🏛️ 大学ガイド

名古屋芸術大学の学部・学科一覧

📍 愛知県私立

6学部・35学科・コースの一覧です。

⚓ 大学の特色

岬トモルン(通常)

名古屋芸術大学に着いたよ⚓ 1970年に音楽学部と美術学部として開設された芸術系の大学なんだって。愛知県北名古屋市に、音楽・舞台芸術・芸術教養領域と教育学部が集まる東キャンパスと、美術・デザイン領域が集まる西キャンパスの2つがあるみたいだよ。

岬トモルン(考え中)

2017年には音楽・美術・デザインの各学部を統合して芸術学部を新設し、2021年に舞台芸術領域も加わって、いまは芸術学部と教育学部の2学部5領域33コースという大きな体制になっているんだって。両キャンパスあわせて蔵書約26万冊の図書館もあって、創作に打ち込める環境が整っているみたいだよ。

岬トモルン(にっこり)

入試では、実際に授業を体験してから挑む総合型選抜「体験授業型入試」がユニークなんだって。「MEIGEI DAYS」というメディアで卒業生の活躍を紹介していて、進路のイメージもつかみやすそうだね。

出典: 沿革 / キャンパス / 入試・就職支援

🎓 求める学生像(全学共通)

建学の精神「至誠奉仕」のもと、誠実な心で子どもを含む様々な人と接し、自らの学問や技術を伸ばすことで芸術・教養・教育・保育の力を養い、社会と文化に貢献しようとする人を求めています。大学の目的は、芸術に関する専門の学術技芸と人間発達に関する専門的知識を教授研究し、あわせて歴史や社会のなかに自分を位置づけられる総合的な教養を身につけさせて、日本の芸術文化と人間発達の創造・発展に寄与できる人材を養成することです。知性と感性のバランスのとれた教育理念のもと、分野を横断した取り組みによって新しい価値を生み出すことを重視しており、芸術学部・教育学部それぞれが掲げる目的・教育理念を理解し、各領域が示す「求める学生像」を備えていることが出願の前提となります。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

公表されているアドミッションポリシー(入学者受け入れの方針)等をもとに要約したものです。学部別の内容は各学部の欄に記載しています。正確な内容・最新の情報は、必ず各出典(大学公式サイト等)でご確認ください。

芸術学部/音楽領域(芸術学科)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

ピアノ・声楽・弦管打楽器・電子オルガンなど専門分野を絞り、週90分の個人レッスンと一流教授陣の指導で世界レベルの演奏家を養成するコース。ソリストやオーケストラ奏者、指導者など国際舞台での活躍をめざす。

発声法・呼吸法の基礎から歌曲・オペラ研究へと段階的に学び、「人の心を魅了する歌声」を追求するコース。2年次は「歌曲の夕べ」コンサートに出演し、3年次からオペラの舞台表現を本格的に学ぶ。マンツーマンレッスンと舞台実践を通じ、中学校・高校の音楽科教員免許も取得可能。声楽家やオペラ歌手、合唱指導者、藤原歌劇団など専門団体での活躍をめざす。

バロックから現代まで幅広い時代のピアノ音楽の表現方法と演奏技術を、個々の感性に合わせて段階的に磨くコース。1年次にバロック・古典派の基礎を固め、3年次にロマン派・近代音楽へと発展させピアノ音楽史を体系的に学ぶ。パリのエコール・ノルマル音楽院との交流協定により休学せずディプロマを取得できる制度もあり、演奏家や伴奏者、音楽教室講師、公立学校教員などをめざす。

クラシックからジャズ・ポピュラー・電子音楽まで多様なジャンルを、多彩な表現が可能な電子オルガンで学ぶコース。コンピュータによる音楽データ作成・配信も習得し、演奏家やアレンジャー、デモンストレーターをめざす。

弦楽器・管楽器・打楽器の専門技術をマンツーマンレッスンで磨き、1年次のバロック期作品から4年次のコンチェルト・ソナタまで段階的にレパートリーを広げるコース。室内楽や合奏、演奏会・レコーディングといった実戦経験を通じ、協調性とプロとしての所作を養う。ソロ演奏家やオーケストラ奏者、警察・消防・自衛隊音楽隊員、音楽科教員などをめざす。

