1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。九谷焼の土壌を踏まえた技術習得に加え、陶磁器による新たなモノづくりを模索する。2年次で土の可能性を学び、3年次で造形表現とデザイン展開を実践的に習得、4年次の卒業制作で独自の表現をかたちにする。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくデッサン等の実技能力を養うことに加え、高等学校までの各教科・科目をできる限りしっかりと習得することを希望し、学修に必要な技能と基礎的学力を備え、「芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材」を目指して勉学に励むことができる学生を広く求める。一般選抜ではすべての専攻が大学入学共通テストで「国語」「外国語」を必須科目とし、各専攻がその理念・教育方針に応じて実技・小論文・面接等の選抜要件を設定する。
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
デザイン・工芸科3専攻の一つ。瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景に、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求する。1・2年次に陶磁創作の基本的な…
陶芸とガラスを中心に、手びねりやろくろ、吹きガラスなど多様な技法で素材の特性を生かした表現を学ぶコース。1年次のファンデーションで多様な素材…
1年次は陶磁・ガラス・木工など11の基礎実習から4つを選んで素材への理解を深めたのち、2年次後期から進むコース。5つの素材領域に分かれ、基礎…
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。手で自由に成形できる粘土や、多様に施し調合できる釉薬を直接扱う。2…
1年次に陶・ガラス・金属の3素材すべてを実習で体験したのち進むプログラム。熱したガラスを重力や表面張力等の力で操るホットワーク、電気炉を使う…
染・織・刺繍・陶・ガラスの5素材に触れ、伝統に根ざした技術と知識をもとに独創的な造形を体得する専攻。1年次に5素材すべてを体験したのち、2年…
手びねりや電動ろくろによる成形、釉薬の知識、多様な焼成方法など陶芸の技法を幅広く学ぶコース。3年次には登り窯での焼成を体験する「芸術社会実践…
1年次後期の「工芸基礎」で陶磁器・漆工・染織の3分野を体験したのち、2年次からろくろ・タタラ(板状成形)・手びねりなどの成形技法と釉薬実習に…
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