陶芸とガラスを中心に、手びねりやろくろ、吹きガラスなど多様な技法で素材の特性を生かした表現を学ぶコース。1年次のファンデーションで多様な素材・技法に触れたのち、2年次から専門的に制作を重ね、3年次は言語化を伴う客観的視点も養う。中学校・高校の美術科教員免許や高校の工芸科教員免許も取得可能で、陶芸家やガラス作家、学芸員、プロダクトデザイナーなどをめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく美術に対する関心や探求心を持ち、制作や表現のなかに創造的な価値を見いだそうとする人を求めています。そのうえで、自分の表現を通じて社会に貢献することを志す、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。技術の巧拙だけを問うのではなく、何を見て何を考え、それをどう形にしようとするのかという探究の姿勢と、自分の制作を社会とのつながりのなかで捉えようとする意欲が重視されます。
デザイン・工芸科3専攻の一つ。瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景に、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求する。1・2年次に陶磁創作の基本的な…
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
手びねりや電動ろくろによる成形、釉薬の知識、多様な焼成方法など陶芸の技法を幅広く学ぶコース。3年次には登り窯での焼成を体験する「芸術社会実践…
1年次後期の「工芸基礎」で陶磁器・漆工・染織の3分野を体験したのち、2年次からろくろ・タタラ(板状成形)・手びねりなどの成形技法と釉薬実習に…
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。土を立体表現において無限の可能性を持つ素材ととらえ、オブジェ制作や伝統的な絵付けに加え、ろくろ成型…
立体造形工房と陶芸工房に分かれる領域。木彫・金属など伝統的な彫刻技法からインスタレーション、映像や音との組み合わせまでの立体・空間表現と、ろ…
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。九谷焼の土壌を踏まえた技術習得に加え、陶磁器による新た…
土・水・炎という素材と向き合いながら陶芸の魅力と可能性を探るコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進…
2年次より分かれる3コースの一つ。ガラスや陶磁器、ジュエリー、フィギュアなど多様な素材・技法による工芸表現を学ぶ。吹きガラス表現や陶表現、ジ…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
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