吹奏楽に特化し、演奏法だけでなく指導法・指揮法・管楽器リペア(修理・メンテナンス)、編曲・録音技術までを学べるコース。1年次に複数楽器の基礎と指導法・指揮法・リペアの基礎を身につけ、3年次以降は指導・演奏・指揮・リペアから進路に応じた専門分野を選択する。演奏スキルとマネジメント力をあわせ持つ吹奏楽指導者や、音楽科教員、警察・消防・自衛隊音楽隊員などをめざす。

ポップス・ロック・ジャズを専門的に学び、演奏技術と表現力に加えリサーチ力やプレゼンテーション力も養うコース。1年次に個人レッスンと音楽理論・読譜で基礎を固め、3年次はバンドアンサンブルでオリジナリティとアレンジ技法を磨く。中学校・高校の音楽科教員免許取得も可能で、シンガーやプレイヤー、作曲家、音楽業界での就職やバークリー音楽大学への留学実績もある。

バレエ・ジャズ・ストリート・タップなど多彩なジャンルのダンスの基礎を1年次から段階的に磨き、2年次以降は歌唱や殺陣、3年次にはコンテンポラリーダンスや日本舞踊も学び「踊れて歌える、演技もできる」マルチなダンサーを育成するコース。ダンサーやアクター、テーマパークダンサー、振付師、ダンスインストラクターなどをめざす。

発声・滑舌・身体トレーニングなどの俳優としての演技基礎から、2年次以降は殺陣も交えた舞台表現、3年次からはプロの現場設備に匹敵する学内スタジオでアニメのアフレコ実習を重ね、4年次は洋画アフレコと卒業公演に取り組むコース。声優プロダクションへの就職実績が豊富で、声優のほかミュージカル俳優、タレント、ナレーター、ラジオDJ、アニソン歌手などをめざせる。

デジタル技術や映像メディアを活用し、クラシックからゲームミュージック・アニメソング・映画音楽まで幅広く音楽制作とレコーディング・音響PAを学ぶコース。作曲家やサウンドクリエイター、音響エンジニアをめざす。

コンサートやライブを支える舞台スタッフを育成するコース。1年次にエンターテインメントの歴史と音楽理論、技術者としての基礎を学び、3年次以降は最新のステージ機材とオペレーション方法を研究、4年次には自ら企画したステージ公演を実施する。音響・照明などの舞台技術やステージの企画・運営を通じ、劇団四季や宝塚舞台など劇場・エンタメ業界で活躍する音響照明デザイナーや舞台監督をめざす。

音楽療法や音楽心理学の専門知識・技法を、1年次からの学内模擬セッションや学外の参加型音楽会、3年次以降の医療・福祉現場での実習を通じて実践的に習得するコース。臨床即興技法や音楽創作、医学・福祉・心理学の知識もあわせて学ぶ。音楽の治療的効果を医療・福祉現場で活かす音楽療法士や、音楽と健康を担う講師をめざし、認知症予防デイサービスや病院などでの活躍実績もある。

最初の2年間は声楽・ピアノ・電子オルガン・弦管打楽器・ポップス・ダンス・声優・音楽制作・音楽ケアデザインなど音楽領域の全コースから自由に科目を選択でき、3年次に専門コースへ転向するか、コースを横断する多角的な学びを続けるかを選べる柔軟なコース。幅広い音楽文化を学びながら演奏家や作曲編曲家、音楽科教員、サウンドクリエイター、PAエンジニアなど多様な進路をめざす。

🎓 芸術学部/音楽領域(芸術学科)の求める学生像

芸術に創造的な価値を見いだし、自分の潜在能力を引き出して社会に貢献しようとする人を求めています。音楽領域では、音楽への意欲と情熱を持ち、音楽の理論と実技・実践を学び続けるための勤勉性と能力を備えていること、芸術文化に対して幅広い視野と関心を持っていること、そして音楽の発展を通じて文化的な社会を形づくろうとする視点を持っていることを重視します。演奏や創作の技術だけでなく、なぜその音楽が社会にとって意味を持つのかを考えられる姿勢が求められます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

