2年次から分かれる4コースの一つで、中国の哲学・文学・語学を三位一体のものとして学び、文献などの資料に基づいて中国文化に関する総合的な見識を得るコース。中国語検定の中級レベル合格をめざす語学教育も特徴で、思想と言語の両面から中国文化を探究する。
東洋思想文化学科では東洋の思想や文化に対して強い関心を持ち、異文化への関心や異なる価値観を理解しようとする意欲、外国語を習得しようとする意欲を持つ学生を求める。物事を判断・主張するにあたって確かな根拠に基づくことの重要性と論理的に説明することの必要性を理解している学生を求める。
5つのコースの一つ。思想・哲学、歴史学、文学・芸術、民俗学、人類学など人文科学とその周辺領域を学際的に学び、人間社会が織りなす文化の諸様相を…
当たり前とされる見方から距離を取り、ものごとの成り立ちの根拠を問い直す学問である哲学を学ぶ専攻。2018年度に新設され、「哲学プラクティス」…
哲学(学問自体の根本を問う)、倫理学(「よく生きる」とは何かを倫理思想史から考える)、美術史(視覚表象を実証的・理論的に読み解く)の3分野を…
人間のいのちや社会正義といった現代的な課題を、キリスト教的価値観に立脚して考察する系。1〜2年次に旧約聖書・新約聖書、教義学、キリスト教の歴…
西洋哲学の古典的なテクストとの対話を通じて、存在・知識・価値をめぐる根本問題を考察する専修課程(思想文化系)。演習形式で原典を読み解きながら…
諸子百家や朱子学・陽明学など中国の思想と文化を、古典文献の精読を通じて研究する専修課程(思想文化系)。近年は宗教・科学・政治思想・教育思想へ…
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