出願段階で日本画・油画・彫刻・芸術学のいずれかの専攻を選択する学科。芸術学専攻では1年次に日本・東洋・西洋美術史や美学・工芸論などの基礎科目を学び、2年次以降は視覚文化研究と現代美術研究(作品制作やキュレーション実践を含む)へと進み、4年次には卒業研究・論文をまとめ金沢21世紀美術館での研究発表に取り組む。
デッサン等の実技能力を養うことに加え、高等学校までの各教科・科目をできる限りしっかりと習得することを希望し、学修に必要な技能と基礎的学力を備え、「芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材」を目指して勉学に励むことができる学生を広く求める。一般選抜ではすべての専攻が大学入学共通テストで「国語」「外国語」を必須科目とし、各専攻がその理念・教育方針に応じて実技・小論文・面接等の選抜要件を設定する。
考古学と文化資源学を柱に、美術史・建築史、宗教学・民俗学、比較文化学など複数のアプローチで世界の文化財・文化遺産を研究するプログラム。人文学…
哲学・思想論分野と芸術コミュニケーション分野の2つから成るコース。哲学・思想論分野では世界や人間、知識を根源から問い直し明晰に考え表現する力…
「文化と芸術」「政策とマネジメント」「芸術運営の実践手法」の3本柱で学ぶ学科。人文科学の視点から芸術・文化の歴史や表現の多様性を探究する一方…
ジャンルや時代を問わない広義の文学と、仏像彫刻・仏教音楽・仏教絵画といった仏教美術をあわせて学び、仏教芸術の担い手を育てる専攻。実際に仏像彫…
美術科4専攻の一つ。美術史・美術理論を研究する。実技専攻の学習とも有機的に連携しながら理論を深め、美術史・美術理論の研究者や学芸員、美術評論…
造形作品を通じて人間の思考のあり方を解明する、美と芸術をめぐる理論と美術の歴史を研究する分野です(歴史文化学系)。西洋中世キリスト教美術と日…
仏教の歴史・思想・文化を、仏教美術(彫刻・絵画・建築等)を含めて研究するコース。1年次は「宗教学入門」「仏教学入門」「禅学入門」から2科目を…
心理学と人間学(哲学・西洋哲学史、倫理学、美術・芸術学、宗教思想史)の2領域を柱とするプログラム。人間の心と行動を科学的に探究する心理学と、…
文化財の保存・活用・展示に特化した実践的な系列。「博物館資料保存論」「博物館展示論」などの科目を通じ、文化財の管理・保護技術や展示方法を習得…
美術作品の修復・保存を専門的に学ぶコース。2年次には作品調査・撮影・補彩などの基礎技術と理論を総合的に学び、古典テンペラ画制作などを通じて絵…
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