芸術学部/舞台芸術領域(芸術学科)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

舞台作品の背景にある物語や歴史・文化を読み解き、それを視覚的に表現する舞台美術のデザインと製作技術を学ぶコース。1年次に企画立案や舞台美術デザインの基礎を学び、2年次は設計・製作の実践的ツールを習得、3年次以降は台本から舞台美術をデザインする実践的な作品創造に取り組む。舞台制作会社や劇団、テレビ制作会社などで活躍する舞台美術家や、文化芸術部局の公務員などをめざす。

舞台作品を彩る「照明」と「音響」のデザインを、専門知識と技術、創造性、チームワークを通じて学ぶコース。1年次に舞台美術デザインや音響・照明による空間デザインの考え方を学び、2年次以降は劇場設備の知識と現場実践、3・4年次には大規模な作品制作を通じて実務力を高める。劇場や舞台制作会社、実演団体、テレビ制作会社で活躍する音響・照明デザイナーやオペレーターをめざす。

舞台芸術全体を統括する人材を育成するコース。1年次に舞台芸術の基礎知識を学び、2年次は企画のセオリーと制作実務、3年次は広報戦略やチケット販売・管理、4年次は公演評価の方法までを段階的に学ぶ。音楽・演劇・舞踊など複数分野に対応するプロデューサーやディレクター、文化芸術部局の公務員などをめざす。

🎓 芸術学部/舞台芸術領域(芸術学科)の求める学生像

音楽・演劇・舞踊といった舞台芸術と、それらが社会において持つ価値や役割に対して、強い情熱と関心、学修意欲を持っている人を求めています。あわせて、豊かな創造力と想像力、そして人と関わるコミュニケーション力を活かし、舞台芸術そのものの発展と、舞台芸術を通じた社会課題の解決に取り組もうとする意欲を備えていることが必要です。舞台は多くの人の協働で成り立つため、他者とともにつくる姿勢が重視されます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

芸術学部/美術領域(芸術学科)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

日本画特有の伝統と画材の魅力を、一色ずつ丁寧に絵の具を溶く制作過程を通じてじっくり学ぶコース。1年次に写生・着彩や絹本・截金・箔などの技法を習得し、2年次は古典模写で伝統的な美意識を学び、3年次以降は100〜150号の大作まで手がける自由制作に取り組む。伝統理解を現代の感性と結びつけ、画家や文化財修復技術者、伝統工芸作家、美術科教員などをめざす。

ものを見る力と表現する技術を磨き、油彩画の伝統的技法と現代的表現方法を習得するコース。1年次に素材実習で基礎力を養い、2年次以降は個別制作スペースで一人ひとりの自由な発想を尊重した指導を受け、4年次は大作制作や展示演習にも挑戦する。個性的で深みのある作品制作力を養い、画家やアニメ・ゲーム企業のクリエイター、美術科教員などをめざし、スタジオジブリやカプコンなどへの就職実績もある。

高度で専門的・体系的な知識と技能を習得しながら現代アートと向き合い、プロデュースやマネジメントの方法論もあわせて学ぶコース。1年次は洋画コースと共同でデッサンや材料技法、デジタル機器操作の基礎を学び、2年次以降は現代アートに必要な専門知識と多様な表現方法を反復学習する。アーティストや学芸員(キュレーター)、アートコーディネーター、写真家、グラフィックデザイナー、美術科教員など幅広い進路をめざす。

彫刻・立体造形・フィギュア・版画など多様な技法を習得しつつ、展覧会やワークショップを通じて社会と関わる実践力を養うコース。1年次にデッサンや彫刻・工芸・版画などアートの幅広い表現を体験し、2年次は立体造形やフィギュア制作を深め、3年次には産学官連携プロジェクトで社会とアートの関わりを学ぶ。アニメ制作会社や造形模型制作会社などクリエイティブ産業への就職が多く、アーティストやデザイナー、学芸員などをめざす。

陶芸とガラスを中心に、手びねりやろくろ、吹きガラスなど多様な技法で素材の特性を生かした表現を学ぶコース。1年次のファンデーションで多様な素材・技法に触れたのち、2年次から専門的に制作を重ね、3年次は言語化を伴う客観的視点も養う。中学校・高校の美術科教員免許や高校の工芸科教員免許も取得可能で、陶芸家やガラス作家、学芸員、プロダクトデザイナーなどをめざす。

