博物館とその周辺領域を、教育・経営・展示・保存科学・情報メディアなど複数の観点から総合的に学ぶプログラム。博物館が生涯学習の拠点や観光・まちづくりの中心として果たす役割に着目し、文化遺産と社会の関係性を幅広く探究する学際的な内容となっている。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく桜美林学園のミッションは、キリスト教の精神を礎とし、教育や研究において誠実に真理を求め、隣人を思いやる心を持って、仕えることのできる人材を送り出すことです。1921年に中国・北京で始まった学園の歴史をふまえ、グローバル社会で活躍するのに欠かせない外国語運用能力と、多様な文化的背景を持つ人々とともに生きる力をすべての学生に身につけてもらいます。大学は、このミッションに共感し、「学群制」のなかで自分が学びたい専門領域にとどまらず、幅広い視野で隣接する学問分野にも興味を持てる学生を求めています。また、主体的に学び経験を積む姿勢、国や地域を越えて異なる価値観の人とコミュニケーションできる力を持つ学生を、国や地域を問わず幅広く求めます。入学までに身につけてほしいのは、(1)高等学校の学習指導要領に基づく知識・技能、(2)学習や諸活動で課題や困難に向き合い試行錯誤するなかで身につけた思考力・判断力・表現力、(3)部活動や地域活動での共生・協働を通じて主体性と積極性を持ってチームで課題に取り組んだ経験、の3点です。
美術史と考古学という通常は別分野とされる領域を、「モノ」の文化を扱う一つの専門分野として捉え直すメジャー。絵画・彫刻・建築・工芸などを、地域…
社会における芸術の意義を学びながら、多様な表現形式を批判的に理解し判断する力を養うメジャー。他分野との学際的な研究を重視し、人間の芸術活動を…
「ミュゼオロジー」「プランニング」「マネジメント」を3本柱に、1年次で見る・聞く・書くなど創造行為の基礎力を養う。2年次に芸術文化学やマネジ…
史学科の6コースの一つ。2年次以降に選択するコースで、美術品から文化財まで幅広い文化遺産について学び、保存・活用を実践的に習得する。美術史・…
美学・芸術理論、西洋と日本東洋の美術史、音楽学、アートマネジメントという4つの領域を柱とする専攻です。「美学美術史学原典講読」や「芸術研究基…
演劇の歴史・理論や、戯曲・舞台美術・衣装・演技といった構成要素を、日本と西洋の両方の演劇を対象に研究する専攻。1年次の「演劇学入門」で全体像…
好き・得意から、きみに合いそうな学問領域を探してみない?5つの質問に答えるだけで、全国の大学の専攻から候補を出してみるよ。
⛵ 好き・得意から、きみのシンロを探してみる →