文化財の保存・活用・展示に特化した実践的な系列。「博物館資料保存論」「博物館展示論」などの科目を通じ、文化財の管理・保護技術や展示方法を習得する。学芸員課程履修者向けの学外館務実習も用意されており、先人の残した文化財を次世代へ伝える専門職を志す学生に対応する。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく文学部は、自己と世界に関わるさまざまな問題を真摯に学び、各専門分野に積極的な関心を持ち、新たな知的価値の創造と未来社会への貢献に向けて努力する人を歓迎しています。具体的には、(1)世界や他者に対する幅広い関心と豊かな共感を備えている人、(2)自己を深く認識することに関心があり、常に学びの努力を惜しまない人、(3)社会に貢献する意志を持ち、現実の多様な問題に対して主体的に取り組む人、(4)総合的な基礎学力と専門分野の知識を持ち、積極的な学修を通して高度な知識・技能を身につける意欲がある人、の4点が挙げられています。日本文学科では古文・漢文の力を基礎から養成し、英語英米文学科では異文化理解と英語多読の体系的教育、文化財学科では各種実習による実践的知識・技能の修得、ドキュメンテーション学科では図書館の古典籍を活用した書誌学教育など、学科ごとに特色ある教育が行われるため、それぞれの分野への関心の深さが問われます。
美術作品の修復・保存を専門的に学ぶコース。2年次には作品調査・撮影・補彩などの基礎技術と理論を総合的に学び、古典テンペラ画制作などを通じて絵…
物質文化の研究に焦点を当てる系列。先史から歴史時代にかけての遺跡・遺物の分析に加え、日本美術史・建築史・工芸史まで幅広く対象とし、考古学的な…
美術史と考古学という通常は別分野とされる領域を、「モノ」の文化を扱う一つの専門分野として捉え直すメジャー。絵画・彫刻・建築・工芸などを、地域…
社会における芸術の意義を学びながら、多様な表現形式を批判的に理解し判断する力を養うメジャー。他分野との学際的な研究を重視し、人間の芸術活動を…
「ミュゼオロジー」「プランニング」「マネジメント」を3本柱に、1年次で見る・聞く・書くなど創造行為の基礎力を養う。2年次に芸術文化学やマネジ…
博物館とその周辺領域を、教育・経営・展示・保存科学・情報メディアなど複数の観点から総合的に学ぶプログラム。博物館が生涯学習の拠点や観光・まち…
史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、美術品から文化財まで幅広い文化遺産について学び、保存・活用を実践的に習得する。美術史・…
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