1年次の「ファンデーション」で絵画・彫刻・版画・工芸など様々な表現方法を体験しながら自分の適性を探り、2年次以降は特定分野に絞るか複数分野を組み合わせるかを選べる柔軟なコース。中学校・高校の美術科教員免許、高校の工芸科教員免許の取得も可能で、アーティストやデザイナー、学芸員などをめざす。

🎓 芸術学部/美術領域(芸術学科)の求める学生像

美術に対する関心や探求心を持ち、制作や表現のなかに創造的な価値を見いだそうとする人を求めています。そのうえで、自分の表現を通じて社会に貢献することを志す、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。技術の巧拙だけを問うのではなく、何を見て何を考え、それをどう形にしようとするのかという探究の姿勢と、自分の制作を社会とのつながりのなかで捉えようとする意欲が重視されます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

芸術学部/デザイン領域(芸術学科)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

文字・イラスト・写真などの視覚表現とコミュニケーション技術を習得し、情報を編集・構築して発展させる力を養うコース。産学官連携プロジェクトや外部コンペを通じ、グラフィックデザイナーやディレクターをめざす。

描くことを様々な角度から追求し、画材技術からCG技術まで段階的に習得するコース。1年次のファンデーションで基礎適性を見極め、2年次にイラストレーション基礎描写やCG操作を学び、3年次以降はポートフォリオ制作と学外での実践活動に取り組む。商品やイメージを捉える力とプレゼン力を養い、イラストレーターやゲームデザイナー、アニメーター、漫画家などをめざし、ナムコやカプコンなどゲーム企業への就職実績もある。

デザイン・映像・メディアの3分野を横断するテクノロジーを学ぶコース。映像制作スキルやコンピュータインターフェイス開発、アナログとデジタルを融合した表現を習得し、映像ディレクターやプログラマーをめざす。

写真・イラスト・版画・映像などの視覚表現を研究し、デザインとアートの分野を越えた制作を行うコース。発想力・表現力と分析力・コミュニケーション力をあわせ持つグラフィックデザイナーやWebデザイナーをめざす。

特定分野に限定せず「問題の見つけ方」「視点の探り方」「展開方法」など創造に必要な共通スキルを学ぶコース。1年次にデザイン領域共通の基礎を学び、2年次以降は観察・分析・発想といったデザインプロセスを重視しながらグラフィック・プロダクト・映像など表現形式を問わず実践する。調査・観察・分析を重視し、プランナーやデザインリサーチャー、プロデューサー、編集者、自治体・NPO職員などをめざす。

日常生活の「モノ」や「コト」をデザインの力で改善する技術を習得するコース。1年次のファンデーションのあと、2年次に観察スケッチやペーパーモデルで立体表現を、3年次に図面作成・模型制作・素材選定と産学官連携プロジェクトを学ぶ。使用者の立場から製品デザインを考える立体的思考力を養い、プロダクトデザイナーや家具デザイナー、セラミックデザイナー、商品プランナーをめざし、パナソニックやLIXILなど大手企業への就職実績もある。

スケッチ表現やクレイモデル、CADを通じて立体造形力を磨くコース。2年次に自動車・オートバイデザインの基礎技術を、3年次に発想力とプレゼンテーション表現を、4年次に卒業研究を通じて社会的役割を学ぶ。「手で描き、手でつくる」ことを重視し、トヨタや日産、本田技研、マツダなど自動車・バイク業界の大手メーカーで活躍するカーデザイナーやモデラーをめざす。

家具・インテリア・建築・都市空間のデザインを通じて人と空間の豊かな関係を創造するコース。2年次は原寸でのテーブル制作や建築模型制作など寸法感覚を養う実践、3年次は環境・構造・素材を考慮した実践的な設計に取り組む。図面作成と工房での原寸大制作を重視し、建築家やランドスケープデザイナー、家具デザイナー、照明デザイナーなどをめざし、積水ハウスやカリモク家具などへの就職実績もある。

素材づくりから学び「布」の可能性を広げるコース。東海地区唯一のテキスタイル専門コースとして染めと織りの伝統技法を習得し、ファッションから車両内装まで幅広く手がけるテキスタイルデザイナーや染織作家をめざす。

