特定分野に限定せず「問題の見つけ方」「視点の探り方」「展開方法」など創造に必要な共通スキルを学ぶコース。1年次にデザイン領域共通の基礎を学び、2年次以降は観察・分析・発想といったデザインプロセスを重視しながらグラフィック・プロダクト・映像など表現形式を問わず実践する。調査・観察・分析を重視し、プランナーやデザインリサーチャー、プロデューサー、編集者、自治体・NPO職員などをめざす。
🔀 入学後に学科・コースが分かれる
入学後の学科・コース分けについて詳しくデザインに対する関心や探究心を持ち、モノづくりや思考を通じてさまざまな問題を解決することで社会に貢献しようとする人を求めています。あわせて、幅広い視野と意欲を備えていることが必要です。デザインを「見た目を整えること」ではなく「課題を解決する手段」として捉え、身のまわりの不便や社会の問題に目を向け、自分ならどう解決するかを考えようとする姿勢が重視されます。
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人工知能やIoTなどの情報通信技術を学ぶだけでなく、経済・経営や生産システム、ヘルスケア、教育といった社会システムについても幅広く学ぶ学類で…
積み上げ型ではなく「自学→発見→体験→実践」を繰り返すプロジェクト型学習を基本とする学科。2年次から4年次まで、広告・マーケティング・環境問…
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工学と経営学を融合し、PBL(課題解決型学習)を通じて産業界や地域と協働する力を学ぶプログラム。先端融合材料、先進未来システム、エネルギー・…
応用情報学、マネジメントシステム、データサイエンスの3講座で構成される分野。認知科学・人間工学など人間を対象とする科目群、経営学・応用経済学…
コースや専攻を設けず、機械工学・電気電子工学・通信情報工学・材料工学という技術系4分野と経営・商学を全学生が横断的に学ぶ学科。2年次に実習で…
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