様に学べるほか、第二部にない科目は第一部法律学科の開講科目を履修できる。

🎓 法学部第二部の求める学生像

全学共通方針に加え、法学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

社会学部第一部

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📍 東京23区 白山キャンパス

60年以上にわたり社会調査の授業を提供してきた歴史を持つ学科で、フィールドワークを通じて現代社会の実態を読み解く力を養う。4年次の卒業論文に向けて必要な知識と技術を段階的に習得できるようカリキュラムが組まれている。

情報学、社会情報学、マスコミ学の3領域にまたがる学科で、学生は関心に応じて研究領域を設定する。情報産業志望者には「情報ネットワーク論および実習」、マスコミ産業志望者には「映像メディア制作」など、進路に応じた実習科目が用意されている。

心理学の講義科目、実験・調査・統計を中心とした実習科目、少人数の演習(ゼミ)の3本柱で学ぶ学科。1年次にプレゼンや討論の方法を習得したうえで2年次以降は専門性の高い演習を選び、社会心理学の視点から人間関係や集団行動を科学的に分析する力を養う。

社会学・文化人類学・地域研究を基盤に、世界各地の民族・文化・宗教・ジェンダーなどの多様性を学ぶ学科。国内外での研修やフィールドワークを軸とする現場立脚型の学習と、高度な語学教育を連携させた実践的なカリキュラムを組む。

🎓 社会学部第一部の求める学生像

全学共通方針に加え、社会学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

社会学部第二部

学部公式ページ

📍 東京23区 白山キャンパス

夜間開講のイブニングコースで、社会学部第1部4学科(社会学・メディアコミュニケーション・社会心理学・国際社会)のエッセンスを総合的に学べる学科。1年次から演習が必修で、社会調査の手法を用いて現代社会の諸問題を分析し、フィールドワークを通じた実態調査の力を身につけられる。

🎓 社会学部第二部の求める学生像

全学共通方針に加え、社会学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

📍 埼玉県 川越キャンパス

熱力学・材料力学・機械力学・流体力学・制御工学・計測工学を基幹科目とし、他の専門科目と関連づけながら繰り返し学ぶ学科。実験や実習、インターンシップ、卒業研究を通じて、自動車や産業機械など幅広い分野で活躍する技術者を実践的に育成する。

電気工学(エネルギー・制御)、電子工学(エレクトロニクス)、情報通信工学を3本柱とする学科。1年次の「電気回路」「コンピュータプログラミング」から2年次の「電磁気学」「電子回路」へと段階的に学び、ハードウェアとソフトウェア双方に強い技術者を育成する。

1年次から化学の基礎科目を重視しつつ、AI関連技術や3Dプリンタなどの新しい加工技術といった学際・新領域科学分野の科目も選択できる学科。化学分析と材料合成の技術を軸に、新素材開発などものづくりの現場で必要な化学力を養う。

3コースの一つで、水、土、廃棄物といった都市環境の基本要素を中心に、環境と都市内人工物に関する知識を習得するコース。構造力学・水理学・地盤工学を基幹科目としつつ、実験・実習・演習を通じた体験学習で環境保全の技術力を養う。

3コースの一つで、都市内の人工物の材料や設計、メンテナンスに関する知識の学修に特化するコース。構造力学・水理学・地盤工学を基幹科目とし、橋梁やトンネルなど社会インフラの計画・設計から維持管理までを体系的に修得する。

3コースの一つで、地域行政、地域文化、国際建設マネジメントなど、まちづくりの経営・運営面を学ぶコース。地域連携実習インターンシップといった学外での実践機会を通じ、都市計画を担う行政・企業双方の視点を養う。

計画・意匠、構造・材料、環境・設備、生産・マネジメント、まちづくりの5分野を設定し、1・2年次に全分野共通の基幹科目を学んだのち専門分野を深める学科。基幹科目「設計製図」では川越市やさいたま市など実在の敷地を対象に建築を設計する実践的な課題に取り組む。

🎓 理工学部の求める学生像

全学共通方針に加え、理工学の幅広い分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

📍 東京23区 白山キャンパス

授業は原則すべて英語で行われ、1年間を4期に分けるクォーター制のもとインターンシップや海外研修に参加しやすい学科。グローバル・アントレプレナーシップ、グローバル・ビジネス、グローバル・コラボレーションの3領域で、留学生と国内学生が混在するグループワークを通じ課題解決力を養う。

国際関係・開発政策、比較文化、コミュニティ・地域政策、環境・情報・インフラの4領域を扱う学科。コミュニティ開発論や地域社会学、自然災害と防災といった専門科目に加え、少人数ゼミナールや留学、国内外の現場での研修を通じて地域課題への実践力を養う。