小説・エッセイ・詩・短歌・俳句・絵本・漫画原作など様々な文章作品を制作し、読者に届く表現を研究するコース。1年次にエッセイやショートストーリー、脚本などの創作で表現の可能性を広げ、2年次は文体の応用を学び、3年次以降は中編・長編小説を実際に公募へ投稿する実践的な発表活動に取り組む。言葉を武器に創作力と編集力を養い、小説家や漫画原作者、絵本作家、Webライター、記者などをめざす。

🎓 芸術学部/デザイン領域(芸術学科)の求める学生像

デザインに対する関心や探究心を持ち、モノづくりや思考を通じてさまざまな問題を解決することで社会に貢献しようとする人を求めています。あわせて、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。デザインを「見た目を整えること」ではなく「課題を解決する手段」として捉え、身のまわりの不便や社会の問題に目を向け、自分ならどう解決するかを考えようとする姿勢が重視されます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

芸術学部/芸術教養領域(芸術学科)

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

芸術を肌で理解し、自分の経験と結びつけながら運用できる、幅広い教養を持つジェネラリストが育つ領域。学びの基幹は5つのリテラシーで、ヴィジュアル、サウンドという視聴覚メディアに加え、英語、日本語、情報リテラシーを養う演習を置き、それらを「地域」「ネットワーク」の課題に取り組むプロジェクト授業や少人数ゼミへと展開する。学内外での体験型の授業でものごとの本質を「見る力」、様々なジャンルと交わることで新しく「問う力」、人と人、社会と作品をつなぐ「接点をつくる力」を伸ばし、カリキュラムには海外研修もある。卒業生の活躍の場は企画や広報、IT関連、国内外のNGO・NPOなど。

🎓 芸術学部/芸術教養領域(芸術学科)の求める学生像

芸術学部に置かれた各領域・各分野をはじめ、現代の多様な文化や社会に幅広い関心を持っている人を求めています。そのうえで、自分自身の発想と知恵、感覚を活かしながら、地域や社会が抱える課題を他者と協働して解決していこうとする意欲を備えていることが必要です。ひとつの表現ジャンルを深く極めることよりも、芸術と社会をつなぐ視点を持ち、企画や運営、地域との関わりを通して芸術の力を活かそうとする姿勢が重視されます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

教育学部/子ども学科

キャンパス候補(学部情報からの推定):

📍 愛知県 東キャンパス

小学校教諭一種免許状の取得を主目標に、教職論・教育課程論・各教科指導法・発達心理学など確かな教育実践力を身につけるコース。附属幼稚園や認定こども園、地域の小・中学校と連携した実践的な学びが特色で、認定絵本士やレクリエーション・インストラクターの資格取得も可能。小学校教員のほか、塾・予備校講師、自治体職員、教育系企業への進路も広がっている。

幼稚園教諭・保育士の養成を主目的とするコース。保育者論・幼児理解・保育指導法などの基礎科目から障がい児保育・教育実習(幼稚園)・保育所実習まで実践的に学び、一人ひとりの個性に対応できる保育者をめざす。

🎓 教育学部/子ども学科の求める学生像

高度な実践力を備えた保育士・幼稚園教諭・小学校教諭、あるいは子どもたちとのさまざまな関わりを通じて社会に貢献しようとする人材を育てる学科として、次の資質を備えた人を求めています。第一に、子どもが好きで、高い倫理観と豊かな人間性が備わっていること。第二に、将来、保育士・幼稚園教諭・小学校教諭などの保育・教育職、あるいは子どもに関わる各分野で活躍したいという意欲があること。第三に、協調性を備え、高いコミュニケーション能力が身についていること。第四に、議論を通して学びを深めようとする好奇心や探究心があることです。芸術に根ざした感性と、正解のない課題を他者と協働しながら楽しんで考える姿勢が重視されます。

出典: https://www.nua.ac.jp/outline/guide/admission.html

🗺️ キャンパス情報とマップ

📍 東キャンパス

📮 所在地: 愛知県北名古屋市熊之庄古井281

🚉 アクセス: 名鉄徳重・名古屋芸大駅が最寄り(駅東側、徒歩圏内)