出願段階でホリスティックデザイン専攻と選択する専攻(定員20名、2023年度に製品デザイン専攻から改称)。1年次に金属・木材・プラスチックなどの素材加工技術を習得し、2年次でデザインスケッチ・CAD、3年次で調査から試作までの製品開発プロセスを産学連携等で体験、4年次の卒業制作に至る。
デッサン等の実技能力を養うことに加え、高等学校までの各教科・科目をできる限りしっかりと習得することを希望し、学修に必要な技能と基礎的学力を備え、「芸術が社会に果たす役割を自ら探し行動する人材」を目指して勉学に励むことができる学生を広く求める。一般選抜ではすべての専攻が大学入学共通テストで「国語」「外国語」を必須科目とし、各専攻がその理念・教育方針に応じて実技・小論文・面接等の選抜要件を設定する。
1年次に全専攻共通の基礎を学んだのち分かれる6専攻の一つ。工学と美学を融合し、3D設計やプログラミングを活用しながら、機能性と美しさを兼ね備…
出願段階でインダストリアルデザイン専攻と選択する2023年度新設の専攻(定員40名)。1年次に描出・色彩・形態など基礎を総合的に学び、2年次…
企業情報学部を発展改組するかたちで新設された共創情報科学部の1コース。人間中心デザイン(HCD)の考え方に基づき、UI/UXデザイン・共創デ…
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
造形学科の3領域の一つ。ものづくりで生活課題を解決するプロダクト系科目、サステナビリティを重視した建築系科目、立体と空間に関わる設計・実作を…
家電や家具、生活雑貨からファッションやテキスタイルまで、暮らしの製品を対象に企画・素材検討・3Dモデル制作・試作という一連のデザインプロセス…
「ビジュアルデザイン論」「ロボット工学」などの基礎科目から、「プロトタイピング工学」「感性工学」「インタラクションデザイン論」といった展開科…
デザイン・工芸科3専攻の一つ。デザインを芸術教育の一翼と捉え、本学独自のアントレプレナーシップ(起業家マインド)教育を組み込む。1年次はアイ…
日常生活の「モノ」や「コト」をデザインの力で改善する技術を習得するコース。1年次のファンデーションのあと、2年次に観察スケッチやペーパーモデ…
スケッチ表現やクレイモデル、CADを通じて立体造形力を磨くコース。2年次に自動車・オートバイデザインの基礎技術を、3年次に発想力とプレゼンテ…
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