🎓 国際学部の求める学生像

積極的に国際的に発信・活動し、「意見を交換する」「議論をする」ということの大切さ楽しさを感じている学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/grs/policy/

国際観光学部

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📍 東京23区 白山キャンパス

ツーリズム・マネジメント、ホスピタリティ・マネジメント、観光地域計画、国際観光文化の4分野を柱とする学科。英語は1年次の基礎力養成から4年次の英語による専門教育まで段階的にレベルを高め、2年次からのPBLセミナーで実践的な問題解決力も養う。

🎓 国際観光学部の求める学生像

全学共通方針に加え、国際観光分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

生命科学部

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キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県 朝霞キャンパス

2年次後半から分かれる2コースの一つで、動物個体や細胞の生理・構造について学び、それらを応用する知識や技術を修得するコース。哲学と生命倫理を学び高い倫理観を養ったうえで、細胞生物学や動物生理学など分子から個体レベルまでの生命現象を体系的に探究する。

2年次後半から分かれる2コースの一つで、生物多様性と地球環境の持続可能な開発についての理論と実践を学ぶコース。微生物学や生態学などを通じ、生物資源学科・生体医工学科の専門基礎科目もあわせて学修しながら地球規模の環境課題に取り組む力を養う。

2コースの一つで、再生医療・細胞工学や健康科学といった生命工学を学び、生命現象の基礎から応用までを習得するコース。「課題解決型学習プログラム」では興味を持った実践的な課題をグループで調査・実験・製作し、討議・発表・評価まで行う。

2コースの一つで、医療機器や医療材料といった先端応用領域を学び、工学的アプローチから医療技術の開発に貢献する知識と技術を修得するコース。3年次後半に研究室配属となり、医工学融合領域の専門実習を経て卒業研究に取り組む。

2年秋学期から分かれる2コースの一つで、農業・化学・薬学分野における植物資源の活用に焦点をあてて学ぶコース。1〜2年次に学ぶ生物学・化学・生化学・分子生物学を土台に、植物バイオテクノロジーや植物遺伝育種学などを専門的に修得する。

2年秋学期から分かれる2コースの一つで、幅広い微生物の科学とその応用について体系的に学ぶコース。1〜2年次に学ぶ微生物学・微生物利用学を土台に、極限環境微生物学などを専門的に修得し、微生物資源の活用と保全に取り組む。

🎓 生命科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、生命科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

総合情報学部

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キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 埼玉県 川越キャンパス

3専攻の一つで、3次元コンピュータグラフィックスを用いたコンテンツを制作し仮想現実空間に表示する技術を養う専攻。CGサイエンス、AIシミュレーション(生成AIによるコンテンツ制作)、表現科学(グラフィックデザイン・Web制作)、メディア文化の4分野で構成される。

3専攻の一つで、心理学を「心」、スポーツを「体」、ICTを「技」と捉える学際的な専攻。心理情報(ITカウンセリング・メンタルトレーニング)、スポーツと心理学(パーソナルトレーナー資格対応)、スポーツ情報(動作解析とAI活用)、データサイエンスの4分野を横断して学ぶ。

3専攻の一つで、AI、システム・ソフトウェア、データサイエンスなどの情報通信技術を駆使した人材育成をめざす専攻。AI応用、システム・ソフトウェア開発(DX推進)、ビジネス創造(新規事業創出)、プログラミングの4分野を通じて実装力を養う。

🎓 総合情報学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報科学分野への強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

食環境科学部

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📍 埼玉県 朝霞キャンパス

📍 東京23区 赤羽台キャンパス

フードサイエンス実験、食品衛生学、食品バイオテクノロジー、フードコーディネート論など幅広い科目を通じ、食をとりまく環境を科学的に学ぶ学科。ICTとデータサイエンスも取り入れ、持続可能な食環境産業を提案・開発できる人材を育成する。

厚生労働大臣指定の管理栄養士養成施設で、基礎栄養学・応用栄養学・栄養教育論・臨床栄養学・公衆栄養学・給食経営管理論などを専門科目として学ぶ学科。所定の単位を修得すると栄養士資格に加え、栄養教諭一種免許や管理栄養士国家試験受験資格を卒業時に取得できる。

食に関する知識、データサイエンスの技術、社会科学の方法論(マーケティング・経済学・経営学など)を組み合わせて学ぶ、文理を問わず学べる学科。1年次に食品産業史や食文化、統計学の基礎から学び、空間データ分析やベイズ統計モデリングなど食品業界のデータ活用力を養う。

🎓 食環境科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、食環境科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

情報連携学部

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📍 東京23区 赤羽台キャンパス

「文・芸・理融合」を掲げるINIAD(情報連携学部)の学科で、コンピュータサイエンス教育を基盤にPythonやHTML5・JavaScriptなどのプログラミング、英語やプレゼンテーション、ディベートを学ぶ。3年次必修の「情報連携チーム実習」では学部横断の5人程度のチームで1年かけてプロジェクトを遂行する。

