1学部・10学科・コースの一覧です。
金沢美術工芸大学に着いたよ⚓ 1946年設立の金沢美術工芸専門学校を母体に、1955年に開学した公立の美術大学なんだって。戦後の混乱期に、工芸美術の継承発展と地域文化・産業の振興をめざして創立されたみたいだよ。
学生数は約640人だよ。美術工芸学部に美術科・デザイン科・工芸科があって、1専攻1学年あたり15〜25人ほどの少人数教育なんだって。2023年10月には金沢市小立野に新キャンパスへ移転して、創作に集中できる「創作庭」を囲むリング状の「共通工房」を配置するなど、領域を越えて使える制作環境を整えたみたいだよ。
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、日本画専攻では1・2年次に静物の精密写生を通じて基本的な知識と技術を学びながら、岩絵具など日本画特有の材料・技法を用いた実技指導を通じて表現力を高め、美術理論や美術史の学びも深めます。
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科で、油画専攻ではデッサンを通じて描写力を鍛えたのち油彩画制作などに取り組み、実技指導を通じて表現技法を高めながら、美術理論や美術史の学びも深めます。
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科。彫刻専攻では1〜2年次に塑造・木彫・石彫・金属彫刻など基本素材を通じた実習で造形表現の基礎技法を体得し、3〜4年次には素材や表現領域を横断しながら個人のテーマを掘り下げて作品を完成させる。彫刻史特講など美術理論・美術史も並行して学ぶ。
出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科。芸術学専攻では1年次に日本・東洋・西洋美術史や美学・工芸論などの基礎科目を学び、2年次以降は視覚文化研究と現代美術研究(作品制作やキュレーション実践を含む)へと進み、4年次には卒業研究・論文をまとめ金沢21世紀美術館での研究発表に取り組む。
出願段階でインダストリアルデザイン専攻と選択する2023年度新設の専攻(定員40名)。1年次に描出・色彩・形態など基礎を総合的に学び、2年次以降は広告・パッケージ・映像・ゲーム・ブランディング・建築など11のデザイン領域を横断的または深く探究し、4年次の卒業制作でテーマを確立する。
出願段階でホリスティックデザイン専攻と選択する専攻(定員20名、2023年度に製品デザイン専攻から改称)。1年次に金属・木材・プラスチックなどの素材加工技術を習得し、2年次でデザインスケッチ・CAD、3年次で調査から試作までの製品開発プロセスを産学連携等で体験、4年次の卒業制作に至る。
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。九谷焼の土壌を踏まえた技術習得に加え、陶磁器による新たなモノづくりを模索する。2年次で土の可能性を学び、3年次で造形表現とデザイン展開を実践的に習得、4年次の卒業制作で独自の表現をかたちにする。
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。2年次で基礎を修得し、3年次で素材や技法の展開と応用を学び、4年次では現代における漆・木工芸の可能性を探る。伝統と現代、地域と文化を広く視野に入れる。
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。金属の特性を活かした鋳金・鍛金・彫金技法を習得し、豊かな表現力を養う。マンツーマン教育を通じて次世代を担う人材を育成する。
1年次に4コースを体験して工芸の基礎を習得したのち、2年次から分かれる4コースの1つ。加賀友禅の産地背景を活かし、伝統から先端にいたる幅広い技術を習得する。造形的表現やデザイン理論に軸足を置きながら、マンツーマン教育を通じて新たな時代のモノづくりをめざす。
デッサン等の実技能力を養うことに加え、高等学校までの各教科・科目をできる限りしっかりと習得することを希望し、学修に必要な技能と基礎的学力を備え、「芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材」を目指して勉学に励むことができる学生を広く求める。一般選抜ではすべての専攻が大学入学共通テストで「国語」「外国語」を必須科目とし、各専攻がその理念・教育方針に応じて実技・小論文・面接等の選抜要件を設定する。