芸術を肌で理解し、自分の経験と結びつけながら運用できる、幅広い教養を持つジェネラリストが育つ領域。学びの基幹は5つのリテラシーで、ヴィジュアル、サウンドという視聴覚メディアに加え、英語、日本語、情報リテラシーを養う演習を置き、それらを「地域」「ネットワーク」の課題に取り組むプロジェクト授業や少人数ゼミへと展開する。学内外での体験型の授業でものごとの本質を「見る力」、様々なジャンルと交わることで新しく「問う力」、人と人、社会と作品をつなぐ「接点をつくる力」を伸ばし、カリキュラムには海外研修もある。卒業生の活躍の場は企画や広報、IT関連、国内外のNGO・NPOなど。
芸術学部に置かれた各領域・各分野をはじめ、現代の多様な文化や社会に幅広い関心を持っている人を求めています。そのうえで、自分自身の発想と知恵、感覚を活かしながら、地域や社会が抱える課題を他者と協働して解決していこうとする意欲を備えていることが必要です。ひとつの表現ジャンルを深く極めることよりも、芸術と社会をつなぐ視点を持ち、企画や運営、地域との関わりを通して芸術の力を活かそうとする姿勢が重視されます。
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価値あるメディア情報を効果的に発信する「クリエーション」の視点を養う2コースの一つ。VRやメタバース、ドローンなど最先端技術を活用した制作ス…
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