🎓 情報連携学部の求める学生像

全学共通方針に加え、情報連携・分野横断的な学びへの強い関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

福祉社会デザイン学部

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📍 東京23区 赤羽台キャンパス

福祉政策システム、福祉社会開発、福祉臨床実践の3領域を、2年次から専門的に学ぶ学科。社会福祉士・介護福祉士・精神保健福祉士など複数の国家資格取得に対応し、国内外のフィールドワークを通じて実践的な支援力を養う。

子どもに関する基礎学力と教養を養う科目、幼稚園教諭免許・保育士・社会福祉士資格のための必須科目、子ども支援・保護者支援に関する科目を各年次に系統的に配置する学科。学外実習は事前・事後指導も充実しており、子ども家庭ソーシャルワークなど専門性の高い知識・技術を修得する。

ユニバーサルデザインを基本理念に、空間デザイン・生活環境デザイン・プロダクトデザインの3分野を学ぶ学科。1・2年次に3分野の基礎を総合的に学んだのち、少子高齢化に対応した居住環境や福祉用具、日常生活用品のデザインなど関心のある分野に進む。

🎓 福祉社会デザイン学部の求める学生像

全学共通方針に加え、社会福祉・人間環境デザイン分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

健康スポーツ科学部

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📍 東京23区 赤羽台キャンパス

ヒューマン・ボディ・サイエンス、コミュニティ健康スポーツ、学校保健・スポーツ教育、アスレティック・コンディショニング、コーチング、スポーツビジネスなど8つのテーマの「ユニット」で構成される学科。解剖学・生理学・バイオメカニクスなど自然科学の知識を土台に、PBL(課題解決型学習)を通じてスポーツを多角的に学ぶ。

食品機能科学やスポーツ栄養科学などの専門分野を系統的・総合的に学び、栄養管理の実践手法を修得する学科。健康・スポーツの現場で課題解決に取り組むための科学的な思考力・分析力とあわせて、語学力やコミュニケーション力も養う。

🎓 健康スポーツ科学部の求める学生像

全学共通方針に加え、健康科学・スポーツ科学分野への関心を持つ学生を求める。

出典: https://www.toyo.ac.jp/nyushi/undergraduate/policy/

環境イノベーション学部(2027年4月開設予定、川越キャンパス)

2027年4月開設予定の環境イノベーション学部の1コース。学科の入学定員は140名。3年次秋学期から2コースに分かれる。環境技術とデジタル技術を駆使して持続可能な未来社会を企画・設計できる高度な開発力を培う。ZEB仕様の学舎そのものや、キャンパス内の里山での生態系観測など、キャンパス全体を実験フィールドとした実践的な学習を行う。コース専門科目は環境プロセス学、地域エネルギー学、環境市場調査、コース演習、卒業研究など。研究室の専門分野はエネルギーマネジメント、エネルギー・環境物理、環境プロセス、水環境、廃棄物リサイクル、環境システム、環境まちづくり・環境政策など。学部では、環境対策の科学的知識と技術に加えてAI・データ解析などの先端デジタル技術を組み合わせて解決策を企画・設計する力を養う。

2027年4月開設予定の環境イノベーション学部の1コース。学科の入学定員は140名。3年次秋学期から2コースに分かれる。先端技術を社会に実装するために欠かせない、企業や市民など多様な人々の理解を得る力を養う。正しい環境知識とデータにもとづくコミュニケーションによって、グリーン・デジタル社会の実現に導く人材を育てる。充実したデータ解析環境と、実践の場としてキャンパスに常設されるサイエンスカフェを使い、企業や地域住民を招いた実社会を想定した学びを行う。コース専門科目は環境心理学、メディア表現論、マルチメディア技法、コース演習、卒業研究など。学部では、専門家の知見を企業・行政・市民に分かりやすく伝えて共感と協働を引き出す力を養うことを掲げる。

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 白山キャンパス

📮 所在地: 東京都文京区白山5-28-20

🚉 アクセス: 都営三田線「白山駅」から徒歩5分

📍 赤羽台キャンパス

📮 所在地: 東京都北区赤羽台1-7-11

🚉 アクセス: JR「赤羽駅」西口から徒歩8分

📍 川越キャンパス

📮 所在地: 埼玉県川越市鯨井2100

🚉 アクセス: 東武東上線「鶴ヶ島駅」東口から徒歩約10分

📍 朝霞キャンパス

📮 所在地: 埼玉県朝霞市岡48-1

🚉 アクセス: 東武東上線「朝霞台駅」・JR武蔵野線「北朝霞駅」から徒歩10分