2年次より分かれる3コースの一つ。ガラスや陶磁器、ジュエリー、フィギュアなど多様な素材・技法による工芸表現を学ぶ。吹きガラス表現や陶表現、ジュエリー表現などの実習科目を通じて手仕事の技術を磨き、複数の素材・表現方法に触れながら独自の観点や表現世界を開拓し、社会に貢献できる創造力を養う。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しく芸術工学部は、大学全体の方針と同じ人物像を掲げたうえで、学科ごとに求める学生像を定めています。建築・環境デザイン学科は、都市からインテリアまで多様なスケールの空間を扱い、人々が暮らす環境・空間に幅広い関心を持ち、相手の立場に立って自分の考えを構築・表現でき、社会や環境への観察力から課題を見いだして柔軟に思考できる人を求めます。生産・工芸デザイン学科は、生活用品・電気製品・家具・雑貨・ファッション・テキスタイル・ガラス・陶芸・ジュエリー・フィギュアなどライフスタイルに関わるデザインやアートに関心があり、論理的な分析力と豊かな発想力、鋭い観察力と芸術的な表現力を持つ人を求めます。ビジュアルデザイン学科は、グラフィック・広告・ブランディング・本・雑誌・Web・イラストレーション・絵本などに強い関心を持ち、社会的事象や自然への優れた観察力と、論理的な批評・分析能力、豊かな感性を持つ人を求めます。メディア芸術学科は、まんが・アニメ・映画・CG・ゲームなどのメディア芸術に知的関心を持ち、その表現方法を懸命に学ぼうとする意欲と、制作を通じて多様な人々と協議しながら学びを深める主体性を持つ人を求めます。
土・水・炎という素材と向き合いながら陶芸の魅力と可能性を探るコース。工芸学科では1年次に4コース共通の基礎を学んだのち2年次から本コースに進…
手びねりや電動ろくろによる成形、釉薬の知識、多様な焼成方法など陶芸の技法を幅広く学ぶコース。3年次には登り窯での焼成を体験する「芸術社会実践…
1年次後期の「工芸基礎」で陶磁器・漆工・染織の3分野を体験したのち、2年次からろくろ・タタラ(板状成形)・手びねりなどの成形技法と釉薬実習に…
1年次より分かれる工芸領域3コースの一つ。土を立体表現において無限の可能性を持つ素材ととらえ、オブジェ制作や伝統的な絵付けに加え、ろくろ成型…
立体造形工房と陶芸工房に分かれる領域。木彫・金属など伝統的な彫刻技法からインスタレーション、映像や音との組み合わせまでの立体・空間表現と、ろ…
デザイン・工芸科3専攻の一つ。瀬戸・常滑・美濃などの産地を背景に、人の暮らしを見据えた陶磁の可能性を探求する。1・2年次に陶磁創作の基本的な…
陶芸とガラスを中心に、手びねりやろくろ、吹きガラスなど多様な技法で素材の特性を生かした表現を学ぶコース。1年次のファンデーションで多様な素材…
1年次にデザインの基礎知識・技能を学んだのち、2年次からプロダクトデザイン・テキスタイルデザイン・セラミックデザインの3コースいずれかに所属…
1〜2年次に3コース8分野の基礎を横断的に学んだのち、3年次から選択する3コースの一つ。平面(絵画)・立体(塑造)・ミクストメディアといった…
1年次から2年次前期にかけて色彩やデッサン、デザインの歴史・技法など全デザイナー共通の基礎を習得したのち選ぶ3系の1つ。木工・陶芸などの工房…
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